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実は元芸人志望!?エイスリーの新規事業担当者に突撃インタビュー!vol.10

皆さん、こんばんは!
中村&伊東です!

梅雨入りが発表されましたが、暑い日が続いてますね。。
いかがお過ごしでしょうか?

コロナも少しずつ落ち着いてきていますが、
まだまだ油断はできない状態かと思いますので皆さんもお気をつけください。

さて、今回も社員インタビューシリーズです!
先週更新した小林さんのインタビューはチェックしていただけましたか?

まだの方はぜひチェックしてみてください!

今回は、エイスリーの新規事業である「エンタメ業界特化の人材紹介」を担当している
山鹿さんにインタビューをしてきました!

会社説明会に参加していただいた方や会社説明動画をみてくださった方は見覚えがあるかもしれませんね!

タイトルで気になっている方もいるかと思いますが
「元芸人志望?!」ってどういうこと?!も含めて色々お話聞いてきたので
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

では、どうぞ!




"エイスリーに入るきっかけはなんでしたか?"


伊東:山鹿さん、本日はよろしくお願いします!

山鹿:よろしくお願いします!
、、、では、最初のお便りからいきましょう。リスナーの方からいただいております。(ノリノリ)

※突然の茶番劇が始まりました(笑)

伊東:リスナーの中村さんからのお便りです。

山鹿:中村さんお便りありがとうございます!早速読んでいきましょう。

『エイスリーに入ったきっかけは何でしたか?』

そうですねー。新卒で内資系の製薬会社に入社し、エイスリーで2社目なのですが、
前職で3年目になったときに、もともと興味があったエンタメ業界に、
どうしても携わりたいという思いが出てきたのがきっかけですね!

伊東:進行ありがとうございます(笑)
エイスリーはどこから見つけたんですか?

山鹿:当時、エン転職の検索で引っかかったような・・・・
みんなと同じで”キャスティング”という業務も知らなかったですが、
会社の記事や仕事内容を見て、自分に向いているかもなとピンときました。

中村:ちなみに、どういったところが自分に向いているなと思われたのですか?

山鹿:芸能界に憧れはあったけど、芸能事務所で働こう!というほどの勇気はなかったんですよね。
でもエンタメ業界には携わりたいし…と思っていた時に”キャスティング”という
芸能界 と 自分が働いていた一般企業 の間に入れる立ち位置を見つけて、
自分に向いているかも!と直感で思い、話を聞きに行きました。

一回目は、カフェで山本さん(代表)と話した気がする・・・・

中村・伊東:"お決まりのカフェ面接ですね(笑)"

山鹿:初期メンバーはカフェ面接は必ず通る道だと思います(笑)

そこで理解を深めて、さらにキャスティング業務に興味を持って・・・
2回目には実際にオフィスに行って面接をしました。

伊東:赤坂時代ですか?
※エイスリーは赤坂→青山→外苑前とオフィスを移転しています。

山鹿:赤坂時代です!当初は10名ぐらいしかいない時ですね。
その当時から会社の雰囲気が良くて、何よりエンタメ好きな社員が多かったです!

「こんな環境で働いたら、自分のエンタメ知識を活かせて楽しく働けるだろうな」と思ったのを今でも覚えています。

そのあと、山本さん+数名の社員で飲み面接をして、無事入社という流れですね。
当時27歳で業界未経験でも採用してもらえて、本当に嬉しかったです!

中村:結構、エイスリーは未経験者が多いですよね。私たちも全くの未経験でした。
ちなみに今、山鹿さんは何年目になりますか?

山鹿:2016年10月にエイスリーに入社して、もう4年ぐらいになりますね。

伊東:製薬会社に新卒入社とのことでしたが、そもそも大学の就活の時にエンタメ業界は見られていたんですか?

山鹿:テレビ局(社員やアナウンサー募集)や広告代理店は受けました!
ただ、遊んでばかりいて何の対策もしていなかったので、ESが全く通らない!(笑)

あとはアルバイトでの接客が好きだったので、接客業や営業職を受けてましたね。
そこで製薬会社に内定をいただいて、名も知られている大手だったので入社した感じです。



"前職は何をしていましたか?"


伊東:前職は製薬会社の営業職(MR)とのことでしたが、具体的にどんなことをされていたんですか?

山鹿:担当エリアにある病院対して自社の薬の情報提供・収集を行います。たまに接待も(笑)

伊東:企業名をお聞きしたら私たちも知っているくらいの大手企業でしたが、、
そこから転職するくらい、何かエイスリーに大きな魅力があったということですか?

山鹿:やはり大企業ということもあり昇格が年功序列だったり、自由が効かなかったり。
就職した時点でそれは分かっていたことだったんですが少しずつ気持ちが変わってきて。

その点、当時のエイスリーは少数精鋭のベンチャー企業で、個人の裁量も大きく色々な仕事を任せてもらえる。
さらに、自分が本当に好きなジャンルに携われるということで、チャレンジするしかないと思いました。

中村:エイスリーは社歴関係なく、挑戦できる会社ですよね。

山鹿:前職は福利厚生もしっかりしていて将来も割と安定している会社でしたが、
そこでのやり甲斐よりも「エイスリーで働きたい!」という気持ちが大きく上回りました!

"エイスリーで具体的にどんなことをやっていますか?"


伊東:現在、エイスリーではどんなことをされていますか?

山鹿:以前はイベントユニットのリーダーを務めていましたが、、
現在は会社の新規事業である「エンタメ業界特化の人材紹介業」を担当しています。

伊東:具体的にどんな仕事でしょうか?

山鹿:簡単に言えば、エンタメ業界で働きたい人 と エンタメ企業(芸能事務所、イベント会社・マスコミ系企業・広告代理店・PR会社等)をマッチングさせ、
求職者の方のキャリア面談から入社までをサポートさせていただく仕事になります。

これまでのキャスティング事業に加え、「人材・採用」の部分でもエンタメ業界に貢献することで、更なる業界の活性化に繋がるのではないかという思いから立ち上がった事業です。

中村:この新規事業は山本さんの発案ですか?

山鹿:そうです!実は、転職活動の時に人材業界も少しだけ興味があり見ていたので、
山本さんから新規事業の話が上がったときは「ぜひ参加したい」と思いましたね。

伊東:日頃の業務のメインは何をされていますか?

山鹿:基本的には求職者に対する対応と、企業側への営業になります。
1日の割合的には、やはり求職者との面談が多いですね。
求人サイトで募集をかけ、
実際にエンタメ業界で働きたい人と面談を行い、企業へご紹介させていただいてます。

中村:毎日、求職者と面談されているイメージがあります…!希望者全員とされているのですか?

山鹿:メールに対して返信があった方とは全員面談をしています!
”求職者がどんな人物なのか”の第一判断をエイスリーは企業に任せていただいているので、
企業への紹介前には必ず求職者と顔合わせを行っています。

今はコロナの影響でオンラインが中心ですが、月20〜30人程度の求職者と面談していますね。
”一人でも多く、その人にあった企業にマッチングさせていきたい”という思いで日々頑張っています!

"どんな学生時代を過ごしていましたか?"

伊東:それでは学生時代のお話を聞かせていただければと思います。

山鹿:大学時代はサークルとバイトをメインでやっていましたね。
一応、法学部に入ったのですが勉強せずに本当に遊びまくってました…(笑)

伊東:スポーツは何をされていたんですか?

山鹿:小〜大学生までサッカーをしていていました!
中学では東京都の大会で3位にもなりましたよー!

中村:都内で3位は凄いですね!・・・・補欠とかではないですよね?

山鹿:上手いことやってたので、ずっとスタメンです(笑顔)



山鹿:あとは昔から本当にテレビっ子で、当時流行っていたバラエティ番組(『めちゃイケ』、『笑う犬』、『ボキャブラ天国』『爆笑レッドカーペット』等)はほとんど観ていましたね。
とにかくお笑いが大好きで・・・・。

中村:噂によれば、芸人を目指されていたとか。

山鹿:大学時代に漫才を友達とやっていて、、学園祭で2年連続優勝しました(ドヤ顔)

伊東:凄いですね!(笑)どっちがツッコミ役だったんですか?

山鹿:1年目は王道スタイルで僕がツッコミで、2年目はWボケスタイルで好き勝手やってました(笑)
2人で練習してるとウケるか分からないので、渋谷の街に出てヨシモト∞ホールの近くで
声かけてネタを見てもらったりして…(笑)

中村・伊東:行動力ハンパないですね・・・・

山鹿:実は就活前に某大手芸人事務所のスクールの試験を受けたことがあって(笑)
スクール自体は大体誰でも入れるんですけど、まさかの学費免除される特待生枠に受かったんですよ!

中村・伊東:え?!!?!!(笑)

山鹿:今思うと色々勘違いしてたんだけど、
当時の自分は親にドヤ顔で「受かりましたよ?」って報告して。
芸人の道に進もうかと思ってること打ち明けたら、ドン引きされました。



中村:面白エピソードすぎませんか?

山鹿:実は中学から大学までエスカレーター式の私立学校に入れてもらってて・・・
「ひたすらお金をかけたのに、就職しないのか」と大反対されました(笑)
そして芸人の道を諦め、見事に大手製薬会社に入社しました(笑)

伊東:でも社内イベントは山鹿さんがいるからこそ、あの盛り上がりですからね!
※毎回、エイスリーの歓迎会/新年会では山鹿さんに司会進行して頂いております!

中村:芸人なのかな?ってレベルで司会進行が上手だなと思っていましたが、
その理由が今回のインタビューで解明されました(笑)

"会社の雰囲気はどんな感じですか?"


伊東:山鹿さんから見た、エイスリーの雰囲気はどんな感じでしょうか?

山鹿:入社当初は人数が少ないこともあって、社員同士の距離も近くアットホーム感が強い雰囲気。
良い意味で自由な社風だったと思います。

今は上場に向けて制度や体制が徐々に整えられてきていて、より一層会社っぽくなってきていますね。
ただ、社員の人数が増えた分、色々な問題も増えていくとは思うのですが、
社員同士のコミュニケーションや協力体制がしっかりできているという良い部分は、
入社当初と変わらず今も残っているなと感じますね。

エイスリーは2社目ですが、他社に比べて良い所が多い会社だと思います!

伊東:山鹿さんから見て、エイスリーの良いところはどんなところですか?

山鹿:入社した時に1番感じたのは、「エンタメの話題でこんなに盛り上がれるんだ!」ということですね。
前職では、芸人の話や昨日観たテレビの話って仕事中にする話ではないし、
話したところで「知らない」と返答されるのが普通だったんですよね。

だけど、エイスリーは皆がエンタメ好きで、エンタメの話題が仕事に繋がるので、
前職と比べて、話のノリ度合いが全く違って驚きました。

中村:普段のエンタメ情報の会話から仕事に繋がることありますもんね。
私も昨日観たバラエティ番組の話をよくイベントチーム内で話しています(笑)

山鹿:あとは平均年齢が若いのでエネルギッシュ!
みんなで会社を大きくしたいという思いがあるので、
社歴関係なく、平等にチャンスが与えられる会社だなと思います。

"山本さんってどんな人ですか?"

伊東:社内の雰囲気に関してお話いただきましたが、
もっとピンポイントに絞って代表の山本さんは山鹿さんから見てどんな方ですか?

山鹿:山本さんの第一印象は、やっぱりすごくインパクトがありましたね。
人生であんまりスキンヘッドの人と出会うことがなかったので...(笑)

自分も芸能界・エンタメ業界に携わるのは初めてだったので不安もある中で、
スキンヘッドの方が出てきて、話してみるまでは怖い人だったらどうしようとか思ってました。

中村:それ、みんな、言いますよね(笑)

山鹿:でも、実際に話してみるとすごく優しく、安心して色々な話ができました。
特に、山本さんは「先を見るセンス」が本当にすごいなと思います。
世の中の流れに合わせて新しい専門チームを作ったり、新規事業を始めたり、
どんどん挑戦してきたからこそ、世間のニーズとマッチして、ここまで成長してきたんじゃないかなと感じます。

正直、入社当時はエイスリーがこんなに大きくなるなんて想像もしていなかったです。
先々のイメージがしっかりできて、それを実現させていく所は本当に尊敬しています。

中村:本当にすごいですね。

山鹿:あと、山本さんは常々「ただキャスティングをする会社だと先はない」と言っていて、
特定のジャンルや事務所に特化した会社ではなく、
とにかく多様化したプラットフォームであり続ける会社でないとダメなんだと発信しています。

それが少しずつ実現できているというのも、会社の成長を見てきているからこそ感じますね。

伊東:初期メンバーだからこそ、より感じられますよね。

"エイスリーの社員はどんな人たちですか?"


伊東:では、次にエイスリー社員のことを聞いていければと思います!
山鹿さんから見たエイスリーの女性社員はどんな人が多いと思いますか?

山鹿:えっと。。。女性社員っていましたっけ?

中村・伊東:ちょいちょいちょい、目の前にまず2人いますよ〜(笑)

山鹿:失礼しました(笑)
入社当時から男性より女性が多い環境で、慣れてしまっているというのもありますが、
そもそも、女性だから〜とか、男性だから〜とか意識せずみんな本当にしっかりしていて、
自分の意見を言える人が多いですし、人間関係のトラブルもなかなか聞かないので、   
女性が多いから働きずらい、といったことはないと思います。

伊東:なるほど〜!
逆に、山鹿さんから見たエイスリーの男性社員はどんな人が多いと思いますか?

山鹿:そうですね、男性社員は人数が少ないのもありますけど
あまり共通点というものは感じていなくて、みんなキャラが確立していると思います。

僕もそうですが、こういうベンチャー企業に入ってきているので、
基本的に安定を求めるより、チャレンジをしていこうと思っているような
上昇志向を持ってる人が多いんじゃないかなと思いますね。
そういう人がこれからも入ってきてほしいなとも思ってます。

"エイスリーにはどんな人が向いていると思いますか?"

山鹿:どんな人が向いているかっていう話をすると...イメージでいうと
芸能界に携われて楽しそうってイメージで入る人も多いと思うんですが、
意外とタレントとお客さんを仲介して、交渉・調整をしていくことって、
結構ストレスもかかるし地味な作業も多いんですよね。

中村:確かにそうですね...。

山鹿:でもそこで、原点に戻って「エンタメに関わりたい」「有名人に会いたい」「誰かの役に立ちたい」何でもいいですが、
一つでもモチベーションに繋がるものがないと続かないかなと思うので、
それを見つけて自分でモチベーションを作れる人が向いていると思います。

エイスリーの社員はみんな何かしら熱中するものだったり、好きなことがある人がほとんどなので、
そういうところが長く続くポイントなのかなって感じますね。

伊東:確かにそうですね。。ありがとうございます!
では、次の質問に行きますね。

"やりがいを感じているときはどんなときですか?"

伊東:やりがいを感じるときはどんなときですか?

山鹿:僕の性格上、人の役に立ちたいという思いはすごくあるので、
それが実現できたと思えることが、やりがいを感じる時ですね。

例えばイベントの時に「山鹿さんが提案してくれた方ですごい盛り上がりました」とか、
「これだけ集客がありました!」といったお言葉をいただけると、その度にやりがいを感じていましたね。
あとは、キャスティングしたタレントさんや芸人さんから感謝されることもあったりして、
「この人とまたお仕事できるように頑張ろう」というモチベーションにも繋がってますね。

伊東:そういうお言葉をいただくとやっぱり嬉しいですよね!

山鹿:人材紹介でも同じく求職者の方の役に立てた時が嬉しくて、
未経験でマネージャー希望の男性を1年以上サポートし続け、
ようやく希望していた芸能マネージャーの内定が出た時は本当に嬉しかったです!

伊東:じゃあ、その子は今マネージャーとして働いているってことですか?

山鹿:そうそう!芸人さんのマネージャーとして頑張ってます!

中村:お〜すごいですね!

山鹿:希望を叶えられて自分もすごく嬉しかったですし、
こういうことをもっと増やしていきたいなと思います。
もちろん、良い人材を紹介し続けることで企業側にも貢献できると思ってます。



"休日は何をして過ごしていますか?"

伊東:休日は何をして過ごしていますか?

山鹿:休日は、子どもの相手をしてますね!

伊東:お子さん、今何歳でしたっけ?

山鹿:今、1歳半ですね。
朝6時くらいから夜まで一緒に遊んでます。
最近だと、暑かったので庭でプールを膨らませて水遊びしたりしてましたね

中村:パパやってますね〜(笑)

山鹿:休日は家族とずっと過ごしてます。

伊東:良いですね、微笑ましいです!

山鹿:今後は、休日に筋トレやジョギングなど、ダイエットすることが目標です(予定)

伊東:頑張ってください!(笑)
では、休日は基本的には家族デーということですね!

"今後の目標はありますか?"

伊東:では、山鹿さんの今後の目標はありますか?

山鹿:一番は新規事業の人材紹介を盛り上げていくことですね。

入社して4年目という立場で、新規事業を任せてもらえるのはあまりないことだと思うので、より多くの人にこのサービスを知ってもらい、利用してもらえるようにしたいというのが近い目標ですね。

あとは、先の目標でいうと僕は起業や独立をしたいという考えはあまりなくて、
エイスリーという会社がもっともっと大きく成長していく中でその成長を支える側にいたいと思っているので、
自分も成長しつつ、一緒に次の景色を見れるように頑張っていきたいです。


伊東:ありがとうございます!では、最後の質問です!

"この記事を読んでくれてる方へ一言お願いします!"

伊東:転職を考えてる方や、新卒の方がこの記事を読んでくれていると思うので
その方々に向けて何かメッセージをお願いします。

山鹿:エイスリーはまだまだ成長中で、チャンスも課題もたくさんあります。
そんな環境で一緒にチャレンジをしたい方、ぜひ一緒に頑張りましょう!

中村・伊東:頑張りましょう!!!!

伊東:インタビューは以上になります。
ありがとうございました、とても楽しかったです!

山鹿:ありがとうございました!



いかがだったでしょうか?

さすが元芸人を目指していたこともあって
たくさん笑ったインタビューでした(笑)

エイスリーでは沢山挑戦できる機会があります!
山鹿さんもおっしゃってましたが、一緒に沢山のことにチャレンジしていきたい方
ぜひ、一度話を聞きにきてみてください!

では、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次回もお楽しみに!中村&伊東でした!

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