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元お笑い芸人の私が、エイスリーでキャスティングに挑戦する話

プロフィール

名前:高橋良仁(たかはしよしひと)

経歴:某事務所所属のお笑い芸人→買取業の営業→エイスリー(2020年9月入社)

所属ユニット:映像ユニット

業務内容:TVCM、WEBCM等の映像に関わるキャスティングを担当

0か100かで大学を退学してお笑い芸人、そして買取業の営業に

Q、エイスリーに入社する前は、何をされていたのですか?

入社前は買取業の営業をしていて、その前はお笑い芸人でした。大学時代に、幼なじみに芸人やろうよと誘われたことがきっかけです。最初は断ったんですけどね。現実味もなく、芸人になりたいという訳でもなかったから。でも彼に何ヶ月も誘われて、そこまで言うならと思い、大学を退学して芸人を目指しました。僕の性格的に、やるならやる、やらないならやらない、つまり選択の基準が0か100なんですよ(笑)それで某養成所に入学して、もう一人加わり、トリオで芸人活動をしていました。ただ芸人7年目に、相方が家庭を優先したい、コンビで活動したいとかで方向性が異なり、解散しました。僕は彼らと売れたかったので、芸人を辞めることにしました。何をやるかより、誰とやるかが大切だったんです。

芸人を辞めた後は、社会人としての遅れを巻き返したく、給料優先で買取業を選びました。しかしある程度稼いだら、今度は人生がつまらなく感じたんです。やっぱり芸能系の仕事がしたいと思って、転職を決めました。


(真ん中)芸人時代の高橋さん


キャスティングへの興味と、人ベースで選んだエイスリー

Q、エイスリーに入社した理由は何ですか?

一つはキャスティングの仕事に興味が沸いたためです。僕は芸人時代、表に出るプレイヤーでしたが、キャスティングの仕事もある意味プレイヤーだなと思ったんですよ。いいCMができました、そのCMのタレントを提案した者が僕となれば、めちゃめちゃ嬉しいなと思って!アウトプットに携わった証があると感じたんです。

もう一つの理由は、「絶対いい会社だ」という直感を感じたためです(笑)応募する前から、社長である山本さんの写真を見て、そう感じていました(笑)僕にとってのいい会社の定義は、“目標に向かって組織一体で挑戦している会社”なんです。芸人の時と同様、最終的に誰と働くかでエイスリーを選びましたね。

ちなみにどうしてもエイスリーに入りたかったので、エイスリー1社しか受けてません!最初の面接で、社長に「ごめんね〜、うち芸人は採用していないんだよね〜」と言われた時は、「落ちた!」と思いましたが...。振り返ってみれば、この時も0か100かですね(笑)


目的を理解して必要なものを汲み取ることが役目

Q、業務の難しいところはどういう点ですか?

目的を理解して何が必要かを汲み取って依頼する、このコントロールが難しいですね。

キャスティングディレクターは、クライアントさんの要望をストレートに事務所へ依頼している訳ではないんですよね。クライアントさんの要望を噛み砕いて、何が必要かを整理し、事務所に相談しているんです。例えば、クライアントさんから、ヘアカラー商材の広告を制作するために、モデルを提案して欲しいという依頼を受けた場合は、事務所へモデルの髪の写真も依頼します。写真はお願いされた訳ではないけれど、クライアントさんはモデルの髪の状態もみたいだろうと先回りをします。まだまだ僕も完璧ではないので、日々精進中です...!



適当な人がいない、青天井な組織

Q、入社後に感じた、エイスリーの魅力はありますか?

ありますよ!一番は、適当な人がいないところですかね。社外社内問わず、みんな相談ごとに対して期待値を超えて応える姿勢があります。例えばクライアントさんからの相談に対して、ただタレントを提案する以上に、そもそも企画をよりよくするためにどうしたらいいかを追求して提案していることを感じますね。

また、その人次第でどこまでも挑戦できる環境があるところも魅力に感じました。山本さんをはじめ、やる気を受け入れてくれる社風なので、個々の成長に限界がないですね。まさに、青天井です!正直、入社前の僕はやっていけるのかという不安がありましたが、今はそれさえも周りが受け入れてサポートして貰えていることを感じます。まだまだ精進中ですが、クライアントさんにも事務所の方々にも期待される会社にすべく、もっと挑戦していきたいです!

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