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溢れんばかりのバイタリティ。一児のママでありながら、キャスティング事業の代理店担当営業として挑戦する話。

プロフィール
名前:安達 晴香(あだち はるか)
経歴:システムインテグレーターの会社で営業→エイスリーに入社(2018年3月)、入社時から営業を務め、直クライアント担当を経て、現在は広告代理店やPR会社等を担当。
所属ユニット:アカウント開発
入社歴:3年
業務内容:広告代理店やPR会社への新規営業開拓、関係値強化、案件対応等。
インタビュアーが感じる安達さんの才能:溢れんばかりのバイタリティの持ち主。1歳のお子さんのママでもありながら、営業として働かれています!学生の頃はバイトを4つ掛け持ちしており、夜にバイトを終えるとネットカフェで仮眠とり、次の日に別のバイトに行っていたと伺い、生粋のバイタリティと確信しました!!!

刺激の多い環境と、生き残れる力がある会社がよかった

ー前職は何をされていたのですか?

元々はシステムインテグレーターの会社で、営業として働いていました。企業のシステム担当の方へ、パソコンや給与システム等、情報通信にまつわる商品を売っていました。課題をヒアリングして、その課題を解決するために商品を提案する、いわばコンサル営業でしたね。

ー山田くんと前職が近いですね!

そうかもしれない!職種は一緒ですね。


ー前職はどういう理由で選ばれたのですか?

変化が激しいIT業界で、変化に対応し続けているところがいいなと思いました。
私が飽き性なので、特定の商品を売る企業は飽きそうだなと思ったんです。IT企業であれば、新しい商品を生み出す頻度が高く、刺激を受けながら楽しんで働けると思い、志望しました。
ただIT業界は激しいからこそ、衰退する企業も多いだろうなと感じたんです。だからこそ、変化に対応できる会社がいいと思いました。前職は90数年も続く老舗企業だったんですよ。生き残れているのは変化に対応してきたからこそだろうと思い、魅力に感じました。


ライフステージを考えると、ここでは仕事を続けられない...

ーその後、なぜ転職を考えたんですか?

いくつか理由があるんです。
一番の理由は、結婚や出産など、今後のライフイベントを考えた時に、ここで働くことが難しいと感じたためです。
入社4年目の年に、同期が結婚して子供を産んだんです。同期も営業だったのですが、営業は全国転勤の可能性があったので、営業としてこのまま働くことは難しいと感じたようなんです。なので全国転勤がない職種、事務に異動することを考えたようなのですが、事務のポジションは埋まっていて異動も難しかったんです。営業としてのキャリアを続けることも難しく、事務に異動することも難しい。そんな状況を見て、私自身も結婚や出産を考えた時に、ここでは仕事を続けられないなと思いました。

あとは、裁量がもてる環境で働きたいとも思ったためですね。前職は、自分がこうした方がいい、これにチャレンジしたいと思っても、社員の意見が通りづらい環境でした。入社後のギャップだったのですが、案外保守的な部分があったんです。会社がある程度成長して事業が安定しているからこそ、守るべきフェーズだと理解したのですが、当時の自分の価値観には合わなかったですね。

最後もう一つは、目の前の仕事に真摯に向き合える環境がいいと思ったためです。前職では、社員の能力だけでなく、社員同士の関係値が出世に関与することがありました。私は、社内の人に好かれるために必要以上にパワーを注ぐよりも、クライアントにより良いものを提供するために、できるだけ多くのパワーを注ぎたかったんです。なので、社内に必要以上に気を遣わないでいられる環境で働きたいと思うようになりました。

ーエイスリーへはどういう理由、経緯で入社されたのですか?

次は、ベンチャー企業の営業で働きたいなと思っていました。営業は好きだったので、続けたかったんです。またベンチャー企業は、風通しがよくフラットな社風で、裁量が大きいと知って、いいなと思っていました。
それでWantedlyを使い、企業を調べていましたね。そしたらエイスリーを見つけたんです。Wantedlyでエイスリーを知った時は、何をしている会社なのかが掴めなくて、「本当にこんな会社があるのか?」と疑っていました...(笑)キャスティングのことを知らなかったので、全くイメージできなかったんです!だからこそ、話を聞いてみたいなと思って、応募しました!
その後、面接で代表の山本さんとお会いして、話す中でどんな事業をしているのか理解しましたね。また私が山本さんに、「出産した後も働くことはできますか?」と伺うと、山本さんがゆくゆく考えていきたいとおっしゃられたんです。そういうことに理解があるのはいいなと思いました。純粋に事業が面白そうとも思いましたし、ここでなら将来を見据えて働き続けられると思って、迷いなくエイスリーに決めましたね!


クライアント、上司や先輩、異なる立場になりきるスタンス

ー安達さんから、すごく営業が好きであることが伝わってくるのですが、なぜ営業が好きなのですか?

クライアントの困りごとに対して、自分がプラスのことを提供して、感謝されることがうれしんですよね。承認欲求かもしれないです。それと、最終的に自分の頑張りがお金として返ってくるのも嬉しいです。こういうとお金好きみたいにきこえますね(笑)お金が好きというより、数字によって仕事のスケールを感じられることがいいですね。

ー今の仕事に活きている、前職の経験はありますか?

前職で、優秀な営業の上司や先輩と仕事をさせていただいた経験ですかね。
誰でも入社3年目ぐらいになると、仕事がわかってきて調子に乗ってしまうことがあると思うんです。私自身もそうなっていたかなと思うのですが、そういう時に上司や先輩方から、謙虚でいる姿勢だとか、態度だとかを叱っていただきました。そのおかげで、今の自分があると思いますね。

また、営業としてのノウハウやマインドも、手取り足取り教えていただきました。今でもそれらを意識しています。自分が置かれている状況で、前職の上司や先輩だったら、こういう言い回しやフォローをするかなと、イメージしながら仕事をしています。

ー具体的に、営業として何を意識していますか?

クライアントから、いかに頼ってもらえるかを常に大事にしていますね。そのために心がけていることは大きく三つありますね。

一つ目は、スピードよく対応することです。人によれば、あえてクライアントへのレスポンスを遅くする人もいるんですよ。毎回毎回早く返してると、クライアントからこのスピードが当たり前だと思われて、自分の首を絞めることになると考えるようなんです。ただ私はそれは違うと思うんです。やっぱりクライアントが困っている時にすぐに手を差し伸べられるような人でないと、営業として選んでもらえないと思うんですよ。第一に頼ってもらえるような人になるために、スピードをもって対応することは大事だと思います。

二つ目は、クライアントの要望に対して、すぐにNOとは言わないことですね。本当に対応できないことはNOと伝えますが、まずは飲み込む。クライアントの期待に極力応えられるよう、飲み込んで代替案を考えるようにしています。

最後三つ目は、広告代理店様やPR会社様への営業においてなのですが、キャスティング以外のことはクライアントから教えていただくスタンスでいます。私たちはキャスティングについてはプロですが、例えばPRについては、PR会社様が詳しいですよね。知らないことを教えていただくスタンスは、全くネガティブではなく、クライアントにリスペクトしていることが伝わり、いい関係に繋がると思っています。
あと、途切れないコミュニケーションも意識しています。特に直クライアント様においてですね。クライアントは私だけでなく、多くの営業とお会いしていると思うんです。だからこそ、クライアントが相談したいと思った時に、パッと思い出せる存在になる必要があります。そのために、クライアントに役立つ情報を提供したり、クライアントのニュースをインプットして会話のきっかけにしたり、コミュニケーションを途切れさせないようにしています。

ー常にクライアント視点で、考えているんですね。

そうですね。自分が相手の立場だったらどう思うかを一番に考えているかもしれないです。私が相手の立場だったら、こうされたら絶対に嫌な印象持つだとか、こうされると嬉しいだとか。また、クライアントから無理難題な要望をいただくこともあるのですが、クライアントの担当の方の立場になって考えると、もしかしたら上司から指示されていて担当の方も困っているんじゃないかといったことも見通して対応します。

ーそこまで見通しているなんて...!かっこいいです!!!

嬉しいけど、照れます!!(笑)


立場の理解があるから、モチベーションが保てている

ー最後に、エイスリーのどのようなところが良いと感じますか?

働き方を相談できるほどの、風通しのよさですかね。子育てをしていると、仕事できる時間が制限してくるじゃないですか。他の社員も個々で事情があって、こういう風に働きたいなと思うんじゃないかと。全てが叶うわけではないけれど、社員の要望を汲んで、社内の体制を変更するだとか、仕事の量を調整するだとか、しっかりと受け止めて考慮してくれるところがいいですよね。自分のモチベーションに繋がるなと思います。

私の場合は、今時短で働かせていただいています。子供を産む前と産んだ後で働く時間は変わるので、産後の方が目標達成数字は下がるんですよね。産前はもっと成果を出せたのにと葛藤することもあるのですが、私が産前と同じようには働けないということを周りが理解してくれているので、自分の今の頑張りを肯定できています。だからこそモチベーションを保って、仕事できていますね!これからも限られた時間の中で、成果を出せるようがんばります!


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