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社長の振りで、普段インタビュアーの私が自分にインタビューしてみた

Wantedlyを担当している、広報の福田です。

エイスリーに入社してはや、4ヶ月。
さまざまな方へインタビューをさせていただきました。









さて、次はどなたにインタビューさせていただこうかと、ご機嫌に考えていた先夜。




仕事捗りまくり、ご機嫌モーーーーーーーーーーーーーード

なところ、弊社代表山本からのメッセージを受信。



おやおや?



想、定、外ーーーーーーーー!!!!


頭の中でさまざまな考えが交錯したものの、

関西人、振りを拾わずして何ができる

と教わり育てられてきたので(?)、自分で自分にインタビューすることにいたしました。
それでは、リモートインタビュー(架空)で、福田さん(私)に話を伺いましょう。



プロフィール
名前:福田 沙季(ふくだ さき)
経歴:総合広告会社で営業を担当→エイスリーに入社(2020年12月)
所属ユニット:広報/採用室 兼 広告ユニット
入社歴:約4ヶ月
業務内容:広報/採用室では、リリースやWantedlyでエイスリーのニュースを発信したり、中途採用、新卒採用候補者様とのやり取りを行ったりしている。広告ユニットでは、前職での営業経験を生かして、直クライアント様の営業を担当。


スポーツチームの監督のような役割を担っていた前職

ーエイスリーへ入社する前は、何をされていたのですか?

新卒から入社した、総合広告会社で、約4年営業を担当していました。企業のマーケティング担当者様にヒアリングを行い、課題設定をして、解決策を提案していました。社内に、プランナー、クリエイティブディレクターの方がいたので、一人で提案するというよりかは、3〜8名ほどのチームで提案を行うような感じでしたね。

ーチームで動くことがほぼだったんですね。

そうですね。チームで提案して、案件を受注した際には、営業がリーダーとなり、案件を進行していました。私にとって営業は、“スポーツチームの監督”のように思っていましたね。一つのゴールに向けて、社員を動かす存在です。メンバーの得意を理解してチームを構成し、ゴールに辿り着くには何が必要かを細分化してタスク化し、それらのタスクのボールをメンバーにパスして、案件を進めていく動きをしていましたね。


広報への挑戦、そしてTWICEのようなチームで働きたい

ー転職しようと思ったのは何故なのですか?

大きく理由は2つあるんです。

一つは、広報に挑戦したいと思ったためです。
営業活動や採用活動を推進するのは広報であると、思うようになったことがきっかけです。
前職では、広報がいませんでした。それもあって企業の認知度やブランディング力が足らず、新規営業に苦労したこともありました。現場の力だけで、新規のクライアント様へ、自分の会社がどういう会社か、どのようにお役に立てるのかを印象づけることに限界を感じていたんです。
また私は前職で、新卒採用にも携わっていたんです。人事と協力して、就活生へのコミュニケーション戦略、施策を実行していました。成果としては、多くの就活生の方に自社の興味を持っていただき、本エントリーが前年よりも圧倒的に増えたんです。ただ目標としている内定者数を達成することはできませんでした。内定承諾率が、よくなかったんですよね。バッティングしていた会社は、大手広告代理店等で、正直新卒採用の短期的なコミュニケーションだけでは、自社をより好きになってもらうことは難しいなと感じました。

それらの経験を踏まえて、「クライアント様や就活生に自社をより好きになってもらえれば、営業や採用でよりいい成果が出せるのでは、それを実現できるのが広報という仕事なのでは」と思い始めたんです。広報の推進力に可能性を感じて、挑戦したいと思いました。

もう一つは、TWICEのようなチームで働きたいと思ったためですね。
私、TWICEの大ファンなんですよ。単純に「可愛いから」というのもあるのですが、ある時期、TWICEが好きすぎるあまり、TWICEでいられない人生なんて悔しいと思い始めたんです。それはTWICEに入れるほどの、歌唱力や美貌、ダンスに自信を持っているというわけではなくて、私の中で「TWICE=メンバーがお互いを尊重しながら、一つの目標に向かって励んでいくチーム」だったんです。そういうチームで日々働いていたいと思いました。

前職はチームで動くことが多かったものの、社員それぞれ熱のベクトルが異なるように感じていました。40代の方が多い組織だったので、ライフステージの違いからか仕事において求めるもの、価値観が異なっていたのだろうなと思います。それが良い悪いではなく、組織の構造上、自然と起こり得ることだと思っていました。ただ、自分の熱のベクトルと、周りの熱のベクトルがマッチしないなと思うこともあったりして、同じ方向を向いてよりお互いを尊重し合いながら励んでいけるようなチームで働きたいと思っていました。


入社の決め手は、“履歴書”にあった

ーエイスリーへの決め手はなにだったのですか?

最終的な決め手は、エイスリーがお互い思いやりを持ちながら働いていけるチームなのではと確信したためです。
というのも他の企業の最終面接で、代表の方とお会いしてお話したことがあったのですが、その時に私の履歴書の写真の上に、PCを置いたんですよ。人ぞれぞれ価値観はあるかと思いますが、その行為は失礼だなと思いました。たった一瞬の出来事ですが、その行為の潜在的な意識が、日々働く上での接し方や、社風に現れてくるだろうなと思ったんです。

それでその後に、エイスリーの面接で山本さんとお話させていただいたのですが、たまたま私の履歴書がPCの下敷きになりそうになった瞬間があったんです。ただその時に、山本さんは履歴書がPCの下敷きにならないよう、スッと引いたんです。相手の立場を考えていないとできないことだなと感じました。代表がそうであれば、自ずと組織にもそのカラーが浸透しているだろうなと思い、このチームで働きたいと思いましたね。


入社4ヶ月経った今感じる、エイスリーの強みと弱み

ーエイスリーの社風やルール、組織の、強みと弱みはどのような点だと思いますか?

そうですね、まず社風やルールについて強い点は、組織のトップである山本さんの想いや熱が社員に浸透していて、トップと現場の温度差が小さいところです。その理由としては、コミュニケーションの頻度と、量にあると感じます。エイスリーでは、メールやChatworkでオープンにコミュニケーションをとっています。最初は、ここまで情報共有するのかと驚きました(笑)
トップと現場の温度差が大きいと、現場はトップの意向や状況が分からず、不平不満がでてくると思うんですよね。つまり、社員の会社に対するエンゲージメントに関与してくると思っています。皆無ではないかもしれませんが、エイスリーはその温度差が小さいので、社員のエンゲージメントを保てているのではと思いますね。
一方で弱い点は、仕組み化しきれていないところですね。徐々に整いつつも、新しくプロジェクトが発足したり、組織も変動したりで、無法地帯なところがあると感じます。仕組み化されていないが故に、これは誰に確認をとったらいいのか、誰に伺えばいいのかと迷うことはありますね。ただその状況を、決してネガティブには捉えていません。会社がこれから成長していく、これから整えて鍛えていくフェーズだと理解しているためです。

また個人の力に関しての強みは、総じて調整力が高いと感じました。目の前の難題に対して誰に相談、確認すればいいのかの判断、そしてその実行力にスピード感があるなと感じています。それがエイスリーのサービスにおける対応力の高さに現れているように思います。
対して、これからパワーアップすべきところは、前例のないことにゴールや道筋を描き、逆算して、周りを巻き込みプロジェクトを進めていくことなのかなと思います。会社のフェーズ的にも、新しいプロジェクトを発足させていて、種をまいている段階です。私も含めて、その種をどうやって成長させるのかをイメージし、周りを巻き込みアクションしていくことが、エイスリーの成長速度を上げるポイントになってくるかと思います。


ー最後に、今の想いを聞かせてください!

私はまだ目に見える成果も出せていないですし、貢献できていることがないなと感じています。
ただエイスリーは、協力し合う社風なので、リリースを書くにしろ、Wantedlyの記事を書くにしろ、みなさん快く協力してくださるので、本当に心強いです。

もちろん落ち込むこと、つまづくこともありますが、エイスリーメンバーのみなさんそれぞれにリスペクトを感じていて、そんなエイスリーをもっとさまざまな方へ知ってもらい、エイスリーのファンを増やしたいと思えるので、前向きな日々を送っています!

エイスリーのファンを増やして、営業も採用も推進できるようがんばります!!



いかがでしたでしょうか!!!!!(関西人の血が疼き、ノリノリでした。)

これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします!

少しづつでも、エイスリーのファンが増えますように!

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