一緒にHi-Storyを作りましょう!/設計室メンバー紹介【vol.2】

こんにちは、ハイブリッジの山片です。
エアコンの温度調整が難しい季節になってきましたね。

前回の記事では、設計室のメンバー紹介ということで、テストエンジニアの田井さんにお話をうかがいました。


■前回の記事はこちら

Wantedlyはじめました。/設計室メンバー紹介【vol.1】
https://www.wantedly.com/companies/hi-bridge/post_articles/168791

第2回目となる今回は、電子薬歴「Hi-Story」の設計・プログラミングを担当するUさん(女性)のインタビューをお送りします。
Uさんは2018年11月に中途入社され、開発メンバーとして大活躍中です。
※とても恥ずかしがりやなので実名は内緒にしておきます。

Uさん(設計・プログラミング)

▶ これまでのキャリアを教えてください

前職は会計事務所向けの財務会計・税務申告ソフトの開発や販売を行っている会社で働いていました。
ソフト開発から販促物の作成、Webサイトの更新など幅広い業務を担当してきたので、様々な経験・スキルを身につけられたと感じています。
ちなみに...初めてプログラミングを学んだのは高校生の頃でした。
なんとなく自分に向いていると感じ、プログラミング系の専門学校に進学したのですが、今思えば幼い頃からPCに触れる機会が多く、何を見ても「これどうやって作ってるのかな?」と考えてしまうような子だったように思います。
遊園地でアトラクションに乗っていても「これどうやって動いてるのかな…」とか、「このシステムを自分が作るならどうするだろう…」とか。

▶ 「電子薬歴」についてご存知でしたか?

まったく知りませんでした。
一般消費者には馴染みのない単語ですよね。
「お薬手帳のことかな?」と思っていたのですが違いました。
面接で説明をうけて「あれっ?」てなったのを覚えています(笑)。

▶ どうしてハイブリッジを選びましたか?

自社開発と自由な勤務体系が魅力でした。
個人的に、開発する上でフレックスは外せないと思っています。
閃かないとまったく進められない時もありますしね。
あと、意思決定までのスピードが速い印象があります。
選考中のやりとりがとてもスムーズだったのがが好印象でした。

▶ 実際に働いてみてギャップはありましたか?

(設計室が)こんな少人数だと思っていませんでした。
それから、前職と比べて驚いたのは、テストがとてもしっかりしていること。
コードレビューの環境も整っています。
私自身、エンジニアとしてブランクがあったのですが、どんどん仕事を任されるので初めはびっくりしました。
ですが、私の実力に応じたものを任せてくれますし、もちろん上司がフォローしてくれるので、一人で抱え込んでしまうという状況にはならなかったです。
先ほどお話したように、テストやコードレビューでしっかり見てくれる人もいるので安心できます。

▶ どんな人と一緒に働きたいですか?

使う人のことを考えられる人がいいですね。
組むセンスよりも大事なことだと思います。
あとは、いい意味でプライドが高い人。
「これ私が作りました!」って自信を持って言えるようなモノ作りができる方、したい方と一緒にお仕事したいです!

▶ 最後に一言

一緒にHi-Storyを作りましょう!

Uさん、ありがとうございました!

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