12月といえば…?子育てアドベントカレンダー始まってます

ヒトメディア社員で繋げる、子育てアドベントカレンダーがスタートしました。アドベントカレンダーといえばプログラミング関連の企画が多いイメージ……そんな中で、なぜ子育てをテーマにしたのでしょうか?


~♪クーリスマスっがことしもやーってくる~♪

街がキラキラ、子供たちはソワソワ、大人もワクワク……今年もそんな季節がやってきましたね。

クリスマスといえば、皆さんはどんなものを思い浮かべますか?

子どもは、サンタさんのプレゼントに心躍らせ、
若き人々は、イルミネーションに目を輝かせ、
パン好きクラスタなら、毎日いそいそとシュトレンをスライス、
ケーキマニアなら、伊勢丹パトロールを開始していることでしょう。

そして、WEB関連で働く人々なら……(?)

アドベントカレンダーでしょ!

と、毎度のことながら半ば無理やりな繋げ方ですが、ヒトメディアのアドベントカレンダーを始めました!というお知らせです。

そもそもアドベントカレンダーとは?

もともとは、クリスマスの期間に使用されるカレンダーのことを指すそう。カレンダーの窓を毎日ひとつずつ開けていき、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになるという、日めくりならぬ日開けカレンダー。いかにクリスマスを心待ちにしているか、それまでの期間をも楽しもう!という、人々の大きな喜びを感じますね。

さて、それに見立てて、インターネット上でも12月に一人、または複数人で毎日記事を投稿していくという企画が近年行われるようになりました。特にプログラミングに関連する企画が多いそうです。今回のアドベントカレンダーはこちらを指します。

今回のアドベントカレンダーのテーマ

ヒトメディアの今年のテーマは、ズバリ「子育て」!!

子育てお母さんからの提案で、ヒトメディアが

  • 子育てしやすい環境であること
  • これから子どもがほしい人が働きやすいこと
  • みんなでそのような環境をつくっていくこと

この辺の情報を社内外に伝えるために、アドベントカレンダーができればということで、 みんな適当に子育てTipsやら、悩みやら、思い思いのことを書き連ねようという話になりました 👪エンジニアだけでなく、デザイナー、総務、人事のお母さんたちの記事も掲載される予定です 。

(@kenjiskywalker 氏のエントリから抜粋)

実はヒトメディアにはパパママ層が多く、Slack等での雑談の内容などを見ていても家族を大切にしている人が多いし、それを職場でもオープンにしている雰囲気があります。

パパママたちは、きっとこの時期、子どもへのクリスマスプレゼントから年末年始の親戚挨拶まわりまで、さまざまに頭を悩ませているかと思うのですが、職種に限らず、それぞれに一年のまとめを綴ってもらうことになりました。

さて、ここから発起人のお一人である arata 氏にお聞きします。

――そもそも「子育て」をテーマに選んだきっかけは何だったのでしょうか?

arata氏:メンターとの1 on 2面談(*)で、育児家事の悩みをお話していたところ、すでに記事にもなっているオムツの最速を目指した話とかをしてくださったんです。そこで、「そういうの共有していきましょうよ」という流れになり、時期もちょうどいいしアドベントカレンダーにしようとなったのがきっかけです。
エンジニア向けのアドベントカレンダーでは技術的な内容以外は削除されてしまうそうで、それ以外の記事も掲載できるサービスを選んで始めることになりました。

(*)ヒトメディアでは、定型的な評価に留まらず、その人自身の興味関心やいまの状況をもっとざっくばらんに話すため、1 on 2形式での面談を導入しています。

――今回はエンジニア以外のメンバーも参加していますね。

arata氏:もともと技術的な内容ではないので、エンジニアに絞るつもりはありませんでした。
目的は先輩パパママの体験や知見を共有して、他の人の役に立てばいいなというところだったので、社内のパパママに向けて発信させていただきました。が、パパママでなくても意欲のある方も参加してくださってびっくりしています。

――そういえば「子どもいないけどなんか書く!」とすぐにコメントした方もいましたね!笑


――他に始めてみてなにか良かった点はありますか?

arata氏:ためになる話がたくさん読めるところだと思います。パパママだけではなくお子さんのいない方の目にも留まることで、なにか良い影響が与えられるのではないか、と思ったりもしています。
なるべく怒らずに叱るという難しさの記事も、子どもに限った話ではないですし、ほかの方にとっても学びある記事だと思います!

arata氏:普段本社オフィスとは違う場所で働いているので、あまり本社メンバーとの絡みは多くなかったのですが、たくさんの方がサポートしてくださり、告知後あっという間に全日埋まって本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。ヒトメディアのバリューのひとつでもある「Speedy」を体現しているな、と。

ーー更新後Slackで共有してくださっているのですが、皆さんのそれに対するリアクションも早いですよね。笑

職場では見れない一面や、プライベートでの学びをおすそ分けいただいているようで、私も毎日更新を楽しみにしています!arataさん、ありがとうございました。


ヒトメディアの子育てアドベントカレンダーは、こちらで毎日更新中です。


引き続き一緒に働く仲間も募集中です!

コミュニティ・マネージャー
未経験者OK! 女性向けWEBメディアでコミュニティマネージャーを募集中!
ヒトメディアでは以下の4つの事業領域を中心に、ひとの成長を促す環境を作っています。 1. 学び(コンテンツ)を提供する事業 2. 学びの場(インプットの場)を提供する事業 3. 学びを試す場(アウトプットの場)を提供する事業 4. 学ぶ仕組み(サイクル)を提供する事業 「教育事業を行っている会社」と聞いてまず思い浮かぶのは学校教育だと思いますが、ヒトメディアでは学校教育のみにとどまらず、**ひとの成長にかかわる**、さまざまなサービスを提供しています。 その一つとして、昨年10月からヒトメディアに新たに加わった『DRESS』事業。『DRESS』は30〜40代の女性をターゲットにしたメディアです。 女性が自由で輝いていられるような柔軟性のある社会にしたい!という思いを胸に、月刊のファッション誌から始まったのが2013年4月。 以降、雑誌からWeb、そしてコミュニティと柔軟にその時代に必要とされるメディアに変化を遂げ、当初の思いはそのままに現在もメディアを運営しています。そして現在『DRESS』は大きく以下二つの事業を運営しています。 【メディア事業】 『DRESS』という女性向けメディア( https://p-dress.jp/ )の運営をしています。 各界のトップランナー、強い影響力を持つ著名人(高田賢三・藤原美智子・安藤美冬・宋美玄・新田恵利・経沢香保子・塩村あやか・はあちゅう・長谷川朋美など)が執筆しており、大人の女性に向けて、ライフスタイルやファッション、ビューティなど、自分の"スタイル"を大事にできるようなアイデアを提供しています。 【コミュニティ事業】 日本最大級の女性コミュニティ『DRESS 部活』の運営をしています。 自宅でもない職場でもない、しがらみや利害関係のない一個人としてくつろげる”サードプレイス”として30,000人が趣味でつながる『DRESS部活』。美容部・フォト部・日本酒部・スイーツ部・ランニング部・プロレス部(!)などなど35部活あり、現在では東京だけでなく札幌・新潟・静岡・名古屋・関西・九州にも部活の輪が広がり、多くの女性から支持いただいています。
株式会社ヒトメディア
UI/UX designer
ひとの成長にかかわりたいデザイナー募集!
ヒトメディアでは以下の4つの事業領域を中心に、ひとの成長を促す環境を作っています。 1. 学び(コンテンツ)を提供する事業 2. 学びの場(インプットの場)を提供する事業 3. 学びを試す場(アウトプットの場)を提供する事業 4. 学ぶ仕組み(サイクル)を提供する事業 「教育事業を行っている会社」と聞いてまず思い浮かぶのは学校教育だと思いますが、ヒトメディアでは学校教育のみにとどまらず、**ひとの成長にかかわる**、さまざまなサービスを提供しています。 ■具体的な話■ o 橘(フロントエンドエンジニア) ▶ヒトメディアが支援しているFARMFES( https://www.farmfes.com/ ) 当初技術相談を受けていたところ、デザイナー/エンジニアが不足しているとのことで、UXデザイン/実装面でサポートすることに。 ビジョンを持ったサービスの意図を汲み上げ、ユーザーによりよい体験を届けるためにディスカッションしながら、デザイン/実装に落とし込んでいく過程を体験できる面白さがあります。 o 田中(デザイナー) ▶自社メディアであるDRESS(30〜40代女性に向けたwebメディア) 新規コンテンツのデザインを担当し、webページやOGP画像、ロゴなどの作成を行う。等身大の女性の目線からプロジェクトに携わる。 o 伊藤(デザイナー) ▶訪日外国人と案内する日本人が探しあえるインバウンドマッチングサービス (JTG) 訪日外国人の方々と日本人との交流を深めるためのマッチングサービス、Japan Tour Guide (JTG)のウェブサイトサービス立ち上げを行いました。ヒトメディアが活動を支援しているボランティア団体Japan Tour Guideは、海外の方と英語で触れ合う機会を増やしたいという思いのもと、訪日外国人の道案内など様々なボランティア活動を実施してきました。それまでは団体運営チームが側で手動で行っていた、海外の方との日時調整やボランティアメンバーへの呼びかけをウェブサービス化したのがJapan Tour Guideマッチングサービスです。ヒトメディアでは、これまで団体が抱えていた課題のヒアリングからシステム・サービス設計、サイトデザインや実装まで全て行いました。サービスを立ち上げるところから深く関わったため、皆で議論しながら自分たち生み出していく喜びがありました。 ▶学校情報検索ポータルサイトの運営 (JPSS・みんせん・JUR) 大学や専門学校情報を扱う、大手学校情報検索ポータルサイトの開発・運用を行っています。今年4月にはトップページデザインの全面リニューアルもあり、全国にいる高校生や、日本の大学を目指したい留学生など、世界に向けて情報を発信するサイトのデザインサポートを行っています。 o 石橋(デザイナー) ▶ICOによる資金調達とプラットフォームのビジネスディベロップメント(AMPLE) 文章: AMPLE!は、2012年よりサービスを開始したコスプレイヤープラットフォームです。「コスプレを通じて、世界中の人々をつなげる」をミッションに、主にコスプレの写真共有サービスを運営してきました。2017年10月からは「職業としてのコスプレイヤーを創る」ことに注力。ICO(Initial Offering Coin)プロセスで資金を調達し、スマートコントラクトを利用したプラットフォームへと進化を図っています。  デザインチームでは、ICOランディングページやホワイトペーパーのデザインを始め、ICO全般の相談を受けたり、ビジネス戦略構築、マーケティングなど全てのプロセスで携わっています。 このすべてが「ひとの成長に、かかわる」ことです。 くわしくは面接で!
株式会社ヒトメディア
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