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なにをやっているのか

私たちは、サービスを通して人とAIが協働し、 すべての人が自分らしく個性を発揮しながら幸せに働ける世の中を実現したいと思っている会社です。 開発・提供しているのは、高性能なAIチャットボットをインターフェイスとして業務効率化・従業員幸福度を上げる組織改善を促進する「HiTTO(ヒット)」というサービス。 また、今後はAIチャットボットによる業務効率化にとどまらず従業員個々の働きやすさを促進するようなパーソナライズ機能や組織サーベイスコア計測の機能追加を行い、「働き方改革、従業員幸福度上げることに貢献する人的資本経営のマストツール」へのサービス進化を見据えています。 社内AIチャットボットは、下記のような短期的な効果に加え、 ・業務効率化 ・問い合わせ業務の自動化 ・属人化の解消 長期的には、下記のような効果も期待出来る可能性を秘めたソリューションなのです。 ・ナレッジマネジメント ・働きやすい職場作りへの貢献 ・個人、個性を重んじる働き方改革の促進 ・人的資本経営への加速 === なぜAI分野にて事業を行なっているのか === 日本の少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少は、今後避けられません。 1995年と2040年を比較すると2000〜3500万人のインパクトで日本の労働力は下がっていきます。仮に日本人のみが日本の仕事をする場合、日本のGDPは約7割程度に減少するとも言われています。 こうした背景から、人間が必ずしもやる必要がない繰り返しのルーチン作業をAIに任せていくことがますます求められていきます。それらを実現することで、人はよりその人らしさを活かしたクリエイティブな仕事が出来るようになると考えています。

なぜやるのか

『ワンチーム』がHiTTOの合言葉
社内向けAIチャットボット「HiTTO』の管理画面
労働人口が減少し、既存社員の生産性を向上させるため、またコロナ禍の影響やデジタルトランスフォーメーションの加速によって企業を取り巻く環境が大きく変わる中、「変化に強い組織づくり」に対するニーズが高まっています。 「HiTTO」は社内向けAIチャットボットとして問い合わせ対応の自動化をするサービスですが、過度な問い合わせが来る根本的な問題としては、『社内情報の一元管理・社内情報の流通促進に問題がある』と感じております。 そこで私たちは、社内チャットボットを導入するにあたり、社内情報の一元管理と社内情報の流通促進の妨げとなっている原因を根本へアプローチコンサルタントのような役割も合わせて担っています。 そしてその先に、日本の企業が知識創造企業として大きく進化し、人々の働き方をもっとクリエイティブにポジティブにしていくことに貢献したいのです。

どうやっているのか

みんなで初詣 @神田明神
プロダクトチーム主催 社内向け勉強会
====== 「HiTTO」の特徴 ====== チャットボットの利点は問い合わせ対応の自動化だけではなく、従業員エンゲージメントを向上させ従業員様の潜在的ニーズの可視化を実現し、人事制度や中長期施策の改善に活かすことも可能です。 さらに、チャットボットの活用を通じて人事部門のシゴトのナレッジを体系化することで、 従業員様が人事制度や社内のルールに触れやすい環境を作り、人事部門と従業員間のスムーズな情報共有を実現します。 (1)高機能なAIチャットボットを簡単作成&自動学習できること -人事・労務に特化した業界初の共通AI x 独自シナリオ型のAI - 回答追加/回答精度の調整/メンテナンスをお客様が実施する必要なしという便利さを実現 (2)他社にはない、キャラクターを擬人化し「配属する」という世界観 - インターフェイスにチャットボットキャラクターを必ず配置し活用促進 - API提供によるカスタマイズ対応可能 (3)カスタマサクセスチームによる業界トップクラスの充実支援メニュー - 過去の導入ノウハウを活かした手厚いオンボーディング 〜活用プロモーション支援 - 学習データプリセット無償提供 このような日々の開発・サポートの実績が認められ、 2022年に行われたHRテクノロジーアワードでは、人事システムサービス部門で優秀賞を受賞。 リリースから5年が経ちますが、「HiTTO」を通して実現したいこと、解決したいことはまだまだ山積みな現状です!2021年にマネーフォワードグループへジョインし心強い支援を得ながら、ここからHiTTOはさらに拡大フェーズへ突入しています。裁量やスピード感を持って、会社の成長とともに個人も成長していける環境で一緒に日本の働き方、変えちゃいませんか? --------- HiTTOに関するさまざまな情報はこちらから--------- ◉ HiTTO note記事一覧 >> https://note.com/hitto_inc ◉ HiTTOサービスサイト >> https://hitto.jp/