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「私がHiTTOに決めたワケ」 29歳でスタートアップに転職。”市場を創る”ってかっこいい。

「東田さんは、何でそんなに仕事にコミットしているの?働くモチベーションは何ですか?」とよく聞かれるほど、仕事に対する熱量は他の人には負けない。その人物が社内向けAIチャットボット「HiTTO」を提供するHiTTO株式会社で、カスタマーサクセスチームのマネージャーを務める東田 悠希氏です。同氏は、前職のIT企業で新規事業の立ち上げを経験し、29歳でHiTTO事業2人目としてジョイン。2017年の入社以降、セールスを経て、カスタマーサクセスチームの立ち上げに従事。なぜ、スタートアップのHiTTOを選んだのか、どこに魅力があったのか。同氏に語っていただきました。


➖ 現在は、どのような業務を担当されていますか?

東田:現在は、カスタマーサクセスチームのマネージャーをしています。チーム運営・マネジメントだけでなく、私個人としてもお客様を担当しているので現場対応もしています。その他、プロダクト開発やマーケティング領域も一部、兼務しています。


➖ 前職ではどのようなことをされていたのでしょうか?

東田:前職では、IT資産管理ツールのメーカーに勤めており、新規事業の立ち上げを担当していました。サービス名と開発中のプロダクトだけがある状態で、新規事業チームへの配属が決まりました。当時、私はまだ入社2年目で販売促進部に所属していたので、突然の異動にとても驚きましたし、何をしたらいいのか右も左もさっぱりわからず状態でした。

でも、どうにか事業を伸ばさないと!その気持ちだけで、毎日必死でした。

最初は勿論、案件が1件もない状態からのスタートで、どうにかしないとこのまま売上は0円のままだと思って、大阪の梅田駅前で自作のチラシを配ったりもしていました。今思えば、なんてバカな事をあんなに真剣にやっていたんだろうと恥ずかしくなってしまうのですが、自分で出来ることはとにかくなんでもやる!という気持ちで、それだけ本気だったんです(笑)

新規事業チームは少人数だったので、指示をもらうのではなく何をやるべきかを自分で考えて、必要なことは自分で形にしないことには何も状況は変わらないなと、すぐに悟りました。入社2年目で営業やサポートも未経験の私にとっては全てが初めての業務でしたが、「初めてなのでわかりません」と言っている暇もないので、他部署の先輩社員の方々に会議依頼をしてアドバイスいただいたり、資料をレビュー頂いたり、時にはこのオペレーションで対応してくださいと10歳以上先輩社員の方に依頼したりなど、とにかく持ち前の行動力だけを頼りに社内を駆け回っていたな〜と当時を振り返ると懐かしくなりますね。

プロダクトの品質チェック、マニュアル作成、サービスサイトの構築、販促資料の作成、受注オペレーションの構築、直販営業、パートナー営業、セミナー、導入後のユーザーサポート、事例作成など、あらゆる業務に関わることで、1つの事業がどのようにできているのかを身を以って知ることができたことは本当に貴重な経験となりました。

「20代の貯金」を切り崩すような30代は絶対に嫌!

➖ 転職を考えるまでにどのような経緯があったのでしょうか?

東田:新規事業も順調に数字が積みあがるようになり、自分の中でひとつの区切りができた感覚が生まれたが29歳の時でした。新規事業を担当して約5年、自分の中でも一定それなりの「型」が出来はじめていました。人というのは怖いもので「型」ができると、その「型」にはめようと無意識に動いている自分がいました。型にはめようとする動きは決して悪い兆候ではありません。過去の実績に基づき、これをやれば成功するという一定の方程式があるわけなので、最短距離で成功する確率が高まるのが型です。でも、その型もその時点では自分史上最高傑作だったとしても、アップデートしないといつかその型は、型落ちしてしまいます。

そんな過去の自分が積み上げた型を使い回していく働き方は、20代で積み上げた貯金を毎日少しずつ切り崩していくような感覚と似ていて、そんな働き方はしたくない、まだまだ仕事のスキルもマインドも成長したい!!!と思いました。

さらに、新規事業を担当させて頂いたことで「主体的な働き方」そんなスタイルが体に染み付いている人間だったので、会社の規模や自分が所属する組織が徐々に拡大するにつれて、昔のようにフットワーク軽く働けない環境に少しもどかしさを感じていたんだと思います。

これまでの経験は活かしつつも、一旦リセットしてほぼ何もない環境で、もう一度スタートしてみたい!挑戦してみたいと思い、転職活動を進めました。

HiTTOで市場を創っていく。 その最前線に自分がいるなんて、かっこいい!

➖ HiTTOへの転職を決めた理由は何でしょうか?

東田:代表の五十嵐が前職の新規事業を担当していた時の上司で、五十嵐からHiTTOについて紹介を受けました。当時、五十嵐はHiTTOの事業責任者として入社。リリース直前のHITTO事業の立ち上げをミッションとしている立場でした。「ひがし、HiTTOの事業を一から一緒に立ち上げないか?」と誘っていただきました。

プロダクトもまだできておらず、サービスサイトも無ければ、価格表も無い。サポートサイトもマニュアルもない。私が望んでいた”ほぼ何もない環境”がそこにありました(笑)

さらに、前職は数百名規模の会社の中で新規事業を担当しており、HiTTOのような10数人しかいないスタートアップは初めてだったのですが、会社の規模が小さいとそれだけ自分の成果が会社に直接的に影響するので、やりがいがあるし単純にワクワクしました。

また、自分が担当するサービスが「AIチャットボット」という点も私がHiTTOに決めた大きな理由です。前職で担当していたサービスは市場の中では後発のサービスでした。先発のサービスを徹底的に調査してリプレイス提案に注力するなど、レッドオーシャンの後発ならではの戦い方はそれなりに楽しく、良い経験となりました。

そんな土壌で育った私にとって、2017年に五十嵐が話してくれた『チャットボット市場はまだ生まれたばかりで、特にAIを活用したチャットボットはHiTTOが1番手。成熟した市場があり、他社サービスが数多く存在する土俵で戦うのではなく、他社サービスも参入したいと思うような市場をHiTTOで創っていきたい』という言葉はとても新鮮で、その最前線に自分がいるなんて、ビジネスパーソンとしてかっこいい!と感じたのは今でも覚えていますね。

私の頭の中では、結構、険し目な崖の上の鋭角的先端にHiTTOの旗を立てて、がんばっていくぞ〜!と声を出している絵が浮かんでいました(笑)このような経緯で、私の30代は「市場を創る」ことに賭けてみようと思い、入社を決めました。


HiTTOのカスタマーサクセスはこんなお仕事です。

➖ HiTTOにおけるカスタマーサクセスの業務内容について教えて下さい!

東田:HiTTOのカスタマーサクセスチームは、HiTTOというプロダクトを活用いただくことで、お客様の課題解決や期待されている成果を実現することをミッションに日々、活動しています。導入時の構築支援のサポートをはじめ、社内にHiTTOが浸透するように定着支援や契約更新に向けた対応など、ユーザー様に関わる業務全般に携わっています。

チャットボットを社内に公開するまでの「導入支援」、チャットボットを社内にさらに浸透させていくための「定着支援」、そして、導入後の満足度を可視化し、改善点を見つける「分析支援」と3つのフェーズに分けて、お客様に伴走しています。

HiTTOは、社内向けのAIチャットボットなで、カスタマーサクセスの窓口となっていただく管理者の方々も人事部や総務部、情報システム部などバックオフィス部門の方々がほとんどです。

ユーザー1社に対して1人の専任のカスタマーサクセスをアサインし、お客様とカスタマーサクセスでプロジェクト体制を発足し、オンラインMTGやメール、電話などでコミュニケーションを取りながら、HiTTOが社内浸透して効果を感じていただけるようにコミットする役割は、とてもやりがいのある仕事です。


採用候補者の方へメッセージ

➖ ここまで記事を読んでいただいた方々に、メッセージをお願いします。

東田:最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。少しでも、HiTTOに興味を持っていただけたら嬉しいです。

20代での経験を活かして30代さらに仕事に熱中したい方!20代でカスタマーサクセスに挑戦してみたい方!など、カスタマーサクセスチームのメンバーを絶賛、募集中です!

私たちと一緒に、HiTTOを盛り上げていただけるメンバーを心からお待ちしております。

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