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【社員紹介No 005 インターンきんたろう】

こんにちは!hokanコミュニティマネージャーのTomokoです。

弊社に今月からジョインした「インターンきんたろう」にインタビューしました!
すごくよく食べる、お喋り好きな、趣味はベンチプレスとボルタリングなきんたろうです。


▶自己紹介お願いします。

数学が好きで、現在早稲田大学基幹理工学部で確率解析を学んでいます。
深層学習の積分表現理論に興味があり、財産ネット株式会社でインターンをしていました。
財産ネットでは株価を可視化する業務を担当し、Google Financeから株価情報を取得してmatplotlibやseabornでグラフ化していました。 そのほかは機械学習系の英語の論文を翻訳もしていました。
得意技は、scikit-learnのドキュメント読むのが速いことと、たまにnumpyで書けることです。



▶なぜhokanを選んだのですか?

財産ネットはFinTech業界に類するのですが、FinTechと関わっているうちにInsurTechの存在を知りました。ちょうど大学の損保数理の授業で学んだ一般化線形モデルが面白く、保険業界には以前から興味もありましたし、国内40兆円の巨大市場をこれからテクノロジー化していくということに大きなチャンスを感じ、求人マッチングサイトでInsurTechでSaaSシステムを開発しているhokanを見つけました。

最初の面接でCTOの横塚さんにお会いしました。とても気さくな方で、お話していてとても面白かったです。そして何よりも知識量が多く様々な領域に精通されており、それでいてそれに驕ることなく勉強熱心で、尊敬できる方だと思いました。この人と一緒に働きたいと心から思いました。
横塚さんは機械学習をちゃんと理解しており、機械学習に対して極端な過大評価や過小評価をせず、しっかりと評価されており、信頼における方だとも思いました。 他のメンバーも皆優しく、同時に仕事に対する熱量が高く、向上心があって、共に切磋琢磨したいと思えました。

どこの組織や会社が自分に適切、もしくは安心できる「場所」かという判断は実際に属してみないとわからないと思っています。しかし、判断材料として各種メディア媒体に掲載されている会社の雰囲気や募集要項からhokanは僕に合っていると何故か思えました。つまり、「勘」を頼りに応募したというのもあります。実際にhokanで働かせて頂いて、「勘」って意外と馬鹿にならないと思っている今日この頃でございます。


▶hokanで携わっている業務内容を教えてください!

現在は主に、自然言語処理の環境構築、保険証券画像のテキスト化・判定、解析アプリの生成を担当しています。

先日ワンファイナンシャルと提携し、アプリONEで買い取った保険証券画像をGoogleのvision APIでテキスト化し、テキストを学習用のデータセットとして推論を組んでいます。このデータセットを用いると、例えば今後保険契約者に最適な保険商品を最適なタイミングでレコメンドし、保険料や営業の無駄を省くことができるようになります。

解析アプリの生成では、画像データが保険証券かどうかを判定する関数、保険証券の契約内容を理解する関数を作っています。 今後はユーザーのレビューの評判解析やチャットボットなどもやっていきたいです。

今までやったことがない分野なので、日々新しい発見があって楽しいです。 例えば、重要な単語を見つけようとしたときに、回数を数えるのが一番直感的な方法ですが、それだと 助詞が多くなってしまうので、逆頻度という概念で極端に多い単語は除外したりします。 手法やその成り立ちを知るのがとても楽しいです。


▶hokanの会社としての魅力を教えてください!

現在のhokanの開発チームはCTO,PM,エンジニアで合計8人、そのうち半分がインターン生です。
開発を進めるにあたっての意思決定が驚くほど速く、なおかつ今やること、これからやること、目指すところなどの管理も明確で、自分のタスク以外のサポートやアドバイスもしっかりしあいますし、チームワーク力を感じます。

hokanはミーティングが多いところがいいと思います。どのミーティングもとても端的で無駄がなく、報告だけでなく議論ができ、ここが団結力が生まれる秘訣なのかもしれません。うまく表現できませんが、とてもスマートでかっこいい感じがします。


▶今後hokanでどのようなことに挑戦したいですか?

まだhokanに入って間もないですが、ひとりひとりに裁量を与え、自分で考えて取り組むという仕組みができあがっているので、挑戦したいこと、挑戦できそうなことはたくさんあります。
その中でもまずは機械学習プロジェクトの分業化を進めていきたいと考えています。業務の完全分業化が最終形だとは思いませんが、hokanのチームワーク力があれば インフラ作る人,ロジックを立てる人,関数にする人,アプリにする人,宣伝する人...と細かく分かれれば、より効率的にクオリティの高い開発ができると感じています。そういう分業体制にするにはどうすればいいか、リスクはどこにあってよりパフォーマンスを高めるためにはどう進めていけばよいのか、、
今まで興味がなかった組織論について考えられるようになっていますね。既に僕成長してますね。



▶最後にひとことお願いします!

僕は今後AWSやGCPを使いこなせて統計もできるようなエンジニアになりたいです。

今日、機械学習の発展・オープン化に伴って、誰でも機械学習への参入が容易になっています。今後、データサイエンティスト、アクチュアリー、そして機械学習エンジニアの境界が段々と曖昧になっていって行くと思うので、InsurTechのhokanで機械学習の知見と経験を養い、その分野に特化した人材になりたいと願っています。

hokanの皆様は本当に優秀なので、見限られないように必死に食い付いていきます!
エンジニアの技術力や数学力には専門性が伴うため、人材間で技量の差を顕著に作り出すと思います。その技量の差をお互いに埋め合い、前進できるなら相互にとても良好な関係だと言えると思います。サポートし、その人が本来すべき本質的な業務にシームレスに入って頂きけるように微力ながら貢献できたらと思っています。
hokanを選んでよかったです。まだ1か月しかたってないけど心からそう思います。
これからも宜しくお願いします!

以上、きんたろうでした!
次回の社員紹介はついに。。。!!!




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