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【社員紹介No 007 インターンみやもっちゃん】

灘卒、東京大学工学部在学中のみやもとくん。

入学は文科2類。ブランディングや行動経済学を学んだが、あることをきっかけに工学部に転じた。

「webサービスを作った実績」
「本気でプロダクト開発に携わった経験」
「開発を可能にする一定以上のスキル」

学生のうちに手に入れたいことがある。
でも学業との両立では達成可能性が極めて低い。

後悔はしたくない、今やるべきことに今取り掛かりたい。

彼は休学を決意し、hokanでエンジニアとしての成長を選択した。



こんにちは。hokanコミュニティマネージャーのTomokoです。

10月からhokanにjoinした新しいメンバーみやもっちゃんをご紹介します。
みやもっちゃんは必ず話すときに要点を「3つ」あげる。


▶もともと文系だったのが、いつからプログラミングを始めたのですか?

去年の春にiOSの簡単なアプリを作ってみるという企画に参加しました。
GeekSalonという大学生限定のプログラミングコミュニティです。
そこからプログラミングを通して開発することに興味を抱きました。

2年の後期に東大の進学選択という制度を利用して理転し、去年の9月から本格的に学び出しました。
実はそれまではパソコンを触ることが苦手で、絶対にエンジニアになることはないと思っていました。


▶なぜhokanを選んだのですか?

過去にScoville、voyage group、Wantedlyでインターンの経験があります。
スタートアップだと規模が小さいのでひとりひとりに任せてもらえる範囲が深く広いと感じていたので、
スキルアップのために、スタートアップフェーズの企業を探していました。

東大の知人がhokanでインターンをしていて、彼の紹介でhokanを知りました。
エンジニアの採用基準が高く、ある程度の実績やガッツがないと難しいと聞いていたので、スキルが認められてよかったです。

hokanの方はCTOの横塚さんを筆頭に皆本当にスキルが高く、毎日必死ですが、本当に多くを学ばせていただいています。 有難いことは、任せて挑戦させてもらえることです。すぐ近くに詳しい人がいて質問したらすぐに答えがかえってくるのでスピードを落とさず精一杯チャレンジできます。


▶hokanでの業務内容を教えてください。

今は主にフロントエンドとして、プロダクトのバグ修正をしています。
人のコードをじっくりと読むという経験はありませんでしたが、いろいろと学びが得られます。
例えばバグ修正や機能追加のためには、既存のコードを深く理解しなければならないですが、その過程で新しいReactやReduxの知見を学ぶことができました。

自分は今までのインターンの経験から割とReactに対して自信を持っていた方でしたが、テンタゴンさんのコードを読んでいくことで、それは過信でしかないことに気づかされました。

そのため、これを機にもう一度Javascriptの段階から学び直そうと初心に戻れました。 僕にとって大きな収穫でした。 最近はだんだんとコードの概要がわかってきて、ここはrefactoringした方がいいのではないか?と思える余裕も生まれてきました。v2はほぼ完成しましたが、v3の開発ではv2のコードの良さをうけつつ、よりよいコードを書いていきたいです。



テンタゴンはこちら↓



▶今後の目標を教えてください。

五年後に社会を変えるサービスを作る!!

その第一歩として一年後に一人で何かしらのWebサービスを作りたいです。
そのために休学中はフロントエンドだけでなく、サーバー、インフラも一通り学ぶ予定です。アプリも作りたいのでReact Native、Swift、Kotlinも年明けから勉強しようと思っています。
将来的には、機械学習も学んで少なくともレコメンドサービスぐらいは作れるようになりたいので、復学後に勉強する予定です。
海外で働けるようになりたいので、英語力もあげたいです。最近TOEFLの勉強をし始めました。



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