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【社員No009】目の輝きは隠せない。バレエダンサーからの転身“次はプロのバックオフィスになる”。有り余る好奇心を成長の糧に、hokanでの挑戦が始まる。

バックオフィスの経験はほぼない。
そんなことよりも、あの日対面で会った瞬間の彼女の目の輝きを、信じずにはいられませんでした。

「やりたいんです!できるようになりたいんです!!」

バレエという厳しい世界を20年経験しプロになった、その根性と体力には期待しかありません。
彼女の抑えきれないワクワクは私までもをワクワクさせ、面接その日に採用決定、その3週間後のスピード入社。

hokan二人目のバックオフィスとしてjoinした高田。
未経験領域への挑戦が始まります。


プロのバレエダンサーになって5年。立ち止まって、その先の人生と本気で向き合った。


高田がお姉さんの影響でクラシックバレエを習い始めたのは3歳の頃。ただバレエが好きで、放課後も週末も毎日何時間も無我夢中で踊り続けた。レッスン漬けの毎日はやがて結果につながり、小学校卒業の頃にはバレエ団で子役として舞台に立ち始めるようになった。

それからの生活はさらに想像を絶する。
公演の時期は学校を早退し、地元から片道約2時間かけてバレエ団のリハーサルに参加。終わるとまた約2時間かけて地元に戻り、次のコンクールに向けて深夜まで練習。

バレエ漬けの毎日で勉強はそっちのけだった。学業成績は決していいほうではなかったが、バレエダンサーになる夢を、家族も友人も支え続けてくれた。
そしてついに、高校卒業と同時にバレエ団に入団。年間5演目に出演するプロのバレエダンサーになった。

弱肉強食と言われる厳しい芸術の世界。長くバレエ界にいた本人でさえ、想像を遥かに上回るに精神的・体力的に過酷な毎日だった。
それでも舞台に立ったときの高揚感は何物にも代えがたいものだったと言う。

プロのバレエダンサーをして5年が経とうとしていた頃、高田はこの先の人生について考えだした。


私はこの先、何を目標にどうやって生きていくのか。

23歳。周りの友人は大学を卒業して社会人として働きだした。バレエダンサーとして活躍できる期間もそう長くはない。もっと社会と繋がりを感じたい。もっと社会のいろんなことを知りたい。

高田は20年間戦い続けた舞台を降りることを一大決心した。


学歴は高卒、職歴はダンサー。経歴に不安はあったようだが、彼女の根気強くチャーミングなところが最大の武器なんだろう。知人の紹介で一般企業の総務に就職できた。

「前職では、何も知らない私に、社会人としての基礎を皆親切に指導してくれました。そして次のステップへ踏み出したいという気持ち、背中を後押ししてくださったこと感謝しています。」

自分の守備範囲を広めつつ自分の武器も作ってスキルアップしたいと思い、幅広い業務を経験できそうな会社を探し始め、面接をいくつも受けた。

高田がhokanを知ったきっかけは、知人だったhokanの投資家からの紹介だ。Wantedlyの募集要項と、バックオフィスの安田の自己紹介文を見せてもらった。


目標をみつけた。ただがむしゃらに、毎日に挑むだけ。

高田には、バックオフィスを極めたいという漠然とした気持ちがあった。hokanを知って、それが具体的な目標に変わった。hokanに初めて話を聞きにきたとき、刺さった言葉があったと言う。

「必ずできるようになるから。あなたの目標を全面バックアップする!」

hokanには、託して成長を全面応援する、個々の成長の相乗効果で全員がより成長するという考え方がある。

彼女から溢れ出る成長したいという大きすぎるパッションは、必ずhokanの成長の糧になる。
彼女は入社して3日目から表情がぐっと引き締まった。全力でよく笑うようになった。そして、会社全体がますます明るくなった。

入社して3週間。彼女は未経験の状態からすでにMFクラウド、freee、WordPress、Hubspot、Asanaを駆使して経理、労務、広報、総務を手掛けている。1年後が楽しみで仕方ない。

スタートアップには幅広く業務を担当できるバックオフィスが必要である。専門を身につけないと結局使い物にならないという意見も存在する。それでも、我々はこのポジションの価値と重要性を信じて、プロのスタートアップのバックオフィスを目指す。


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