従業員数600人規模の会社からSOLVEGroupへ転職を決めたワケ

はじめまして!ソルブグループのクリエイティブをとりまとめている松尾です。
今回は私がソルブグループにジョインし、メイン事業である「ほけんの時間」のクリエイティブを担うようになったそのワケを書きたいと思います。

「業務を通じ、日々成長できる環境に身を置きたかったから」

シンプルですが、転職を決めた理由はこれにつきます。
転職前の私は、全国展開し従業員規模でも600人を超える都内の中規模事業会社でWEBディレクターとして勤務していました。クライアントには満足の声をもらい、職場の仲間にもある程度恵まれ、毎日を淡々と過ごす日々でした。
一方で、世の流れに対し明らかに鈍化している社内の成長スピードに、漠然とではありますが危機を感じていました。

そんな折、「ほけんの時間」サービスの立ち上げに携わった知人を通じ、現代表の植山を紹介されました。出会った当初は「転職」という言葉を意識することは無かったのですが、何度か会って会話を重ねるうちに「いつから来る?」という流れになっていました。
今思えば植山の計算通りだったのでしょうね(笑)

はっきり言って、クリエイターは手に職のようなものだと思っているので、業種を選ばずやっていく自信はありましたし、実際に様々な制作会社を渡り歩いて経験を積んできたという自負もありました。
では、何をやりがいにするのか?
どういう基準で会社を選ぶのか?
と聞かれたら、もちろん報酬も大事ですが、私の場合は「承認欲求と成長できる環境」でした。

「ほけんの時間」事業では、自分がなぜ必要とされているのか、何を任せてもらえるのかが明確でしたし、これまで不安に感じていた危機感を払拭できるチャンスだと捉えました。
実際、最新のクリエイティブツール、トレンドを取り入れたサービス利用など、嘘のように恵まれた環境で業務に携わることが出来ました。今思えば、睡眠時間を除けば1日の7割近い時間を費やす仕事、職場環境でストレスを抱えながら過ごすなんてナンセンスです。

当時、従業員数で言えば100分の1程度になるワケですし、人間関係の構築もまた新たに始めなければならなかったのですが、不安は全くありませんでした。
それよりも、少数精鋭ですべてを自分たちで作り上げていく。代表と近い位置で意見交換ができる。そんなワクワク感の方が私にとっては断然強かったですし、自分次第でなんとでもなる。そんな空気が社内に満ちていたように思います。

その空気は今でも変わっていません。受け身ではなく、自らを発信源に積極的に物事に取り組める方。これから、そんな仲間と1人でも多く出会いたいと思っています。

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