製造工場勤務からWebエンジニアへ転身できた3つの理由!

その1:Webエンジニアへの転身を決意


20代前半の頃、私は製造工場のオペレーター兼シフト勤務の班長として勤続していました。ちょうど20代も折り返そうとしていたこともあり、ふとした瞬間に自分の将来に対して不安を抱くようになりました。

※ 指示されて動くだけの人間になりたくない。
※ 手に職を持ちたい。
※ 会社の将来性が不安だ。


この3つが頭の中でグルグル回り、1つだけならそのまま製造工場のオペレーターを続けていたと思いますが、3つのことが重なり合い、自分の中でなんとかしなければと思い立ち、転職を決意するきっかけになりました。

その2:Webエンジニアになるための取り組み

※IT系へ転職しようと東京にて就職活動

当時の私は、バイトも含め地元での就職活動は過去100%の採用経験があり、変な過信と20代という若さだけで、何の武器も持たずに東京での転職活動をしていました。その結果、人生で初めての不採用通知を数社から受けました。
その時のショックは、人一倍大きかったのを覚えています。数社の面接結果を受け、意気込みや熱意だけで、やりたいという意思を感じさせる成果をなにも出していないことを思い知らされ、まずは成果を出そうと決意しました。

※初級システムアドミニストレータ試験を受験

目に見える成果として、IT系の資格を取得してから再度面接しようと決意しました。そこで、基本情報技術者試験か初級システムアドミニストレータ試験で悩みましたが、広い範囲のIT情報を学びたかったので、初級システムアドミニストレータ試験を選択しました。
学校や通信教育といった方法もあったのですが、独学だけでどれだけ出来るのかを知りたかったので、製造工場勤務をしつつ、時間を作っては本を片手に半年間、何回も何回も読み返しました。(トイレまで持ち込んで怒られた記憶もあります笑)当時の人生までで一番勉強したなぁと実感しています。
その結果「合格」という成果を手に転職活動を再開しました。

※ネットワークエンジニアからWebの世界を開眼

試験合格後の最初の面接で採用を勝ち取り、ネットワークエンジニアとして、上京することになりましたが、すぐに挫折を味わいました。ネットワークエンジニアは、初級システムアドミニストレータで得た知識よりも、もっと深い知識が必要だったからです。
その当時は、自分に負けたくない一心でネットワークの勉強に励みました。その結果、ネットワークの知識の他にWebの世界の扉を開くことができました。
その当時、サーバ系も合わせて勉強していたので、知人の会社でサーバ構築・運用と兼務でDTPオペレーターという新しい業種への誘いもあり転職しました。
その会社では、DTPオペレーターとサーバ構築・運用の他に、Webコーダーとしてのスキル習得に努めました。その結果、徐々にWebエンジニアとして深い知識とスキルを身につけることができました。

その3:今もWebエンジニアとして実施していること

今現在も、Webの世界は目まぐるしく動いています。
印刷業界にいたころは、大きな成長はなく、いかに淘汰されないかを考えていくことに必死でした。今は、新しいことが次々に生まれています。IoTやVR、AIなどWebを取り巻く世界は、たくさんの道が存在しています。この中で、私が勉強したい・身につけたいと思うことに時間を割くようにしています。セミナー参加や自己学習で(iPhoneアプリ作成)など、自分の時間を確保しながら取り残されないようにしています。

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