1年で5倍の組織拡大!オン・ボーディングとカルチャーアッド|社内ブログ#29

こんにちは、HRBrainです。夏日も増え半袖が心地よい季節になってきましたね!皆さまいかがお過ごしでしょうか。毎月新たに仲間を迎えることができ、6月も新メンバーを迎える準備真っ只中です。日々ご支援・サポート導入いただく皆さまいつも有難うございます。

さて、2019年本日現在、総勢40名の組織となり、毎月新しいメンバーに恵まれ「オン・ボーディング」の重要性が高まるフェーズとなりました。

ー 2018年から1年で約5倍の組織拡大、オン・ボーディングを振り返る!ー

ピョートル・フェリクス・グジバチさんのインタビュー記事「新入社員の前に立ちはだかる”5つの壁”」

(※パーソルキャリア株式会社:「INTERVIEW Google、メルカリも採用。新メンバーのパフォーマンス&定着率を上げる『オン・ボーディング』」 より引用)を参考にさせていただき、2019年現在まだまだ道半ばですが、自社を振り返って見ようと思います。2019年現在、HRBrainは以下のことに取り組み始めました。

1)「準備」の壁

2018年は、入社初日にしっかりとした受け入れ態勢はもちろんなく、PCや環境設定も自らマニュアルもない状態で進めていくという、まさにスタートアップ創業期(笑)この時期は逆にゼロからつくっていくのだなということを実感し、奮い立つ時期でもありました。

事前PCキッティング(情報システム)
入社日オリエンテーション (人事)
取締役会社/事業オリエン(取締役)

例えば、ご支援いただく前田ヒロさんの知っておきたいB2B SaaSのビジネス指標と単語を共有させていただいています!

まだまだ常に中身も日々アップデート中です。新メンバーの人数が少ないタイミングでは個別で実施するなど、今後も方法も内容もそのタイミングのベストを追求していきます。


2)「人間関係」の壁

入社前と当日顔写真撮影と共に全社Slackとオフィス内でご紹介
歓迎ランチ
全社会議時、自己紹介3分プレゼンの実施
入社1ヶ月カルチャーアッド

皆さんのナイスなスマイルと豊かな表情で会社全体が興味と情熱で湧き立ちます。そして、ここがお伝えしたいところなのですが、HRBrainにジョインいただいて、新入社員の方という感覚は起こりません。それはなぜなのか。「オーナーシップ」というバリューに基づいて仲間集めができていることに直結している成果であると感じています。誰も待ちの姿勢のタイプが居ないということ。

また、これもピョートルさんのお話の中でヒントをいただいて取り組み始めた「カルチャーフィットでなくカルチャーアッド」を月2回実施する全社会議で3分プレゼンしてもらっています。コンテンツ案内はこんな感じで進めています。

①この1ヶ月こんなことやりました!(可視化・共有)
②こんなのどう?(提案→実行)
・入社してこれは驚いた!笑
・こんなこと前職でやっていたから、HRBrainでやってみるとこんな風に良い影響がありそう! (カルチャー・制度・意思決定・オフィス環境等々)
等々これは伝えたい!ってことをHRBrainに加えていただけたら嬉しいです。違う環境から来てくれたからこその感覚をぜひ!

“オン・ボーディングは、会社に慣れることを目指しているのではありません。よく誤解されがちなのですが、「慣れる」こと・・・「カルチャー・フィット」を目指すのではなく、「カルチャー・アッド(Culture Add)」を目指すことが好ましいのです。

社外から新しく入った人がもともと持っていた価値観や文化、知識やスキル、行動パターンを「加える(Add)」と、組織のダイバーシティが広がり、新たな解決策やプロダクト、サービスを見いだすことが可能となります。』”

※パーソルキャリア株式会社:「INTERVIEW Google、メルカリも採用。新メンバーのパフォーマンス&定着率を上げる『オン・ボーディング』」 より引用


3)「期待値」の壁

HRBrain目標設定及び各リーダー1on1実施(定量:OKR 定性:バリュープロセス)
入社1,3,6ヶ月代表1on1実施
役員ディナー3ヶ月毎

各リーダーとの1on1頻度はチームに委ねられていて、メンバーや背景によって様々。入社間もない時は週1実施しているチームもありますし、月1回はやろうねというのが現状です。我々のドメインでもありますが「1on1」の重要性はリアルに実体験として感じています。お互いにどんなことを求めているのか、期待値をすり合わせることは、お互いのシンクロ度が上がりHRBrainというサービス、組織・事業成果に繋がり、お客様の事業にもより良い影響を及ぼせるようになっていきます。


4)「学び」の壁

ここはまさに各チーム取組み中。現場で実際に仕事を進めながら仕事を進めるOJTスタイルが現状です。


5)「成果(アウトプット)」の壁

3)期待値とかぶりますが、やはり1on1が機能していて、周囲からフィードバックは対面でもSlack上で活発の議論が行われていると感じます。が、まだまだまだ改善の余地はあり!現状に満足することなく施策を実施運用していきます。

HRBrain目標設定及び各リーダー1on1実施(定量:OKR 定性:バリュープロセス)
入社1,3,6ヶ月代表1on1実施


最後に、カルチャーアッドの内容をご紹介させていただきます。(面白い、笑)

入社してこれは驚いた!

・集中できる環境(仕事に有益な話が殆どで、無駄な私語がない)
・会議が短い(アジェンダが用意され、端的な無駄のない会議)
・Slack文化(効率的であるがついていくのが大変(^_^;) / Slcakの返信が早い)  
・月1の懇親会費会社支給
・代表堀さんおしゃれ
・牛乳をみんなたくさん飲む、笑
・フラットな空気感、組織
・部活がある!
・毎月の導入件数(前職の約◯倍)
・顧客対応スキルの高さや細部までの拘り
・顧客志向な考え方と意思決定に感動
・変化しかしない、スピード感しかない、会話に無駄がない
・CSへの満足度が高い                           
・天性のセールスとPDCA数半端ないプロダクトがある会社
・スキルアップのための環境をすぐに作ってもらえる
例)技術書購入
例)社内勉強会したいって言ったらすぐに両方実現してもらえた。
・お疲れ様ですって言ったときにお疲れ様ですって返ってくる、笑
・いつの間にか日よけができて開発環境に嬉しい(ホスピタリティ)
・これまで身を置いた会社と比較すると、柔らかない社風と感じる。おかげで肩凝りが治った、笑

こんなのどう?!

・既存社員自己紹介
・月報大賞
・採用ミートアップイベント
・プロダクト全社ワーク
・パパママ交流会
・女性の部活発足 
・俺たちのAチーム(ドラッガー風エクササイズ アレンジ)

こんなのどうと提案があったものは、自ら周りを巻き込んで実行するのがHRBrainのカルチャーです。

これからも、学び・行動を継続し成果を出し続けるチームになるべく全員で取り組み続けていきます。

HRBrainは全員人事で採用も組織開発も運用し続けていきます。

人事企画や施策を打つのは簡単で、魂をもって運用し続けることに意味を成します。魂をもって運用いただける人事も未来に向けもう1名募集オープン致しました。経営とメンバーとも近くリアルにリアクションを貰えるポジションです。ぜひ、チャレンジをしたくてウズウズしている方エントリーください!

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