【インターン奮闘記】「自主的に仕事に取り組むことで、自身の成長につながる」Hubbleのインターンって一体何してるの?

こんにちは!Hubble採用担当です!

今回のインタビューは、インターン生として活躍している桐原さんと陳さんです。
インターンの立場からみた「Hubbleの魅力」「Hubbleだから学べること」など根掘り葉掘り聞いてみました!

それではご覧ください!!

Hubbleに待望のインターンがジョインしました!

ーインターンについてお伺いする前に、普段大学ではどんな勉強をしているんですか?

>桐原さん
デザインの視覚的なことに関連する、あらゆることについて学んでいます。

例えば入学直後の授業では「視覚」そのものについて学ぶカリキュラムが組まれています。「視覚を失ったら世界はどう見えるのか?」というテーマで、アイマスクをして裸足になり、視覚以外の五感を使いながら校内を探索したりします。また、「あらゆる形は線から始まる」ということを体感するために「100枚ドローイング」したり…。

もっと抽象度の高い内容の勉強もあります。2年生の授業では、「食」に関するテーマについて調べてデザインに落とし込む、という課題に半年以上かけて取り組みました。私は「お茶」をテーマに選び、「一本の木から様々な種類のお茶が生まれる」という点に注目して研究を行いました。最終的な形としては、全てのお茶の香りと茶葉の形、水出しした色が一目でわかるような展示を行いました。お茶屋さんや農大に通ったり、中国の専門店から茶葉をたくさん収集しました。お茶の色を展示する際には、アクリルキューブに水出ししたお茶をそのまま密閉しました。

桐原実来さん
武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 3年。プロダクトのUI/UXデザインを担当。


>陳さん

慶應の法学部政治学科では、法律・政治のことはもちろん、経済の勉強や一般教養として文学なども勉強でき、様々な分野について学ぶことができるので志望先に選びました。

ゼミでは政治哲学・政治思想を勉強しています。ハンナ・アーレントの『全体主義の起原』やカール・シュミットの『政治的なものの概念』などの文献の内容をもとに、全体主義や帝国主義についてゼミ内で議論しています。


ーインターン先としてHubbleを選んだ理由を教えてください!

>陳さん
Hubbleを知ったきっかけはイベントです。スタートアップが3社合同で行うインターン説明会がありました。

>桐原さん
私も同じようなイベントでHubbleを知りました。私が参加した説明会は、デザイン系のインターン生を募集している会社が4社くらい集まっていました。

>陳さん
私自身はHubbleが1社目のインターンで、「スタートアップでインターンをしたい!」といういわゆる意識の高い学生ではなく、友達にイベントを紹介してもらい一緒に行った感じです。

もともと広報に興味があったので、Hubbleが広報担当のインターン生を募集していると聞き、興味を持ちました。そのイベントではCLO(最高法務責任者)の酒井さんが登壇しており、少しお話ししました。後日酒井さんからお声かけいただいてオフィスに遊びに行き、代表の早川さんにもお会いしました。そこで酒井さんと早川さんのHubbleに対する熱意に触れ、Hubbleという製品を知れば知るほど、私もHubbleの広報としてプロダクトの魅力を伝えていきたいと思うようになりました。

決定打だったのは、早川さんのTwitterです。とにかくツイートがおもしろくて、一緒に仕事をしたいと思い、インターンをすることに決めました(笑)ツイートがおもしろい人が好きなんです。Twitterはその人の考えや人柄を知ることができる、いいツールだと思います。

>桐原さん
本当にそうだよね(笑)
私の場合は、実は身近にが弁護士がいて。そこで酒井さんと話して親近感が湧きました。後日オフィスへ見学しに行った時に他のメンバーとも会話をして、おもしろいな…と。


トライアンドエラーを繰り返しながら、会社とともに成長していく

ー現在はどんな業務を担当されていますか?

>桐原さん
ちょうど今、Webサイトのリニューアルのデザインを手がけています。

現在サービスの価格設定の変更に伴い、プライシングのページをリニューアルするためにXD※を使って作業をしています。今後トップページのリニューアルも行う予定です、とても楽しいです。

※Adobe XD…ユーザー操作性をデザイン、プロトタイプ化、共有するためのプラットフォーム


ーHubbleには現在、デザイナーの社員の方がいないかと思いますが、どのように仕事をしているのでしょうか?

>桐原さん
基本的には、代表の早川さんとディスカッションをしながら進めています。
1聞いたら10以上で返してくださるのでイメージしやすいです。

早川さんから「これがこうで…こうしてほしい!」と、紙に殴り書きしながら熱くアイデアのイメージを伝えられたこともありました(笑)

基本的には既にあるHubbleのWebサイトのデザインをベースにしていますが、自分で他社のサイトを研究してアイディアを出して提案することもあります。実は日々ちょっとずつコーポレートサイトは変わっているんです(笑)

あとは、コーヒーのアメニティを作りました!
イベントとかでステッカーを配る企業様もあると思うんですが、Hubbleにはそういうものがなくて。何かそういうアメニティ系で面白いものを作りたかったので、できるだけたくさん例を挙げていったんです。ティッシュとか付箋とか…その中にたまたま「コーヒー」という案が出て、「ええやん、それ作りたいわ!それやろ!」と早川さんの即決で決まりました。
もうすぐ納品される予定です。デザインも自分たちで考えたので楽しみです!


ー陳さんは広報を担当されていますね。noteでイベントレポートも見ています!

>陳さん
ありがとうございます!
PR・広報がメインですが、実は「コンテンツプランナー」という肩書きをいただきました。今はSNSの運用と、メンバーが登壇するイベントに同行し、レポートを記事に書いてコンテンツを拡充しています。

今後は、イベントの主催者に自ら登壇交渉をするなど、本格的に広報の仕事をやっていく予定です。また、マスメールの文面を考える仕事もしています。

★陳さんが書いているイベントレポートはこちら★
【イベントレポート】Professional Lawyers Japan 2019


ー広報も専門的な知識がある方がオフィスにいませんが、どんなところが大変ですか?

>陳さん
正直、手探りなのですが、主にビジネスサイドのメンバー中心にみんなで話し合いながら決めています。

特にセールスの山本さんはプロダクトのマーケティングも担当しているので、よくアドバイスをいただきながら進めています。広報という仕事は成果が見えにくいというところが難しいです。

また文章を書くこと自体も久々だったので、最初は不安でした。ですが、やっていくうちにの気付いたらのめり込めるくらい楽しくなっていて、イベントレポートはこれからもっと書いていきたいと思います。

陳益絵さん
慶應義塾大学法学部政治学科3年。コンテンツプランナーとしてPR・広報を担当。

インターンが語る「Hubbleって◯◯な会社です」

ーずばりお聞きします! Hubbleってどんな会社ですか?

>陳さん
1人1人がとにかく個性的です。また、社員・インターン関係なく特別扱いせず対等に接してくれます。

>桐原さん
1戦力として見てくれている感はありますね。例えば大企業のインターンだったら、「これやっといて」と降ろされた作業的な仕事をやるだけになってしまう…という話もよく聞きます。でも、Hubbleは違います。
スタートアップなので人数も少ないし、依頼される仕事も質が高いと感じています。他社ではこんな仕事はできないだろうなと思います。

>陳さん
受け身じゃなくて、自分で考えて動いていかないといけないので、自主的に動くことで成長に繋がっていると実感する場面は多いです。

また、業務の一連の流れのを間近で見ることができるのはとてもいいですね。ビジネスにデザインを乗せていく過程は、私がイメージしていたよりも遥かに複雑で、でもそれを一つずつやっていけば形になることに感動しています。これはスタートアップだからこそ、得られる経験だと思います。

大企業だったら一部分しか見えなかったと思いますし、今は誰がどこで何をやっているかわかるのが本当に大きな学びですし、自分の糧になっていると思います。


ーHubbleに入ってから感じたギャップはありましたか?

>桐原さん
完全に人がおもしろすぎる。

>陳さん
会話のキャッチボールがすべておもしろい(笑)
特に早川さんと酒井さんは、今すぐお笑いコンビ組めそうです。


ーイベントに登壇したりインタビューでお話するお二人のイメージとはギャップがありますね!

>桐原さん
なんで頭いい人ってあんなに頭の回転早いんだろう?と思います(笑)ネタの在庫が豊富で会話が面白すぎる。普段からコミュニケーションを活発にとっているので、仕事の相談もしやすいです。

>陳さん
でも一度ウケたことは何度も言ってきますよ(笑)そしてその口癖が移ります(笑)
あと、とにかくみなさん優しいですね。

(インタビュー中、終始笑いに溢れていました!普段から密なコミュニケーションを取っているのが伝わってきます!)

ーHubbleのメンバーは、みんな熱い方が多いイメージですよね。ミーティングはどんな雰囲気ですか?

>桐原さん
毎週月曜日に全メンバーでミーティングがあります。
しっかりアジェンダを作って、どの部署が今何をやっているかを確認しています。

経過報告と今後の動きの報告を毎回行いますが、その時はいつものおふざけは一切なく、各々真剣に議論しています。

>陳さん
プロダクトに対しては本当に厳しく向き合っています。
メリハリがありますし、私も頑張らないと!と身が引き締まります。


ー特にHubbleはデザインにとても重きを置いている会社であることは、早川さんのインタビューでもお話しされていました。早川さんとはどんな話をしますか?

>桐原さん
自分の意見をはっきり言ってくれます。例えば、私がデザイン案をいくつか出したときに「これはすごくいいけど、これは微妙だね」「これはこうした方がいいと思う」とか。

私もきちんと意見を言いますし、いい内容であればそれをきちんと認めてくれます。そしてさらにアイディアを出す、の繰り返しです。

こんなにいい会社は他にありません!一緒に成長したい学生さんWanted!

ーお2人は今後どんなキャリアを歩みたいと考えていますか?

>陳さん
私は広告業界に就職したいと思っています。
昔からCMに興味があったし、大学でもサークルで広報担当をしていました。写真展の開催にあたりSNSで発信して実際にお客さんが来てくれると、「あ、効果あったな」と感じられ、努力が報われたようで嬉しいです。地道ですけど、それを仕事にしたいと思いますし、Hubbleでのコンテンツプランナーとしての経験はどこに行っても役に立つと思います。

>桐原さん
私は正直迷っています。色々な事に興味があるので絞れない……!
ただ断片的ではなく、多角的にデザインに携われる仕事はしたいと思っています!
この前、初めてHubbleでXDを使って仕事をしたのですが、学校の課題に活かせた機会があって。Hubbleでの業務が自分の創作活動に生きておもしろいと思いました。今後も自分の可能性を広げて行きたいです。


ー最後にフィードを見ている学生の方向けにメッセージをお願いします!

>陳さん
こんなにおもしろい会社は他にありません!仕事に行く憂鬱さはなく、仕事に行くのがひとつの楽しみになっています。

単純に働いているメンバーが「おもしろい人だから」というだけではありません。主体的に行動することが求められ、その中で成長できている実感があるから、おもしろさを感じられるのかなと思います。いざ業務に取り掛かったら、夢中になってしまい、気付いたら夜になっていることが多いです。

本当にいい会社なので一度お話を聞きに来てください!

>桐原さん
間違いない!!!(何度も深くうなずく)


------ 編集後記 〜インタビューをしてみて感じたこと〜 ------

「インターンで成長したい!」と思っている学生さんはたくさんいると思います。
そして、「裁量が大きい環境でインターンをしたい」という想いもあるのではないでしょうか?

実際にHubbleでインターンをする彼女たちの話を聞いてみて、自分の成長だけでなく「Hubbleをよりよくするためには?」と自ら考え、アクションを起こしていることがわかりました。

また一緒に働くメンバーも彼女たちと本気で向き合って、戦力として迎え、全員が同じ方向を向いているのも感じました。素晴らしい環境だと思います。
(インタビュー中、役員陣が「いらんこと言うなよ〜」と保護者?お兄さん?のように話しかけるシーンが印象的でした(笑)年齢や雇用形態は関係なく、全員Hubbleというカルチャーにフィットしています!)

そんなHubbleでは、まだまだインターンWanted!

★セールスインターン

★デザイナーインターン

絶賛募集中です!!!
少しでも気になったら、気軽にオフィスに遊びに来てくださいね!

株式会社Hubble's job postings
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