【内定者にだけ教えて.vol03】海外で自社商品をヒットさせたい

2020年大学卒業の内定者が送る、株式会社I-neの実態を明らかにするインタビューシリーズ「内定者にだけ教えて」

今回はその第3弾、新卒入社2年目、でECのグローバル展開を支える友永拓馬氏!
「I-neでのグローバルに働く感覚」をテーマにインタビューしてまいりました。

プロフィール

友永 拓馬 (ともなが・たくま)

販売本部ECセールス部グローバル課 学生の頃、就活イベントでふらっと立ち寄ったブースで自分の夢を語った時、本気で聞いてくれた人事との出会いがきっかけとなり、2018年4月新卒で株式会社I-neへ入社。3ヶ月間の新卒研修中にジョブローテで仮配属されたECセールス部でオンラインビジネスの面白さに魅了され、その後ECセールス部(国内)に配属。社内公募制度を使い、2019年1月からはECセールス部 グローバル課に異動し、商品の海外展開に注力している。

I-neのECグローバルに異動したら...こんな感覚が身についた

内定者:本日はお時間をいただき、ありがとうございます。
本日は友永さんに、株式会社I-ne (以下、I-ne) でグローバルを舞台に働く魅力について伺っていきたいと思います。まず、友永さんの所属するECセールス部はどのような役割を担っている部署なんでしょうか?

友永:I-neには販売本部と呼ばれる「売る」過程にフォーカスしたチームがあります。
ECセールス部はオンラインを、営業部はオフラインである、いわゆる、ドラッグストアやバラエティショップというように分かれています。

僕はECセールス部 グローバル課で働いています。
具体的には中国のECサイトの運営と広告運用を行っています。

また、グローバル課に所属しているのですが、国内3ブランドのブランドチームにも所属しているので、国内と国際のどちらの業務も担当しています。


グローバルチームで働いて意識したI-neの行動指針

内定者:ECでも国内とグローバルでチームが分かれているんですね。友永さんがグローバルに異動されてから、自身の働き方で大きくかわったと感じることはありますか?

友永:僕は、I-neの行動指針であるCREDOの「Ownership」と「Challenge&Commit」をだいぶ意識して働くようになりましたね。

というのも、ECグローバルは少人数のチームで、実務をメインで担当しているのは自分含め3人とかなんです。(笑)「自分がやらなきゃ、誰がやるんだ」という、当事者意識がとても強くなりました。


内定者:会社を自分ごとと捉えて働く「Ownership」ですね。

友永:そうですね。とはいえ、僕は入社2年目で、経験が少ないので、失敗を恐れずどんどん挑戦し、成果を出していくという強い思いを常に持って働いています。
これが「Challenge & Commit 」ですね。


国ごとに違う消費者目線

内定者:仕事がグローバルとなると、国内ECとはまた違った難しさがありそうですが…

友永:もちろん、グローバルならではの難しさはたくさんあります。 たとえば、「各国のボス目線」の徹底は難しいと感じています。I-neではお客様(商品のエンドユーザー)をボスと呼んています。

国内で売れている商品が、そのまま海外でも売れるという訳ではありません。その国のBossの文化、習慣、常識、トレンド、商品を選ぶ価値観など、各国ならではのボスの特徴がたくさんあります。
それぞれの特徴を理解しようとする姿勢がまず大事だと考えていて、グローバルにブランドを展開するためにはもっとボス目線を徹底してやっていかなきゃなと思っています。


働く原動力とこれからの挑戦

内定者:かなり大変な仕事だと思いますが、友永さんは何を原動力に頑張れているんですか?

友永:たしかに、大変なことが本当に多いです。でも結局、自分がやりたいことをやっているから、カオスで難しい状況だけどとても楽しいんです。(笑) あとはECっての売り上げの推移が明確に可視化されるので、自分の起こしたアクションが結果につながっているかが見えるので、それも原動力になってます!


内定者:では友永さん、最後に、これから挑戦したいことを教えてください!

友永:僕が挑戦したいことは、I-neでは国内でバズったものを、海外に展開していくという流れが主流ですが、海外で自社商品をバズらせて、それを日本に持ってくるような逆ヒットの流れを作ってみたい!と、思っています。


内定者:本日は貴重なお時間をありがとうございました。
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