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なにをやっているのか

これまで、数多くのヘルスケアビジネスが栄枯盛衰を遂げてきました。

健康保険組合にアプローチする企業。
健康診断業務のアウトソーシングをする企業。
不安な気持ちの相談を外部窓口で対応する企業。

どれも大企業を中心に描かれたサービスであり、ヘルスケアビジネスはまだまだ発展途上な状況です。そうしている間にも、昨今のニュースの通り、多くの働くひとの健康が損なわれています。健康問題で思いどおり働けなくなったり、病気で退職に追い込まれたり、最悪の場合は亡くなってしまうケースもあります。

とはいえ、これまでのヘルスケアビジネスは決して間違ってはいません。しかし、満足するサービスが生み出されたわけではないことは、その歴史が物語っています。
だからこそ、我々は本当に「働くひとと組織が健康になる仕組み」をサービスに落とし込みました。

働くひとと組織の健康を創るためには、2つのケアが必要です。
それは、カンパニーケアとセルフケアです。

カンパニーケアとは「企業内におけるヘルスケア業務」であり、セルフケアとは「自身の健康を保ち続ける行動」。これらカンパニーケアとセルフケアの両輪を回していくことで、組織と社員は相互補完的に健康になれるのです。

それを実現するのが、「Carely(ケアリー)」です。
Carelyを提供することで、「圧倒的な効率性を重視したカンパニーケア」をクラウドで、「多種多様な健康ニーズであるセルフケア」がチャットで創られるのです。

例えば、健康診断の受診率が低かったRIZAP様では、Carelyを導入したことで、2年連続96%以上の実績を出せるようになりました。ストレスチェックの受検を通して、自殺願望を打ち明けてくれた社員を救った場面もありました。チャットの相談では、その対応に感動して、社内が騒然となった企業も。
Carelyは法定で必要とされているヘルスケア業務をサポートする「だけの」ものではありません。働くひとと組織に対して「健康」という体験と感動を届けています。

我々は、「働くひとの健康を創る」というビジョンに掲げ、今までの「カンパニーケアの常識を変える」ミッションで世界に1つでも多くの健康を創り出すために邁進します。

そう、No.1のデジタルヘルスカンパニーになるために。

なぜやるのか

自己成長を遂げ、夢を叶えるはずの「働く」という行為の中で、なぜ苦しんでしまうひとが出てきてしまうのでしょうか?

具体的には、「うつ」「過労」といった病気によって満足に働けない方が、現代では増えています。

それらの多くは、身体の異変という予兆があるものの、”忙しい”、”お金がない”、”そのうちなんとかなる”といった理由で、働くひとは病院に気軽に行けない(行かない)のが実情です。

また企業においても、病気に関する周囲の状況理解が進まないこと、適切に対応できる人材がいないことが原因で、働くひとの健康は常に孤独と隣り合わせです。

そんな働くひとに手を差し伸べて、健康に対する不安から解放してあげることこそが、我々のミッションです。

「病院で病気が治ること」ではなく、 「病院に行かずに済んだこと」が評価される世の中にしたい。
だからこそ、「病院」ではなく「働く職場」で、健康は創り出せるものであることを証明していきます。

どうやっているのか

高いプロ意識を持つ iCAREメンバーの行動規範は、至ってシンプルです。

【No Professional No Fun! 〜楽しまなければプロじゃない!〜】
◆ iCAREが考える「プロ」とは…?
自分にフタをしていないか?
仲間に愛はあるか?
家族に誇れる仕事ができているか?

これまで変化のなかった業界を根幹から覆すためには、強い意志と覚悟が必要です。だからこそ「プロ」である必要があります。ビジネスサイドやエンジニアサイド、メディカルサイド各々のプロが一体となって、意見をぶつけ合うからこそ、いつだって最適解を紡ぎ出せる組織になると考えています。

また、iCAREのチームにおいて、年齢や性別、国籍、過去の経歴、マイノリティ等は一切関係ありません。様々な背景を持つメンバーだからこそ、面白い化学反応が起こせるはずだからです。

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みなさんは誰と一緒に働きたいですか?

昔、私が担当をした余命6ヶ月の患者さんに言われた言葉があります。
「山田くん、ハシゴは高ければ高いほど良い。なぜかって?高ければ高いほど、そこから見える景色が綺麗だからだ。その景色を見るためにも、自分の周りにいるひとは自分の鏡になるから、周囲には誠実で居なさい。」と。

私は医師として企業人として、様々なひとと一緒に働いてきました。

いろんな出会いや別れを通して、iCAREメンバーに巡り会い、今から10年以上も前のその言葉の意味が、身に沁みて分かるようになりました。

「生まれ変わっても今のメンバーとまた一緒に働きたい。」
素直にそう感じることができます。

最高のメンバーで、最高のチームで、最高に困難な挑戦を一緒にしましょう。共に上ったハシゴの上から見える世界は、いつもより綺麗に見えるはずですから。

ソーシャル

私たちについて

”働くひとと組織の健康を創る”をビジョンに掲げ、法人向けヘルスケアサービスを提供しています。

チャット健康相談「Carely(ケアリー)」をサービスの中心に据え、働くひとが病院に行かずとも、オンライン上で健康問題を相談・解決できる世界をめざしています。

まだまだ非効率なこの業界に、圧倒的な効率性と自動化をもたらすクラウドサービス、日々の健康不安を解決するチャットサービス、その他の健康診断やストレスチェック、産業医紹介を通して、働くひとと組織の健康を創っています。

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