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賃金カーブ

年金問題、格差拡大など、将来に不安を持つ人は老若男女を問わず、一部を除いて誰もが持つ悩みです。老後の問題がクローズアップされていますが、特に子供のいる家庭では子供の成長に合わせた賃金カーブが重要です。

この賃金カーブですが、大会社における会社組織や中小企業における社長次第と思っていませんか?

例えば、脱サラして自営業を営んでいる人についての賃金カーブはどうでしょうか?新卒から20代は会社勤めを行い、仕事のノウハウを学びます。30代で人脈を広げて、30代後半から独立したとしても、信用を得るには数年がかかります。こうして実際に満足いく収入を得るのは40代半ば以降となったとしてどうでしょう?30歳で結婚して子供を授かったとします。本当にお金の必要な高校生以上になるときは40代後半ですよね。

余力のある大会社で勤める場合はこうした点を踏まえての賃金カーブを描くこともできますが、中小企業の場合はどうでしょうか?社長の一存で会社の都合に合わせた賃金カーブで満足がいくでしょうか?特に中小企業の場合は個々の能力が会社の業績に直結します。この時に全体主義でバランスをとられた賃金カーブでは能力の高い人は損をすることが多いですよね。

従業員の個々が自分の生涯を生きる上で、できれば自分の賃金カーブを意識した人生設計ができるような会社をアイアンドエスでは目指しています。

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