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未来の自分、好きでいる自信ありますか?

株式会社IBS Global Bridgeに入る前

入社経緯は、入社前に友人と行った中国へのプライベート旅行にさかのぼる。 介護用品を扱う会社経営者である友人と通訳とで、香港にほど近い中国南部の広州市にある杖や歩行器などを生産する工場へ製品の買い付けに行った。 通訳を連れているものの、挨拶や要所の交渉は友人自ら片言の中国語で行う。 日本では数万円で売られているものが、世界の工場と言われるこの国では10分の1以下なんてざらだった(もちろん輸送費や販管費などあるけど、それ含めても安い!)。 ツアーで行く都市部以外で海外旅行をしたことがなかった私には、見るものすべてが新鮮でエネルギッシュだった。社長自ら語学勉強して交渉してるし、たまたま口座作りに行った銀行で行員側と客側とが、集団で言い合いのマジゲンカ始めちゃう。待ち時間がちょっぴし長かったくらいで。ぅんー、アジアってアツいぜ! 中国から戻った私は、すぐに中国語の勉強を家庭教師付けて始めた。しかし、ちょうど反日気運が高まりつつあったため、中国以外のアジアで勝負することに決めた。宗教上の問題があまりない、反日でない、インフラが安定している…ベトナムにしよう! 職探しを始めてまもなく、現地立ち上げの管理者を募集していたIBSベトナムを見つけた私は担当者へすぐにコンタクトを取り、面接を受けるためベトナム・ホーチミンへ飛んでいた。 自主性や経営スキル、英語力、対外国人とのビジネススキルを磨きたくって、前職とは180度違う社風のインテリジェンスグループで2013年後半からIBSベトナムで働き始めた。 2年間弱IBSベトナムで働いたあと、日本のクライアントへリーチしたいIBSベトナムの戦略等もあり、2015年夏より現在は東京勤務となっている。

伝えたいことは、日本を出て実際に見てみないと他国との比較が実感しずらいこと、長期の安定が不安定になる時代に何をしたいか探すべきじゃないかってこと。

現在

今の業務について書く前にベトナム勤務を簡潔に振り返ると… ・ローカライズは必須 ・日本人が活躍できる土壌がある ・オフショア開発最適解を模索中 の3つを挙げたい。 日本式をそのままスライドする企業は間違いなく失敗する。仕事のやり方はもちろん、社員家族との付き合い、マインド、全部違う。違うものを合わせてもらうのではなく、合わせにいかねばダメ。知っているからといって、上から頭ごなしに従わせるやり方は一番嫌われるらしい。 でも品質管理をはじめとした日本式の良い部分を時間かけて刷り込んでいくのは効果的だ。というよりそれをやらないとベトナムでやる意味がない。英語が母国語でない彼らは、日本人の下手な英語をネイティブと違い根気よく聞いてくれる。ベトナム語でコミュニケーションできれば、越したことは無いのだが。。 オフショア開発・チャイナ+1という言葉が使われてしばらく経つが、メジャープレイヤーはまだいないのが現状。現地最大手のFPTですら、日本企業からの不満の声を多く聞く。IBS Global Bridgeもコミュニケーションロスを最小化するべく一気通貫で英語を使っているが、スムースと言える領域まで到達していないのが現状。

8月から入っている現在のプロジェクトでは、お客様拠点へ常駐して業務知識を直接吸収し、それをベトナム側へ伝達、メンバーコントロールしている。 それだけだと単なるブリッジSEに成り下がってしまうかもしれないが、クライントが前衛的なんです。グローバルモデルを受け入れつつも、オフショア開発の最適解を一緒に探そうとしてくれる。訪越して直接ビジネスレクチャーをベトナム人へしてくれるし、やりたいアイデアは取り入れてくれる。はたらく楽しさを教えて頂いちゃってるのかも。 SEの価値はほぼ横並びの技術を競うよりも(もちろん技術研鑽はSEの使命ではある)、業務知識をいかに蓄積するかが大きいと感じている。システム構築後は、どんなに技術が優れていようが業務を知り顧客と対等に業務を語れるかが重要で、関係を継続させることができるからだ。 顧客と近い位置で話すのをベトナム人でもできるようにする仕組みづくり・教育が、現在のミッションと考えている。年10%以上上がる賃金では、新たな価値を見出そうとしている中国と同じ状態がすぐやってくるはずなのだから。

株式会社IBS Global Bridgeについて

IBS Global Bridge、いや、インテリジェンスグループ全体としてだが、人を育てようとする風土がある。 たとえばIBSベトナム着任時、いわゆる英語がしゃべれない日本人をやる気があるかどうかだけで生暖かく見守ってくれたこと。 経営知識まっさらなのに、経営側メンバーとして一から育ててくれたこと。 その分自主性、自分が何をしたいのかを常に問われるのはあるけどw それから、風通しがすんごくいい。これは巷にあふれる嘘ではなく、社長や役員がふらっと自分の席にやって来て、プロジェクトの状況を聞いたり新しいアイデアについてざっくばらんに話してくれる。この規模の会社でそれが出来てるのって、あんま無いんじゃないのかな。 やりたいことのステージはいくらでも用意してやるから、アイデアとやる気は出せよな臭はぷんぷんするけど。。

今後どういうことをしていきたいか

前述の、オフショア開発最適解を早期に見つけること。ほぼイメージはできているから、いまのプロジェクトで試行して実現したい。 また、当社戦略で東南アジア拠点を増やすということをやっている。どの国のエンジニアも一長一短ありそうだから、早く他国展開してそれを相互補完する流れを作りたい。あと…ネイティブとスムーズに話せる英語力を身に付けたい!

自分の子供に、お父さんはなんでその仕事やっているの?って聞かれたとき、胸張って話せるように。

「未来の自分、好きでいる自信ありますか?」 そう問いかけられても、前向きに返事できるように。

安定していつつもどこか将来を不安に感じていたら、IBS Global Bridgeの門を叩いてみてくださいね!!!

株式会社IBS Global Bridgeでは一緒に働く仲間を募集しています
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