iChainで働く人 〜クリエイティブディレクターの卓泰勝さん〜

簡単に経歴を教えてください

私は台湾出身で、台湾の大学卒業後に日本の大学院に留学し、情報デザインを学びました。2014年デザイナーとしてニフティ株式会社に新卒入社、その後2017年フェンリル株式会社にてUIデザイナーを経験後、2018年iChainにジョイン。現在クリエイティブディレクターとして、iChain全社のクリエイティブ関連の責任者をしている32歳です。

デザイナーになった理由

私は子供の時から絵を書くが好きで、特に景色や静物を細かく描写するのは得意です。中学に入るとWebデザインと写真撮影に興味が湧きました。その中でクラス全員のコミュニケーションサイトを自らデザインし、公開しました。そこでの達成感と喜びが忘れられず、その時から現在に至るまでWebデザインへの興味が続いています。また、その頃は校内のウェブサイトの更新もお手伝いしたため、その流れでデザインとITを勉強を進め、最終的に日本でデザインを勉強し現在の仕事に結びつけました。

iChainにジョインした決めては

私はクリエイティブ職のプロとして、「実現したい未来は自分たちの手で作れる」を常に意識しているため、自分が実現したい世界観と会社が実現したい世界観がマッチングしていたのは大きな決め手となりました。そこで、オファーされたクリエイティブディレクターのポジションは、ウェブ・モバイルのUX/UIデザイン、HTMLマークアップと紙媒体のグラフィックデザインが主な内容です。これまで持っている私のデザインスキルを活かせることができるのが、iChainにジョインした大きな理由です。

加えてこれまで勤めた会社のように「顧客・社内のサービス担当者からの依頼で制作する」ではなく、iChain は自社サービスを世の中に提供する会社なので、自分のアイデアと工夫から「iChainのオリジナリティを持ったクリエイティブデザイン」を元に責任を持って仕事ができるのに魅力を感じました。

iChainはどんな会社ですか?

なんと行っても自由度の高さですね。フリーランスや業務委託に近い働き方だと思います。朝礼とか、意味のない定型業務をするとかは特にありません。上司と部下とのコミュニケーションもフラットです。仕事の進め方に関しては予めタスクの期限を決めるのではなく、タスクの内容を持ってスケジュールを提案し合意形成していくプロセスです。特にサービスのデザインを社内で提案/レビューする際は、サービス運営の関係者だけではなく、それ以外の社員・役員も意見を取り入れながら仕事が進められる。これは、前職、前々職との大きな違いです。上司が「率直な意見」をこちらに求められる場合もしばしばです。人事評価とフィードバックについても、きちんとして評価基準をもとに評価してくれる仕組みができているのでモチベーションが維持できます。

最近の仕事は、現在は「iChainBase」という保険契約管理システムのデザインとマークアップを中心に進めています。iChainBaseはこの会社の将来を支える大黒柱のようなサービスになるので、責任を持って制作を進めています。

これからやりたいこと

これからは、自分のデザインとクリエイティブスキルによりiChainのサービスに影響力を与えるような仕事がしたいです。その上で独立して起業したいです。ただ、経営に関してはまったくの素人なので、まずはCDO(チーフ・デザイン・オフィサー)の役員ポジションを狙っていきたいです。

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