株式会社いちたすでは、この夏、大学1・2年生を対象とした「就業体験プログラム」を実施しました!
仙台市内の大学に通う学生さんにオフィスに来ていただき、実際のお仕事を体験してもらうという、大変貴重な機会です…!
今回はプログラムの実施内容を昨年から大幅にアップデートし、いちたすのお客様である園長先生とのオンライン会議にも挑戦していただきました。
今回のプログラムの主な目的は、保育施設における評価基準の作成です。
保育業界はどんな業界なのか?
現場の働き方は?
そもそも”評価”とは?
初日は分からないことだらけの状態でしたが、自分で調査したり、園長先生や保育士経験のあるいちたす職員へのインタビューを通して、仮説を立て、「こんな評価基準を導入してみてはどうか」といった提案までしていただきました。
▲園長先生と学生さん、吉岡のオンライン会議の様子
今回のプログラムを進めていく中で、「モチベーションマネジメント」と「識学式マネジメント(結果でのみ評価する)」の違いにも興味を持っていただき、さらに深掘りした調査へと繋がっていきました。
▲学生さんがまとめたマネジメントとやりがいについての資料より
世の中にはいくつもマネジメントの手法や評価のやり方があふれていますが、それぞれメリット・デメリットが異なります。
自分の所属している組織、または所属したいと考えている組織がどんな手法をとっているのかという点に注目してみるのも面白いかと思います!
ちなみに、いちたすではマネジメントに識学を導入しています。
興味のある方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
https://ichitasu.co.jp/shikigaku
今回の就業体験プログラムの成果報告会が、本日定禅寺通りにある「IDOBA」で行われました。
夏の5日間、オフィスに来ていただいていた学生さんと再会でき、とても嬉しい気持ちになりました…!
どんな業界に進むとしても、評価制度やマネジメントについて知っておくことはとても意義のあることだと思います。
今回の就業体験プログラムを通して、いちたすが学生さんの力になれていたら大変幸せです!