1
/
5

「さよなら、わたし」

こんにちは。

株式会社イコム、採用Gです。
まずは、お知らせから。

11月のmeetupの募集のお知らせを毎週毎週と引き続き告知してきていますが、いよいよ少しづつ埋まってきております。
ということで、再度お知らせです。

★土地活用とソーシャルインパクトについて考えよう / 21・22就活生必見
Vol.1
https://www.wantedly.com/projects/526354

Vol.2
https://www.wantedly.com/projects/526376

サブカルチャーの守護神こと、みうらじゅん。
知る人ぞ知る、宝島(世代が分かりますよね)時代からファンです。

21採用も佳境を迎え、学生の中でも早目に行き先を決めきった幸せ者もあれば、未だに行き先に彷徨う学生も多いのではないでしょうか?
動画にも出てくる「さよなら、わたし」は、ちょっと行き過ぎた感があるのは否めませんが、物事がうまく思い通りに運ばない時に一旦自分が執着しているモノ(現象)から離れてみる...ということに共感があります。
学生から社会人になるということは、どういうことなのでしょうか。
なりたい自分になる。
そんな大志を抱き、業界探索から、会社選びをするというのは正しいセオリーではありますよね。
一方で、どんなに表面的にその会社のことを調べ尽くそうにも、社内から見えるその会社の実像と、社外から見るその会社の実像は、大小を問わず見方で変わるということはあって然るべきだと思います。
余談ではありますが、当社の面談、選考プロセスは、そのギャップをなるべく小さくするなために面談フェーズから、選考フェーズまであらゆる社員に参加を頂き、それぞれの観点から「自分の会社」について語ってもらう場面をつくることを意図的に行っています。
そうすることで、実際の社内の雰囲気に一貫性が出てくるようになり、学生さんからは「風通しの良さがよく伝わった」という評価を頂くことも多いのです。

本題の自分探しについてから再開します。
「自分」というものをどれ程に理解をし、何をし、どうしていきたいのか?を語れる学生は本当に少ないものです。
ある意味で、「それが当たり前」というのが私自身の観点でもあるのですが、自分というものを一旦取り外す作業を行ったときに何が自分には残るのか?を見通してみるのも大事なことのように思います。
ちなみに私は、そのことに気付くまで20年掛かりました。
それが早いのか遅いのかは分かりませんが、いまこうして思うことは決してそれまでの時間も無駄ではなかったと思えることです。

「実は、私、本当は何を目指しやりたいのか?分からずにいます」
こういうやり取りが面談中に出てくるようであれば、採用者冥利に尽き、俄然やる気が出てくるものです。
「それで良し!そこから一緒に探すというやる方もあるよ」と、この動画でもみうら氏は優しくささやいているように聞こえてなりません。


株式会社イコムでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
今週のランキング
株式会社イコムからお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?