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「新陳代謝(循環)する」

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

たまたま付けたTVでエヴァンゲリオンがやっていました。
現在も進行形で我々を苦しめている脅威は「使徒」ではなく、コロナウイルスであるわけですが、ここで描かれていることは本質的に一緒だと思いながら見ていました。

さて、本日のタイトルにもなりました「循環」。
今日は少し強い言い方・テーマを選択したかもしれません。
が、大事なことなのでこれをテーマに書いてみようと思いました。

健全な経済を維持していこうと思った場合、このまま政府による経済への介入を続けて、本当に健全性を保てることができるのか?
そもそも日本経済は、チューブで繋がられたスパゲッティー体質で、そうすることで残されている会社もまだまだあります。
コロナの陰になって見えなくなっていますが、ゆうちょは既に自立経営のまま全国をカバーするいまのサービスを継続することは難しくなってきています。
そろそろ本格的に日本のリーダーたちが議論ではなく行動し始めなければならなくなってきているのではないでしょうか。
「潰れるべきところは、潰れろ!」
これは少し言い過ぎかもしれませんが、自然の摂理に基づくのであれば、新陳代謝(循環)はあるべき姿です。

日本でイノベーションが生まれない体質は、どこにあるのか?
それは救済方法に間違いがあるのではないか?と、思っています。
セーフティーネットと経済への介入をごちゃごちゃにし過ぎるオールドエコノミ―的関与。
これが重石になっています。
動画でも触れるところがありましたが、コロナは従来からある日本の課題を顕在化したに過ぎない...本当にそうだと思います。
イノベーションを起こしそうなところで働きたいという思いを持った人たちが流失し、新しい会社に再就職する例が非常に増えています。
ある調査では、在職者の7割が「転職を考えている」というデーターもあります。
人の流失、そこにおける新たな人員の補強。
これも循環の一つであり、企業として健全な姿の一つです。
「循環、してますか?...」

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