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「あなたにも求められている、創造的価値」

「あなたにも求められている、仕事における創造的価値」

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

まずはお知らせから。
3月中のリクナビ2022の座談会スケジュールが全て終了しました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
選考に進む段取り中の方々は引き続き宜しくお願い致します。

さて、大きな働き方の変化がまた一つ加速したニュースが出てきています。
リクルートグループ、週休「約3日」に。4月から年間休日を145日に増加へ
みずほ銀行、日本IBMでも検討中とのこと。
この流れが他にも波及し広まっていくのか?は、気になります。
要注目です。

表面的に見て楽観視する人、そうではない人。
このニュースの捉え方も様々ありそうです。
本日のテーマ、「創造的価値」です。
今回のオンライン座談会でも一節付け加え学生の方々にもお話しさせて頂いたところ好評の内容でした。
作業と能力とは、よく言われるところですが、仕事を大きく分類するとこの2つに分かれています。
作業をこなすところと、能力を発揮するところ。
端的に言うとこんなところです。
所謂従業員体質の社会人の中でも、作業を中心に自身の役割を仕事に当て込んでいる人が多いのは事実です。
週休3日という制度は、短い時間で成果を上げていくということになると実は悠長に「いいな、休みが多くて」とは言えなさそうと考えています。
競争の分野では、より短距離走なみに求められる成果が増えてきそうです。
短距離も長距離も走れる選手が、結果として組織のスタープレイヤーとなっていくワケですが、よりハードな競争ルールが作られたという読み取り方もあると捉えるべきではないでしょうか。

そんな中、働く個人はどうやって競争力をつけていけばよいのか?
その参考になりそうな資料として、今回は故志村けんさんの動画をピックアップしました。
2020年3月29日没。
あれからちょうど一年が経ちました。
日本を代表する神様的な存在、Mr・コント志村けんさんが、コロナウィルスの犠牲者となりお亡くなりなったのはいまでも衝撃として心に残ったままです。
特に我々世代は、ドリフターズ世代でありまして...ドリフと一緒に成長した世代と言っても過言ではありません。
そんな中、けんさんの貴重なインタビューが残されていたのがこの動画です。
創造的価値の分野において、神・志村けんであってもこうなのか?という点に、刺さるものがあります。
人がやらないことをやるっていうのは、とてもシンプルではありますが、誰もができることでもないなと心に刻み直したのでした。

https://youtu.be/x_tOS702AGQ


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