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そこにあなたの求める「解」はない

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

「変化に応じる人」「あきらめない人」。
大成する人は、どちらか?

動画中にも説明がありましたが、IBM元会長ガースナー氏の有名なお言葉。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」
進化論の亜種についての引用とも言われていますが、「種の起源」の中にこのような一節はないとの話もあるようです。
確かに世界の変化への対応は急速に加速する中で、「変身力」は個人・法人に関わらず求められていることは確かではあるものの、本当にそれが唯一の解なのか?というと、当然そういうことではなくもっと確信に近いものはないか?と考えていました。

実に2500年前にブッタが示したのは、「一切法は因縁生なり」ということだったということを知りました。
意味は、「すべてのものは因と縁が合わさって生じている結果である」ということでした。
つまり「変化に応じる人」でも「あきらめない人」でも結果は因縁によるものだから、どっちが正しいということではなく、どっちでもいいよということになるとこの動画では説明しています。

「どっちでもいいってどういうこと?」と思ったあなた!
その気持ち、よく分かります。
正解が欲しくて本やら何やらとあさりつつ、最短で最速の道を行くために失敗を避けた道を選ぼうとしているのに...となりますよね?笑
つまるところ、正解は日頃の自分の行いと、環境次第ということになるようです。

もう一度言います。
「変化に応じる人」「あきらめない人」。
大成する人は、どちらか?
その答えは、どっちでもいいよということになるとのことです。


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