「日本と海外、両方で働く」ICONICのインターンだからできること

自己紹介

丸井颯大(法政大学3年生)

2016年1月から6月までICONICの東京オフィスで、 6月下旬から2ヶ月間はベトナムのハノイオフィスでインターン中。

ICONICでインターンをしようと思った理由

ICONICでインターンをする理由は、2つありました。 1つめは、就職活動をするにあたってどういった業界や職種があるのかを知りたいと思ったから。もうひとつは、学生のうちに、日本と海外どちらでも働いてみる経験をしたかったから。 大学のアメリカ留学プログラムを経て、文化や宗教、考え方など異なるバックグラウンドを持つ人と一緒に働くことは、大変でもあるけれど、非常にエキサイティングなことだと感じていました。時間のある学生のうちに、ぜひ経験をしておきたかったんです。

東京とハノイのインターン業務内容は?

東京オフィスでの業務内容は、求人のリストアップや、候補者様に送るスカウトメールの送信、自社のインターン生の面接サポートを行っていました。 スカウトメールを送る際には、一人でも多くの方に興味を持っていただくためにどうすればよいのか、文面を考え、改善をし続ける日々でした。

比較的サポート業務が多かった東京オフィスと比較して、現在のハノイオフィスでは、人材紹介営業のほとんどの業務に主体として携わらせてもらっています。 企業様開拓のためのアポイント取り、企業訪問、求める人材や採用計画のヒアリング、求人票の作成、候補者様との面接セッティングなど。 僕は、ハノイオフィスの拠点長直下でインターンをしているため、通常のインターンシップでは経験できないような幅広い内容を担当させてもらっています。

ハノイでの生活はどんな感じ?

東京にいた時よりも、オン・オフが切り替えやすいと感じています。 というのも、ベトナムの皆さんはお昼の12時になるとすぐランチに行くので、日本よりもパッキリと気持ちを切り替えられる雰囲気なんです。昼休み中はオフィスの電気が消され、自動的に休まなければならないモード。東京ではこんなことはなかったので、はじめのうちは新鮮でした。 休日には、現地の皆さんと野球をしたりもしています! ベトナムの皆さんは、オンとオフの切り替えがしっかりしていて、プライベートも本当に充実。すばらしいなと思います。

業務を通じて、楽しいこと・大変なことは?

楽しみは、候補者様が無事内定が決まり、初出勤となる日ですね! 「誰かの人生の岐路に関わる」という重要なことに、学生のうちから関わらせていただけているのは、大きな責任もやりがいも感じます。

大変だと思うことは、想定外なことへの対応ですね。 いかに例外に対応するか、自分が考えていなかったことに直面した時に、どのようにして最適解を選ぶか、ということを考えるのはまだまだ難しいです。 そんな時は、もちろん拠点長にも相談はします。ですが、ただ相談するだけでは自分の成長に繋がらないため、自分なりの営業用のマニュアルを作って、次に活かすようにしています。

インターンの経験者として、皆さんに伝えたいこと

インターンをしようか迷っている人は、迷うくらいならぜひやってみてほしいと思います。 やってみて初めて分かることって、たくさんあると思うんです。迷っている時間はもったいない!

また、もし時間があれば、ICONICでは日本と海外、どちらのインターンも経験することをおすすめします。それぞれの国の、長所・短所が見えてくるので。どのような働き方が自分に合っているのかを考える機会となり、将来のキャリア選択にも活かせるのではないかと思います。

ICONIC CO., LTD. 's job postings.
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