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数々の大学でインターンシップが単位化されだしている。日経にもちらほら。

弊社も受け入れを今年正式にこのサイトで始めてみています。

インターンシップといえば、それっぽいことを過去にしたことがある。
弊社では、知り合いからの依頼でアメリカの女子高校生を受け入れたことがある。

女性経営者ということで安全と思われたらしい。(笑)

米国の大学の入学準備のために自分が気になる業種の職業体験のレポートと
その受け入れた様子を企業側も評価レポートをだす。

できるかな〜と思ったけどできました。

アメリカ人高校生のインターンシップで感じたこと
・「自立心」を感じる場面が多々あった
・「自分」にも「相手」にも意見があることが前提の会話をする
・誰々に言われたからと一言も言わなかった。全部「自分が○○した」という表現
・アピール根拠に自分評価があり、他人評価も客観的に受け入れる

こういうバランスって20歳を超えた日本人にも少ないように思う。

こういう態度で仕事をし、徐々にできるようになってくれると
教える方も教わる方も「成長」が感じられると明るい雰囲気になる。

ところが、そんなハッピーばかりじゃないのが仕事の現実でもある。

だから、何か教えられてできないことがあっても、職場の人に疑心暗鬼になり
悩むことは100%やめたほうがいい。

多くの場合忙しいだけで、
あーできなかったかーとがっかりしてるだけ。どうしよっかな〜位。

すべての人は何かやれば「やりがい」感じたいし、それがうまくいかないとき凹む。

塾とか予備校なら、ここで対策を先生が教えてくれる。

これがお金を払っていく学校と、お金をもらう会社の違い。
自分以外のすべての大人に何事も「していただく」スタンスで
いなければならない場所だ。

自分の周りに親や親戚以外の大人とまともな交流が少なかった人は
本番の社会生活に出る前に練習しとくべき!

大学2年も3年でも絶対やるべき、お金を積んでもできない経験がある

インターンシップは、単純な職業体験じゃない
「人間ってもの」を学ぶ機会でもある。

学生の夏に得るもアリ!有意義なインターンシップを★

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