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【イベントレポート】この場だから、ここまで話せる。「自動車業界、これからどうなる?」を開催いたしました

自動車革命のキーとなる自動運転、自動車産業、CarTech、コネクティッドカーに興味ある人たち向けの株式会社IDOMが運営するうごラボmeet up。

第8回目となる今回は『自動車業界、これからどうなる?〜サービス運営者が考える、車のコレマデとコレカラ〜』をテーマに、第一部に自動車ジャーナリスト桃田健史さんを招いて『自動車業界、最前線』の講演。第二部は、Anyca責任者の大見周平さん、スマートドライブ代表の北川烈さん、NOREL責任者の直人、引き続き桃田さんをパネラー。モデレーターがIDOM執行役員北島が行うという形式でイベントはスタートしました。

そんなイベントの様子を、少しだけお伝えしていきます。

第一部:自動車ジャーナリスト桃田氏による講演「自動車産業 最前線」

内容は、ちょっと刺激的な内容が多かったため詳細がお伝えできないんですが国内だけでなく海外の動向についてもお話いただきました。


自動運転、コネクテッドカー、EV。また、大量生産大量消費・売り切り型のビジネスはどこまで続くのか等、自動車業界に興味がある人であれば誰もが気になっている分野について、講演中に参加のみなさんを巻き込んでのクイズも盛り込まれており会場みんなで自動車業界の今後について考える機会になったのではないでしょうか。

第二部:パネルディスカッション

最初は、各サービスの簡単な紹介からはじまり、今回は特別に各社サービスこの1年の事業を振り返るにあたって、象徴的なおもしろい「数字」を1つもってきていただきました。その数字をテーマに、事業のトレンドや気付いた点等をお話してもらっていたら途中から鋭い桃田さんからのツッコミが入り始めました。

そこからはモデレーターからの問いにサービス運営者が答え、さらにその回答対して桃田さんからのマクロ的視点でどんどん切り込んだ質問をしていくという、この座組だからこそ出来る構図が自然と出来上がって来ました。みなさん、聞いていてドキドキしたんじゃないでしょうか。

途中、参加者のみなさんの中に自動車メーカーや駐車場事業の方もいらっしゃったので、パネルに参加いただき会場は大盛り上がり。

中でも、盛り上がったテーマは『サービスを運営していて、一番苦しかったことは何か』について。
各社、様々な課題を乗り越えサービスを成長させて来ているので苦しいことはたくさんあったはずです。その中でも。。と考えると、みなさん答えるのもちょっと悩むのかなと思いきや。そこまで話してくれるのか、と思うくらい皆さんぶっちゃけてくれました。個人的には、知らなかったNORELの話も聞けて勉強になりました。そして運営側ですがパネラーのみなさまのサービス精神に感動しました。

パネルディスカッションの後は、懇親会を行いました。参加者のみなさまそれぞれの考えをぶつけあっている様子も見られ、新たな繋がりも出来たのではないでしょうか。

実は今回想定以上に、申し込みがあり過去最高の160名の方に参加いただきました。直前まで会場に入りきらないんじゃないかってドキドキしてました。。!引き続き、IDOMでは自動車業界を盛り上げるために今後もイベントを開催していきますのでご興味のある方は是非御参加ください。

それでは!

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