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イードの主要11メディアでスマートスピーカー「Amazon Echo」に対応

今年が元年と言われるスマートスピーカー。LINEの「Clova」、Googleの「Google Home」に続いて、本命とも言われるAmazonの「Amazon Echo」がいよいよ日本に上陸することが発表になりました。

私も個人的に家で使用しているのですが、まだまだ出来る事は少ないものの、音楽再生などを声で指示して、自分好みの曲を流してくれたりして、家の中心に一台あると楽しくなると実感しています。各社ともに開発環境を開放しようとしていますので、iPhoneやAndroidのように、様々な会社がアプリを作っていけば、スマートスピーカーの可能性はどんどん広がっていくことでしょう。

そして本日、イードでも主要メディアについてAmazonの「Amazon Echo」に搭載されているAI「Amazon Alexa」に対応したことを発表させていただきました。Alexaには「フラッシュブリーフィング」というニュース読み上げようの機能が搭載されていて、そこにイードメディアのスキルを追加していただければ、音声で最新ニュースを読み上げます。毎日の情報収集に、是非活用いただければ嬉しいです。

イードの主要11メディアがAmazonの提供する音声端末「Amazon Echo」に対応
http://www.iid.co.jp/news/press/2017/110801.html

このスキルを開発するに当って、音声の可能性について考えてきましたが、当社のようにメディアを通じて情報発信をしている企業にとっては相性がとても良さそうです。まだまだ元年ではありますが、スマホのように生活を一変させてしまう可能性を持ったスマートスピーカーと音声の活用について今後も検討しながら、新しいプロダクトを投入していきたいと考えています。

Wantedlyでは採用も行っていますので、スマートスピーカーや音声に興味がある、という方もお気軽に連絡ください。

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