白熱のグループワークショップで、受託開発事業部のみんなの思いを共有しました!

はじめまして、広報のゆうこりんです。
10月は大人の事情により、アルバイトとして勤務しております。
11月からは社員にステップアップできることを期待しています。

2018/10/03、初出勤日。(ドキドキ)
運良く、初出勤の日に受託開発事業部のグループワークショップがあるとのこと。
これから働くイジゲンのことを深く理解できるチャンス!!!

ということで、アルバイト初日からさっそくグループワークショップに参加してきました!

そもそも、なぜグループワークショップを行ったか

イジゲンでは、自社サービスを中心とした「Fintech事業部」と、アプリやシステムの受託開発を中心とした「受託開発事業部」のチームを明確に分け、10月から組織の編成について整理が行われています。

その流れで、新たに同じ事業部になった者同士、一人ひとりが考えていることを共有してより深くお互いを知らなければ! ということで、今回のグループワークショップを開催しました。

「日頃、あまりコミュニケーションとれてないよね〜〜」
「みんな普段どんな思い(気持ち)で働いてるんだろう?」
「そういえば〇〇さんってどんな人?」

そんな声が出てしまうチーム… 関係性を曖昧にしたままで進むのはあんまり良くないですからね!

講師はこの方!

Career Voice代表の山崎美和さんにご依頼しました!
なんと山崎さん、国家資格2級キャリア・コンサルティング技能士の資格をお持ちなんですが、元テレビのキャスター兼ディレクターという面白い経歴の持ち主なんです!

今年の夏頃、山崎さんにイジゲンの社員各自向けに「セルフ・キャリアドック」という、キャリアコンサルティングをしていただいたそうです(私の入社前…)。
そのつながりもあって、「第三者のファシリテーターに進めてもらった方が円滑に話ができそうだね」という流れになり、今回もご依頼したとのこと。

ちなみに山崎さんのオフィスは、イジゲン本社の入っているコレジオ大分の2階にあるシェアオフィスazitoだったりもします。

白熱のグループワークショップの流れ

今回のワークショップの具体的な手順は以下のような感じだったと思います。
私の記憶が確かなら!(間違っていたらご指摘ください…)

01. 今の自分の気持ち・感情に合うカードを1枚選ぶ
02. なぜその写真カードを選んだのか、順番に発表タイム
03. 発表を聞いて、改めて思うことを自由に付箋に書き、ボードに貼り出す
04. グルーピングされたものに目を通し、意見を出し合う
05. 質問カードの中から議論を促せそうな質問を選び、寄せ書き・俯瞰・議論
06. 全体を通しての感想を各自述べる

順番にレポートしていきますね!

01. 今の自分の気持ち・感情に合うカードを1枚選ぶ

さまざまな写真カードからみなさん真剣に「いまの気持ちか〜どれだろう?」と悩んで悩んで選んでいました。


02. なぜその写真カードを選んだのか、順番に発表タイム

先程選んだカードを持ち、なぜそれを選んだのか発表していきます。
それぞれ、いまの感情・気持ちを選んだカードと照らし合わせて発表していました。
中には、ランチを摂っておらず「お腹空いてること以外考えられない、、」という方も orz

各自の発表を聞いている人も、ポヤ〜と聞いているだけではありません。
発表者の話の最中に感じたこと・思ったことを吹き出し型の付箋に書いて、発表後に発表者に渡していきます。今回はA4用紙いっぱいにみんなの「声」が見える化されて集まっていきました。

発表後は、みんな渡された付箋をじっくり眺めることができます。まるで即興の寄せ書きですね!


03. 発表を聞いて、改めて思うことを自由に付箋に書き、ボードに貼り出す

みんなからもらった付箋を元に、今改めて思うこと・考えたことを自由に付箋に書き出して、ホワイトボードにペタペタしました。*今回は付箋紙の色には囚われず、自由に書いていくスタイルでした。

その後、貼り出された付箋をみんなで俯瞰しながら、「これはこのキーワードと一緒のくくりじゃない?」と意見を言いながらグルーピングをしていきました。


04. グルーピングされたものに目を通し、意見を出し合う

グルーピングされた付箋の中身を見ながら、結局どんなことが課題として浮かび上がってきたのか、改めて意見を出し合いました。。 
手探りながらも部分的な点と点の気付きが繋がって、やがてみんなの中で線となる共通意識がでてきたようです!

分担」というワードがこんなに、、。 おや?同じ筆跡ではないだろうか。。 気のせいだろうか。。


05. 質問カードの中から議論を促せそうな質問を選び、寄せ書き・俯瞰・議論

いくつかの既存の質問カード(抽象的な質問の言葉が書かれたカード)の中から、厳選を重ねて…
今回1つ選ばれたのは、「私たちは何が理由で別れることになったのか?」でした。

テーマを見て、一瞬ザワザワしました…。

その質問カードを模造紙の中央に置いて、その周りに放射線状に各自が書き込む方式。
仕事でもプライベートでもいいので、とにかくカードの質問から連想できる「理由」を、みんな黙々と書いていきます。
ほんとに寄せ書きスタイル!(卒業しても忘れないでね的な)

時間を区切って、改めてみんなで書かれた内容を俯瞰して見てみると… なんだかとってもリアル!
仕事と恋愛って似ているんですかねぇ…(しみじみ

そんなドラマティックな記憶を揺り起こすような刺激的なワード群を一通り書き出したあと、書かれた内容を俯瞰していきます。。

「…これってどういうことだっけ?」と議論が始まりました。
中には、過去の苦い思い出を話してくれた方もいたり。。

あーだこーだと少し議論したところで、山崎さんから「ではイジゲンの中ではどう?」と、
イジゲン社内にフォーカスを当てて、真の議論が再スタート!

…新人の私の視点で、そのときの状況を一言でいえば…

白熱」です!!  熱いぞイジゲン!


普段なかなかコミュニケーションがとれていない分、各々で考えていることや思いがどんどん出ていました。みんな真剣に自分の役割・責任や、クライアントに対しての想いをぶつけ合っていきます。。
青春ですね!いいことですね!

06. 全体を通しての感想を各自述べる

さいごに、今回のグループワーク自体はどうだったか、いまの気持ちはどんな感じなのかを各自が言葉にして共有していきました。

「こういう会、またしたい!」という意見もあったので、今回だけ単発に終わるのではなく定期的におこなえるといいな、ということに。

(後日、早速今回のワークショップの続きで、まとめが行われていました。イイネ!)

白熱のグループワークショップを経験して

業界・業種柄、パソコンと向き合う時間がどうしても多くなってしまっているわたしたち。

・思うようにコミュニケーションがとれていない…
・一緒に働いているのにあまりその人のことを知らない…

そんな状況の中で今回のグループワークショップは開かれました。
短い時間でしたが、それぞれの「思い」「考え」「姿勢」といったものを、他のメンバーと共有できた貴重な時間になったと思います!

もちろん、今回の会だけでみんなのことを知ることができた・理解できたわけではありません…。
イジゲンでは、定期的に今回のようなグループワークショップをおこない、社内での相互理解の場を確立を目指していきます!

このワークショップを経て…

自社サービスを中心とした「Fintech事業部」と、「受託開発事業部」とで再編成を行った流れで、一緒に働く仲間・必要な人材およびそのスキルが明確になりました!

現在、強く募集している要項はこちらです!

日本全国から募集!経験豊富なディレクターWANTED!!

大分、東京、福岡で!経験豊富なプロジェクトマネージャー募集!


もちろんその他の募集も並行して行っていますが、上記は喉から手が出てます。
上記にご興味がおありの方はぜひイジゲンまで… 白熱のイジゲンまで! ご連絡ください!

それではまた!

イジゲン株式会社's job postings
Anonymous
Picture?1523138014
26112457 10156043882141692 6691484401119677736 n
23380044 1184453968365698 6105264221221583507 n
Picture?height=40&width=40
4 Likes
Anonymous
Picture?1523138014
26112457 10156043882141692 6691484401119677736 n
23380044 1184453968365698 6105264221221583507 n
Picture?height=40&width=40
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon