イキゴト、能を観てきました!〜日本の心を感じる時間〜

こんにちわ。イキゴト人事広報の五味康子です。

イキゴトは、ライフデザインカンパニーとして、ワークスタイルとライフスタイルをイキイキと輝かせていくためのブランドをつくる会社です。
創業150年を超える老舗企業のリブランディング、まちづくりの未来を考えるプロジェクト、IOTをはじめとした新技術をもとに新しいブランドを開発していくプロジェクトなど、様々なブランディングプロジェクトを行っています。
ikigoto project:http://ikigoto.com/project/

わたしたちは、日本の心を大切にしたブランドづくりをしています。
イキゴトの社名は、いきること、イキイキすること、粋なこと、3つの言葉により生まれました。
わたしたちは、日本の持っている力を信じています。
日本には優れた資産があります。豊富な自然資産に、安心で美味しい食品、高度なものづくりの力、茶道や書道をはじめ、心を育む文化、日本語の「もったいない」「いただきます」の言葉に込められる“いのち”の意味について感じる力・・・
わたしたちは、日本の持つ力を広げていきたいと思っています。
そんなイキゴトでは、ワークスタイルの一環として、メンバーが、日本の心を感じる時間、美意識にふれる時間をとても大切にしています。

例えば、昨年から、毎年1月にはイキゴト初釜を開催しています。
(記事はコチラ → 今年もイキゴト初釜しました!〜日本の心を感じる時間〜)

そして今回は、先週、ご縁で、国立能楽堂での七拾七年会の能楽公演に招待いただき、メンバーで能にいってきました!とても素晴らしい時間となりました。


七拾七年会は「初心者でも楽しめる能楽公演」をコンセプトに、1977年生まれの能楽師6人により2008年に結成された会で、今回で第10回目の公演だそう。

今回の能は、親子の絆を描いた「海士」という演目でした。

演目以外でも若手能楽師の方による解説時間もあり、
「うたっていないときも、心で演じています。心で観てください。想像することが大切です。」
というお話など、
"みえないものをみること"、"こころの花"、
といった能をみるうえで大切なポイントも改めて学べ、公演もより楽しめました。

特に今回の能は、我が子のために命を懸けた母の感動の物語でしたが、子役の方が現実にだいぶ前にお母様を亡くされている方だったので(解説によると)、観ている時にも、とても心にくるものがありました。



はじめて能をみたメンバーもいましたが、謡、舞、楽器の演奏、衣装、舞台の使い方、、、すべてに「美」があり、とても感動していました。

日本の心、美意識について学びの深まるよい時間でした。

今後も、イキゴトでは、ワークスタイルとして、日本の心を感じる、こういう時間を大切にしていきたいと思います。


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イキゴトでは現在、働く仲間を募集しています!
日本の心を大切にしながら、日本各地の魅力ある企業のブランディングを共にすすめていく、
ブランドコンサルタントとWEBデザイナーの仲間を絶賛募集しています!

ご興味ある方、是非、オフィスに遊びに来てください。

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共にイキイキした未来をつくっていきましょう。

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