【食を通した地域創生: 熊本県 小国町の農地再生】
"耕作放棄地”という言葉をご存知ですか?担い手の高齢化・労働力不足や農産物の価格低迷などにより、耕作放棄地が年々増えてきています。一度耕作をやめると、荒廃して農地として再活用が難しく、周りの農地への悪影響もでてしまいます。
今回は、ikigotoで3年ほど前からブランドプロデュースを行い地域創生を共にすすめてきた、九州にある"雑穀米発祥”の会社さんについて。九州の約5万坪にもわたる巨大な耕作放棄地を再生された、素晴らしい取り組みをご紹介します。
http://bit.ly/1RdTqgJ
「耕作放棄地の再生を通し、担い手の確保、地域雇用への貢献、日本の農業の応援、そして国内産の良さを広げていくことに少しでも繋がればと願って」
「延々とつづく農地に圧倒されながら、これから始まる果てしない作業を社員みんなが覚悟を決めました。」
「約7年耕作放棄されていた土地での農業は、土作りから始める必要がありました。」
「それぞれの作物に最適な土になるように何度も試行錯誤し、荒廃した土地を再生していきました。」

2aa2a6dd 6a93 4be5 90e3 5f51bacaadca

Page top icon