「業務委託って、結局言われたものを作るだけなのかな?」と感じる方もいると思います。
私も最初は、クリエイターさんのお仕事って「素材を渡されて、指示通りに編集して、納品する」というイメージを持っていました。
でも、イルマティッククルーで一緒に働いているクリエイターさんを見ていると、結構違います。
私たちが大切にしているのは、「作業をお願いする」というより、「一緒にどうしたら成果が出るかを考える」ことです。
「こっちの方が良くないですか?」は、むしろ嬉しいです
実際に制作しているクリエイターさんだからこそ気づけることって、たくさんあります。
「この冒頭、もう少し強くした方が良くないですか?」
「こっちの素材を最初に持ってきた方が分かりやすいと思います」
「このテロップ、ちょっと文字が多いかもしれません」
みたいな感じで、制作側から意見をもらうこともよくあります。
全部の意見がそのまま採用されるわけではないですが、「指示された通りに作る」だけではなく、「もっと良くするにはどうしたらいい?」を一緒に考えてもらえるのは、すごくありがたいです。
何を作るかだけじゃなく、「なぜ作るか」まで共有します
制作をお願いするときも、「この動画作ってください!」だけで終わるのではなく、その広告を誰に見せるのか、どんな悩みを持っている人なのか、今回は何を伝えたいのかなどもできるだけ共有しています。
なぜなら、目的が分からないまま制作してしまうと、見た目は綺麗だけど、広告としてはあまり成果が出ないということもあるからです。
逆に、「今回はこういう人に申し込んでもらいたい」というところまで分かっていれば、クリエイターさん側から「だったら、こういう見せ方の方が良いと思います」と提案してもらえます。
私は最初、「動画を作る人にもここまで共有するんだ!」と少しびっくりしました(笑)
作って終わりではなく、そこから改善していく
広告は、一回作って終わりではありません。
動画を作る、広告を配信する、数字を見る、また改善する。この流れを何回も繰り返します。
例えば、「20代より40代の反応が良かった」と分かったら、次は40代向けのクリエイティブを増やしてみたり、「最初の3秒で離脱している人が多い」と分かったら、冒頭を変えてみたりします。
同じ案件に長く関わっていると、**「このターゲットにはこういう言葉の方が刺さりそう」「この業界はこういう動画の方が良さそう」**という感覚も少しずつ分かるようになってきます。
ただ編集するだけではなく、その商品やユーザーのことにもどんどん詳しくなっていくのが面白いところです。
マーケターや広告運用メンバーとも一緒に考えます
イルマティッククルーでは、クリエイターだけで制作を進めるというより、マーケターや広告運用担当とも一緒に考えながら進めていきます。
運用担当から「この動画、すごくクリックされています!」と共有が来たり、マーケターから「最近はこういう悩みを持っている人が多そう」という話が出たり、そこから「じゃあ次はこういう動画を作ってみよう」となったりします。
なのでクリエイターさんも、単なる**「動画を作る人」ではなく、「成果を作るチームの一員」**という感じです。
それぞれ得意なことが違うからこそ、みんなで意見を出しながら作っていくのがイルマティッククルーらしいところだと思います。
「言われたことだけをやりたい人」には、少し合わないかも?
これは正直に書くと、「細かいところまで全部指示してほしい」「言われたことだけやりたい」という人には、少し合わないかもしれません。
逆に、「もっとこうしたら良くない?」と考えるのが好きだったり、動画編集だけではなくマーケティングにも興味があったりする人には、すごく面白い環境だと思います。
業務委託だから決められたことだけをお願いする、ではなく、得意なことを活かしてどんどん意見を出してもらいたい。
「ただ編集するだけだと、ちょっと物足りないな」と思っているクリエイターさんと、一緒に働けたら嬉しいです!
私自身、入ってからできることがどんどん増えたので、「もっと成長したい」「新しいことに挑戦したい」という方にはぴったりだと思います。
一緒に働けるのを楽しみにしています!