ありのままの私でいられる場所をみつけた  ~自分探しの旅の果てに、ママさんデザイナー徳永がイマジンを選んだ理由~

イマジン・グローバル・ケア(以下、イマジン)は、港区ワーク・ライフ・バランス「子育て支援分野」「働きやすい職場環境づくり分野」の認定企業です。今回、子育てをしながら仕事でも活躍しているデザイナーの徳永を紹介します。

ママ業と正社員のデザイナーであること、両立についての不安はまったくなし

はじめまして。デザイナーの徳永です。

イマジン入社前は、マーケティングやリサーチ等いろんな職を経験した後、フリーランスのデザイナーとして独立し、当時2歳の息子を育てながら仕事をしていました。イマジンでは、販促用のチラシ、パンフレット、広告、商品パッケージなどのデザインから、海外事業部とのリレーションまで、幅広い業務を担当しています。日々忙しくはしていますが、小さな子どもを育てる母親業と、会社の仕事との兼任・・・驚くほど心地よく両立できているんですよ。

 社内イベントに息子と参加

今は子どもの保育園が遠いため、時短勤務にしています。子育て中の社員が他にもいて、スタッフ同士が職種の壁を越えて支えあう文化が根付いているので、子育てとの両立に不安はまったくありません。子どもが病気の時などにはリモートワークをさせてもらったり。柔軟な働き方ができるので、心身ともにコンディションが安定し、子どもをもってから仕事に対する考え方が、より前向きになりました

イマジンと出会うまで

自分探しの旅~リーマンショックでリストラ

イマジンと出会うまでには、紆余曲折がありました。最初の転機は、新卒で入社して5年間お世話になった会社を海外留学のために辞めた時。自分探しの長い旅が始まりました。オーストラリアには1年ほど滞在して、日本語のティーチングアシスタントも経験しました。

 オーストラリア滞在時、日本語を教える授業のアシスタントを務めた

帰国後は外資系のテレビ通販会社で営業事務とマーケティングを担当し、「マーケの仕事っておもしろい!クリエイティブもいつか自分で作ってみたい! 」と思うようになりました。今につながるダイレクトマーケティングと出会った瞬間です。

ところがそんな矢先に、事業がクローズ。 その後に入社した通信会社でダイレクトマーケテイング部門が数年で解体したため、 グローバル企業のリサーチ職に転職するも、リーマンショックによるリストラという憂き目に。。

2度目の脱サラで、フリーのデザイナーに

でも、一見不幸なその出来事こそが、千載一遇のデザイナーデビューのチャンスになりました。学校に通い WEBデザインを勉強したことが人生の転機となり、少しずつ仕事も入ってくるようになったのです。

デザイナーに転身し、仕事はずっと続けていくつもりだけれど、会社勤めはもういいかなと思っていました。これまで大企業、ベンチャー、外資・・・といろいろな会社を経験した末に出した結論。すでに結婚はしていたけれど、今後子どもを産んで仕事と両立していけるようなイメージができなかったんですね。

「やりがいのある仕事をやり切りたい」でも「子どもを産んで育てたい」・・・今思えば、周りを気にしすぎだし、何事も完璧であることを求めていたのかな。今よりまだ若く、肩肘はって余裕のなかった私は、「フリーランスでやっていく方が向いているのね」という結論を出しました。


会社員には2度となるまい、と思っていたのに・・・

フリーランスのデザイナーになって、時間的にも精神的にも余裕ができたおかげか、息子を授かることができました。産後もマイペースで仕事をしていましたが、そろそろもう少し仕事に軸足を移したいなと思い始めた頃に出会ったのが、イマジンでした。

正直、最初は採用の面接すら受けるつもりがありませんでした。健康食品の会社なんて「怪しい」としか思えなくて。紹介元にも「絶対お断りすると思うので面接はうかがわない方が・・・」なんて言ってて。でも、結局断り切れずに面接に行ったら、オフィスには主力商品「ブロリコ」を買ったお客様からの喜びのお手紙が山積みになっていたのです。それを見た私は、ころっと考えが変わりました。

「こんなに人が喜ぶ商品であれば、それを世の中に広げる手伝いをするのはいい仕事かも」

代表の木下の話にも、感銘を受けました。物静かな中にも、自分たちにしかできないことで世の中に貢献したい、という強く熱い思いを持っていることが伝わってきました。当時からワーキングマザーが多く在籍していて、育休や産休をとっては復帰して活躍していました。社員のために託児所を作りたいという話まで出て、こんな小規模なのになんて高い志を持った素晴らしい会社なんだろうと思いました。


まずは、業務委託で週1から仕事を始めたのですが、オフィスの雰囲気がとにかくあたたかくて。居心地がよかったんですよね。お互いを尊重しつつ、チームとしてゴールを目指す信頼できる仲間たち。「ここでだったら子育てしながらでも自分らしく働けるのでは?」「もっとここでやりたいことがある!」いつしか私も、そのチームの一員になりたいと強く願うようになり、私からお願いして正式に社員としてジョインしました。

イマジンは、全員が代表の木下と直接連絡を取り仕事を進めるフラットな組織です。スタッフ同士の信頼が根底にあるからこそ、やりたい仕事はどんどんチャレンジできる裁量の大きい働きがいのある会社です。

理不尽や変なストレスなど無く、ワーク・ライフ・バランスもとりやすい。イマジンに入社してからの3年間、毎日がとても充実しているので「サザエさん症候群」とは一切無縁!これは、実際に働いてみないとわからない良さかもしれません。

楽しく働いている姿を息子に見ていてほしい。

心身ともにベストコンディションでいれば、ベストパフォーマンスを出せるもの。でもそれが自然に実現できる会社は、ありそうでなかなかないんですよね。私にとってイマジンは「ありのままの私でいいよ」って言ってくれる場所。

お客様と会社と社員の幸せを同時に実現できる会社で私は働いていたい。これからも「イマジンってすごくいい会社なんだよ」「お母さんはこういう仕事を頑張っていて、毎日が充実してるんだよ」って息子に胸を張れるように。 デザイナーであることを軸にしながら、会社全体を見て自分のできること、やりたいことを実現していこうと思っています。


夢のオフィス移転を目標に、売上200%をめざす

売上の増加とともに社員も増えてきて、今のオフィスはだいぶ手狭になってきました。今後は、最短で業績2倍を達成して、オフィスを移転することが今一番楽しみで実現したい目標です。それから、テレビなどへもチャネルを広げて、年商を100億円に。 その時は、以前勤務していたテレビ通販会社でのインフォマーシャル番組制作の経験も生かしたいと思っています。

イマジン・グローバル・ケアでは一緒に働く仲間を募集しています

イマジンでは、目標達成のためなら誰が何をやってもかまいません。興味をもった人は、ぜひご連絡ください。特に! 主体性をもって仕事をしたい人、家庭も仕事も全力で頑張りたい人は、お待ちしています!

イマジン・グローバル・ケア株式会社's job postings
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