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【社員インタビュー】リファラル入社の社員ストーリー:社員紹介制度のメリット&デメリット・会社の魅力

Indeedでは、採用活動の一環としてFriends Indeedというリファラルプログラム(社員紹介制度)を積極的に活用しています。当プログラムによって入社した従業員からは、リファラルで入社してよかった!という声をよく耳にします。今回はそんな生の声をご紹介したく、実際にリファラルプログラムにて入社したTomoaki(営業)にIndeed入社までの経緯や当制度のメリット・デメリット、そして会社の魅力についてインタビューを実施いたしました。ぜひご一読ください!

Tomoaki’s profile:
2013年4月に大手人材広告会社に新卒で入社し、新卒採用領域の営業としてキャリアをスタート。2016年4月にマネージャーに昇格。入社当時より親しかった同期のTakahiroからの紹介で2018年8月にIndeedへ入社。Indeed入社後は全国の中規模企業向けの営業を担当し、2020年4月からは大手企業向けの営業を担当。妻・子供・猫の4人家族。

Indeedへの転職の経緯は?
2013年に新卒で前職へ入社し、法人営業職として担当エリアのクライアントへ新卒採用向けの商材を販売していました。2016年4月にマネージャーに昇格してからは、業務内容の比重がマネジメントや既存顧客対応が中心となっていました。自分の中では、まだまだプレーヤーとしても挑戦したい気持ちがあり転職もぼんやりと視野に入れてはいましたが、業界は絞らず人材紹介会社にいくつか条件に合う企業があれば紹介して頂くくらいのスタンスでした。最終的には1社のみ選考を受け、とんとん拍子に外資系金融会社の営業職で内定を頂きましたが、自分の中でしっくりこない部分があり内定は辞退、前職での勤務を継続していました。その頃から前職のメンバーからも「Indeedはこれから熱いぞ」など、Indeedの評判を頻繁に耳にするようになっていました。正直、当時はどのような会社か知らず、100%興味があったかというと違ったかもしれません。
それから数ヶ月たった2018年の春、同期入社で親しくしていたTakahiroからIndeedに転職するという話を聞きました。とても驚いたことを今でも鮮明に覚えています。友人が転職したことによって、Indeedへの関心が高まり、こっそり情報収集をしようとTakahiroの転職後「転職してみて、どう?」と居酒屋に誘いました(笑)そこで、Takahiroから具体的な会社の話や仕事の話、そしてリファラル制度もあると聞き、挑戦してみようと応募に至りました。


応募の決め手は?
その当時の転職軸は、
①中小・零細企業など採用苦戦企業の採用支援をしたい
② 20代でさらに営業力・思考力などを身に付け市場価値を高めたい
③ワークライフバランスを意識した働き方をしたい
という3つを設定していて、求めていたことが合致したのが一番の決め手です。
Takahiroと話した時は、仕事内容・会社情報について教えてもらい、彼からの情報に加え、自分でもIndeedに関しての本を読み、Indeedのサービス・プロダクト・仕組みを理解し、情報収集も積極的に行いました。Indeedは中途採用・アルバイト求人の掲載がメインなので、将来は今までの経験が活かせる新卒領域での伸びしろもあるだろうと思い更に興味を惹かれました。


Indeedへ入社してからギャップは?
正直そこまで大きなギャップはなかったと思います。強いて言うなら、入社前はHR業界に颯爽と現れた黒船のような存在で、従来の採用手法に依存した世の中を変えられそうなサービスであり、スマートな営業というイメージを持っていました。しかし実際は、前職同様に泥臭い営業でもあり、入社当時は探客が想像以上に大変だったと感じます。Takahiroから前職と比べると残業も短く早く帰れるという話を聞いていましたが、入社当時は結構苦労しました(笑)人材業界出身ではあるものの中途採用やアルバイト採用領域が初めてだったので、スピード感に戸惑うこともあり、感覚をつかむまで3〜6ヶ月くらいかかった気がします。しかし、時間が経過するにつれ仕事のスタイルは確立できますし、ワークライフバランスを調整できる環境は整っているので、自分でコントロールすることは可能です。そこに気づいてからは仕事がしやすくなったと思います。
仕事内容でいうと、前職ではクライアントに提案できる商材が豊富にあり、1つのデータから商材を組み合わせて提案することが多かったのですが、Indeedの場合はメインの商材1つから、様々な課題解決策や豊富な運用改善の切り口をクライアントに提案できます。その部分が思っていたよりも奥深くて面白いと感じています。


ご自身が実際に感じたリファラル経由入社のメリットは?
いろんな情報を直接収集できるので入社前の心構えがしやすかったです。あとは、やはり入社後に社内での関係構築がしやすいことや分からない事を相談しやすいことだと思います。私の場合は、入社してすぐに紹介者のTakahiroが大阪に転勤となったので、残念ながらあまり上記のメリットを実感できなかったのですが(笑)リファラル経由で入社した他の社員たちを見ていると、このようなメリットは大きいのではないかと感じます。今ではTakahiroも東京に戻ってきたので、落ち着いたら家族でキャンプに行きたいねという話をしています。

逆にデメリットは?
私はデメリットは感じていませんが、人によってはプレッシャーを感じる人もいるかもしれませんね。あとは辞めにくいとか?(笑)

入社後に感じた会社の魅力は?
社員を大切にしているところです。
現状のコロナ禍においても、会社として在宅勤務へ移行したスピードも早く、在宅勤務のための支援金もありました。社員や家族の健康を第一に考えたサポート制度に加え、社員が自宅で快適に業務遂行できるためのサポートが整っています。Indeedでは四半期毎に*Kick offがあるのですが、そこでは営業職の表彰だけでなく他部署の表彰も行っていて、社員全員にスポットライトがあたる機会があるのも魅力です。また、コロナ禍であっても経営層と社員のコミュニケーションを円滑かつ積極的に図られるための取り組みとして、CEOが毎週1時間Q&Aセッションを設けて、社員からの質問に回答してくれる時間も新設されました。コロナ禍での働き方への不安、社員からのリクエストなど、Indeed社員は誰でもCEOに質問することが出来き、社員の声を聞いてくれます。働きやすい環境づくりや業務効率化のためのツールの導入など、常に改善を試みる会社の姿勢や社員の取り組みについても毎日実感しています。
*営業、クライアントサクセス、コーポレート部門向けKick off

どんな人に入社して欲しい?
営業の方に向けたお答えになりますが、営業はどうしても数字を追いかけることをゴールにしてしまいがちです。クライアントの採用成功に向けて共に伴走したいという想いを持った方にぜひ入社して欲しいです。良くも悪くも営業の力量で運用効果が変わると思うので、営業としての介在価値を提供できる方、そして常に環境が移り変わっていく中で、自責思考でプラスに考えて行動出来る方がIndeedで働くのに向いていると思います。

※Indeedのリファラルプログラムの選考プロセスや結果については他経由の選考と同じです。

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