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なにをやっているのか

私たちインフォステラは《宇宙×IT・インターネット》の領域で、「宇宙インターネットを全ての人に提供する」ことをビジョンに掲げ、2016年初に創業したスタートアップです。
近年、宇宙産業におけるスタートアップについての情報が日本でもメジャーになってきました。

・イーロン・マスクのSpaceXやジェフ・べゾスのBlueOriginらによるロケット打ち上げや有人飛行に向けた事業展開
・ソフトバンクの10億ドル出資で話題になったOneWebによる衛星を使ったインターネット通信事業

など、地球全体や宇宙空間を取り巻いたスケールの大きなスタートアップが世界で勃興しつつあります。宇宙産業の市場規模は現在でも世界で約20兆円とされており、これは遠くない将来に飛躍的に成長していくと考えられます。
インフォステラはこのような民間を中心とした宇宙開拓の流れをより加速する、縁の下の力持ちとして宇宙と地上を繋ぐ通信インフラの開発を進めています。
私たちが創っている「StellarStation」というサービス。人工衛星を運用する事業者が必ず直面する「アンテナが足りなくて通信量が増やせない」という問題を、地上アンテナのシェアリングプラットフォームを構築することで解決します。これまでハードウェアドリブンのアプローチで提供されてきた地上アンテナネットワークを、ソフトウェアをベースに再構築し、安価で、スケールさせやすく、フレキシブルなインフラを創ります。

なぜやるのか

■「小型人工衛星の急増と、衛星利用の可能性が拡大している」

近年の⼈⼯衛星⼩型化に伴う世界的な衛星打ち上げ機数の急増により、多くの衛星運⽤会社では衛星と地上とを通信するアンテナの確保が⼤きな課題となっています。

⼀⽅、市場から求められる通信機会の総量は増えているにも関わらず、アンテナ1 基あたりの稼働率が上がっていません。依然として価格は⾼⽌まりし、新しいビジネスに挑む企業の⾜かせとなっています。

StellarStation は、既存のアンテナに当社が提供する専⽤ハードウェアを組み込むだけで、アンテナの空き時間を世界中の衛星運⽤会社に向けてシェアリングできます。アンテナのシェアリングにより衛星運⽤者には従来⽐10 分の1 の価格で通信機会を提供、アンテナ所有者にも売上を還元し収益性向上の機会を提供致します。

■「宇宙旅行が当たり前になった時代に、宇宙と地球を結ぶ通信インフラに」

通信したい時に通信できない。
1日に通信できる時間は自分たちのアンテナの上を衛星が通過する数十分だけ。
舞台が宇宙というだけで地上では当たり前のことが実現できていません。
もし、秒速8kmもの猛スピードで地球を周回する人工衛星からの電波をロスすることなく正確に捉え、世界各国のアンテナをネットワークすることで、人工衛星の常時通信を実現できたら。

例えば、砂漠や太平洋の真ん中でも簡単にスマホが使用でき、Google Mapがリアルタイムで更新され、全ての農地の収穫時期の最適化や原油価格の予測だってできるかもしれない。
新しい時代の新しいニーズに合った人工衛星向けアンテナネットワークを構築し、近い将来宇宙旅行が当たり前になった時代に欠かせない通信インフラとなることを目標にしています。

どうやっているのか

現在9名ですが、「多様性」が1つのキーワードとなったチームになっています。CEOは女性、年齢は20代から60代まで、外国人比率が3割を超え、社内ドキュメントは全て英語です。
また、必要となる技術やノウハウが多岐に渡るため、それぞれの分野のプロフェッショナルが切磋琢磨し、世界初のプロダクトづくりに邁進しています。
フラットな組織づくりを徹底しています。COOが20代ということもあり、経営陣とメンバーの垣根もかなり低く、合理性を重視した雰囲気で風通しの良いカルチャーです。

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