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イノベーションの社員ってどんな感じで副業してるの?を聞いてみた

こんにちは、イノベーション人事担当の山宮です。最近、パラキャリとか副業とか、働き方に関することがいろいろと話題になりますよね。

そんな流れがあってか、イノベーションでもついに、2018年9月から副業が解禁されました!と言いつつ、今までも申請を出して許可を得られれば副業はできたんですけど、そのことはあまり知られていなかったという・・・(人事として恥ずかしい><)

って過去を悔いてもしょうがないので、これからしっかりと周知していきたいと思います。
社内に副業を周知してから少し時間が経ち、副業を行っている社員も少しずつ増えてきたので、実際に副業をしているメンバーにインタビューしてみたいと思います。

今回インタビューするのは、エンジニアの蓮見卓也さん!

蓮見卓也(通称:はすみん)
出身       : 埼玉
イノベーション歴 : 1年7ヶ月
趣味       : プログラミング、スノーボード、スケートボード
特技       : 子供と遊ぶ(こう見えて2児の父)
座右の銘     : Work as Play


ー さっそくだけど、はすみんは副業で何を行っているのかな?

BtoBのスタートアップ企業で開発業務をしています。イノベーションの事業フェーズとは異なっていたり、あとは普段とは違うメンバーと開発をおこなうのも、おもしろいですね!

ー 僕もイノベーションに新卒で入社して、今副業で初めて違う会社での業務に携わってるけど、「会社が違うとこうも違うのか」って気付くことも多いよね。ちなみに、副業を始めたきっかけは?

とくに大きく「これ!」っていうものがあったわけではないんですけど、いくつかの要因が重なって「やってみよう」って思った感じです。子会社の設立や、制度としての副業解禁、たまたまそのタイミングで上司に相談していたこと、家庭環境や社外の人との交流といった要因が重なって複業に踏み切りました。

ただ、そのなかでも「副業を解禁する」というイノベーションの柔軟な動きがあったのは大きかったですねー。副業しよう!という思いを後押ししてくれました。


ー そう言ってくれると、人事としては嬉しいね!でも、後押しがあっても、本人の強い想いがなければ行動までいかないので、はすみんの想いと成長意欲の現れなんだと思うよ。ちなみに実際にやってみて、どんな感じ?

本業とは異なる領域の経験や技術が身につくので、スキルの幅が広がること。そして広がるだけではなく、副業先で得た知識・経験を本業に還元して、またそれを副業に活かして・・・っていう良いスパイラルが出来るのがとても良いですね。

あと、やってみてわかったのですが、業務委託で副業をしているので、貢献できないと契約が終了してしまう。社員よりも不安定ではありますが、少し追い込まれているような環境でスキルを磨いたり発揮する環境は自分に合っているなと感じています。僕、ストイックなんですかね?笑


ー 追い込まれているような環境が良いって、わかる!個人的にはとってもイノベーションっぽいなって。逆に副業していて困ったこととか良くないなって感じることはある?

んーいまのところ大変だなと思うのは、成果を求められるので、本業が忙しかったときにハードになりやすいということや、副業の申請や報告、年末調整や申告などの税関係が億劫とかですかね。もちろん調整や勉強などでカバーはできますが、少し手間がかかります。

ー なるほど。人事としては、副業の申請や報告・確定申告等はもっと楽にできるように、サポートを心がけようと思います! インタビュー答えてくれて、ありがとう。


左:人事の山宮(やまみー) 右:エンジニアのはすみん

今回は、副業をしている社員のインタビューを紹介しましたが、イノベーションは、『「働く」を変え、組織や個人が成長できる社会』を目指しているので、副業以外にも、社員それぞれが成長できるような取り組みをしていきたいと思っています。

最後に余談ですが、イノベーションは内定者の時に相談相手としてお世話をしてくれる人がつくブラザーシスター制度というものがあるのですが、蓮見くんが内定者時代ブラザーとしてついたのが、私でした!貪欲に成長環境を掴み取る姿に感激しています。私も負けずと新たな挑戦をしていきます!

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