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一年を振り返る AI inside’s summary of 2020

2020年はAI inside にとって、どんな一年だったでしょうか?今回は2020年のAI inside のトピックスをピックアップして振り返ります。

※本記事は2020年12月28日公開のnoteの転載記事です。

2020年の主なトピック5選

1.全国の地方公共団体向けにAI-OCRを無償提供
NTTデータ社を通じて、地方公共団体等向けAI-OCRサービス「NaNaTsu™ AI-OCR with DX Suite」が、給付金支給期間の5月1日から7月31日まで、無償提供されました。申請書の入力自動化方法やAI-OCRに適した様式の作成について、行政機関・地方公共団体と意見交換を重ねて実現しました。地方公共団体職員のリスク・負担の軽減と、一日も早い給付の支援を目指しました。(5月1日発表)

全国の地方公共団体向けにAI-OCRサービスの無償提供を開始 、「NaNaTsu™ AI-OCR with DX Suite」で特別定額給付金の申請受付業務を支援 | AI inside 株式会社 | 手書きAI-OCR FAXや印字にも対応
AI inside 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:渡久地 択、以下「当社」)は、当社開発の「DX Suite」(注1)を搭載した地方公共団体等向けAI-OCR(注2)サービス「NaNaTsu™ AI-OCR with DX Suite(以下、本サービス)」(注3)が、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下「NTTデータ」)より給付金支給期間である2020年5月1日から2020年7月31日までの間、無償提供されることをお知らせいたします。本サービスは、
https://inside.ai/stories/2020/05/01/lgwan02/

2.新プラン「DX Suite Lite」の提供開始
「DX Suite」の使える機能はそのままに、低価格からご利用いただくことが可能な新プラン「DX Suite Lite」を6月より提供開始しました。利用量が少ない企業向けのプランとなっており、個人事業主や小規模事業者を含めたより幅広い働き方改革を支援できるようになりました。提供開始以来、大変多くのユーザさまに利用いただいているプランです。(5月11日発表)

3.「AI inside Cube mini」新発売
エッジコンピューティングの新しいスタンダード「AI inside Cube」シリーズにおいて、「AI inside Cube mini」を新たにラインアップしました。スピーディーな導入、シンプルな操作性、セキュアな環境である「AI inside Cube」をコンパクトなサイズで、より導入しやすいサブスクリプション価格で提供しています。誰もがAIを作って使える世の中になってほしいという思いが、この小さなボディに込められています。(11月4日発表)

エッジコンピュータ「AI inside Cube mini」新発売 、よりコンパクトに より導入しやすいサブスクリプション価格で提供 | AI inside 株式会社 | 手書きAI-OCR FAXや印字にも対応
AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都渋谷区、以下「AI inside」)は、エッジコンピューティングの新しいスタンダード「AI inside Cube」シリーズにおいて、「AI inside Cube mini」を新たにラインアップし、本日より提供開始いたします。 「AI inside Cube mini」は、「AI inside Cube」シリーズのスピーディーな導入、シンプルな操作性、セキュアな環境を兼ね備えた上で、コンパクトなサイズで、より導入しやすいサブスク
https://inside.ai/stories/2020/11/04/aiinside_cube_mini/

4.「DX Suite」富士ゼロックスの複合機と連携
「DX Suite」と富士ゼロックス社の複合機「ApeosPort」が連携し、専用のアプリケーションを使うことで、複合機のタッチパネルのボタン操作のみで帳票のスキャンからAI-OCR処理までを実行することが可能となりました。より業務の中で使いやすく、製品の連携が進んでいます。(11月11日発表)
AI inside のAI-OCR「DX Suite」と富士ゼロックスの複合機が連携、富士ゼロックスの全国販売網で「DX Suite」を提供 | AI inside 株式会社 | 手書きAI-OCR FAXや印字にも対応
AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都渋谷区、以下「AI inside」)は、富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉井 光一、以下「富士ゼロックス」)と製品連携しましたことをお知らせします。 さらに、製品連携に合わせて、富士ゼロックスはAI inside のAI-OCR「DX Suite」の販売取り扱いを開始します。富士ゼロックスの全国の販売チャネルを通じて「DX Suite」を提供することで、顧客企業のデジタル化とテレワー
https://inside.ai/stories/2020/11/11/aiinside_fujixerox/

5.「DX Suite」多言語対応、グローバル展開を開始
日本のみならず、世界各国の生産性向上を支援するべく、英語・繁体字・タイ語・ベトナム語の読取AIエンジンをリリースしました。「DX Suite」クラウド版において、多言語の活字・手書き文字の高精度な読み取りを実現したことにより、台湾・タイ・ベトナムの現地企業へ「DX Suite」の提供が可能となりました。(12月23日発表)

「DX Suite」機能アップデートまとめ

今年も「DX Suite」は様々な機能アップデートを行ってきました。日々、多くのユーザさまの声をいただきながら、開発にフィードバックし、ユーザ体験の向上に努めています。

どんどん使いやすく進化し、できることが増えていく「DX Suite」。来年のアップデートもどうぞお楽しみに。

「DX Suite」契約件数の推移

おかげさまで、2020年は「DX Suite」の契約件数が飛躍的に増加した年でした。契約件数の推移をまとめました。

1月7日発表:500契約を突破
3月2日発表:1,000契約を突破
4月1日発表:2,000契約を突破
6月1日発表:3,000契約を突破
6月30日時点:5,823契約※
9月30日時点:12,754契約※
※四半期ごとの決算発表より

日々ユーザさまに向き合い続けてきた結果が、このような結果として現れ、喜びを感じるとともに、より一層気の引き締まる思いです。

以上、2020年の振り返りでした。2020年も多くのお客さま、ユーザさまとの出会いがありました。お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。来る2021年も、AI inside 一同邁進してまいります。2020年もどうぞよろしくお願いします。

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