皆さんこんにちは!株式会社インサイト広報担当です。
インサイトでは、社員のリアルな働き方や思いをお届けするインタビュー記事を発信しています。
今回は2023年に中途入社し、現在D2C事業部ペットチームでご活躍している中村さんにお話を伺いました!
大好きなペットを“売る”販売員から、ご家族にお迎えされたペットたちに“寄り添う”側へ。パソコン業務未経験から異業種のオフィスワークへとキャリアチェンジを果たした中村のインサイトで働くリアルをご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください!
■プロフィール
中村さん
2023年中途入社。D2C事業部ペットチームに在籍し、CRM(顧客関係管理)およびPR領域を担当。既存のお客様に向けた企画・分析から、イベント出展など新規認知拡大のためのPR活動まで、ユーザー目線と数字を両立しながらブランドのファンづくりを推進しています!
【中村さんの1日の流れ】
10:00 メール確認
11:00 お問合せチェック
12:00 数値確認
13:00 ランチ
14:00 新規施策・イベント考案
15:00 お客様インタビュー
17:00 他社調査
18:00 1日のまとめ・明日のタスク整理
19:00 退勤
「やりきった」先に見えた次の目標。
ペットたちへの想いを胸に挑む、新しい挑戦
ーー本日はよろしくお願いします!まずはインサイトに入社する前の経歴と、
転職のきっかけについて教えてください。
中村さん: 前職は新卒から約10年間、ペットショップで犬猫のお世話と販売業務をしていました。命を預かり、新しい家族へと繋ぐお仕事には大きなやりがいを感じていましたが、働いている中で、大好きなペットたちを“売り物”にすることに対して徐々に懸念を抱くようになっていきました。
また、約10年続けてきたことで「新しいご家庭にお迎えされるまでのサポート」は自分の中でやりきったという感覚があったので、今度は「お迎えされた後の子たちに寄り添える仕事がしたい」と強く思うようになり、今後の長期的なキャリアを見据えて、これまでの経験を活かしながら新しい環境で挑戦できる仕事を探したのがきっかけです。
ーー新卒から10年! 長く真摯に向き合ってきたからこその、重みのある決断だと思いますが、新しい環境としてインサイトに入社を決めた一番の理由は何ですか?
中村さん: まず大前提として、「お迎えされたあとの子たちに寄り添いたい」という自分の想いを実現できる事業内容だったことがとても大きいです。
その上で、インサイトの「人をしっかり見てくれる環境」に強く惹かれました。 前職のペットショップはそこそこ規模が大きかったこともあり、一番近くにいる上司といっても店長というレベルで、本社の社長などとお会いする機会は全くない状況だったんです。なので、どうしても店舗単位の評価になってしまい、個人の頑張りを見てもらう機会が少ないなとずっと感じていました。
一方でインサイトは、上司との距離が近く、個人の評価をこまめに見てくれる環境で、上層部とも密にコミュニケーションが取れる風通しの良さがあり、「こういう場所で自分の頑張りをしっかり見てほしい!」と思えたことが大きな決め手になりました。
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ーーなるほど、ご自身の頑張りをしっかり見てもらえる環境はモチベーションに繋がりますね。10年間の接客業から未経験でのオフィスワークへの転身となるとかなり大きな挑戦だったかと思いますが、入社前に不安だったことや、実際に入社してみて感じたギャップなどはありましたか?
中村さん:そうですね...私が 元々パソコンは週に1回触るかどうかというレベルだったので、オフィスワークに自分の経験がどれくらい活かせるのか、正直かなり不安でした。
入社後のギャップでいうと、体力的な面ですね。ずっと座りっぱなしの仕事が初めてだったので、最初は正直疲れました(笑)ただ徐々に慣れてきましたし、オフィスワークだからメンバーと密に連携がとれたり、みんな年齢が近いこともあり和気あいあいとした雰囲気の中仕事できて、すぐに相談したり意見を言い合える環境なので、仕事をしやすいなと思っています。
現場の感覚から「ユーザー視点」へ。壁にぶつかりながらも見つけた、数字で応える面白さ
ーー現在はD2Cペット事業でCRMとPRを担当されていますが、業務上の壁や悔しい思いをしたことはありますか?
中村さん: 自分がよかれと思って提案した施策が、望ましい数字に繋がらなかった時は悔しいです。 正解がない世界なので失敗と成功を繰り返して、日々模索しています。
最初はすごく悔しくて大きな壁でした。そこは今でも苦戦しています。ただ成功した時はその分すごくうれしいですし、面白いなと思っています。
ーーユーザー目線と数字の両立、本当に難しい部分だと思います。そうした試行錯誤の中で、中村さんが現在の業務を進めるうえで最も大切にしているスタンスを教えてください!
中村さん: いい意味で「会社の人になりすぎない」ことですかね。私自身もペットを飼っていますが、あくまで「飼い主目線」で物事を考えるように気をつけています。 また、少人数のチームなので、他部署の方ともコミュニケーションを密に取り、協力して助け合いながら意見やアドバイスを吸収していく「横の繋がり」も大切にしています!
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ーー「会社の人になりすぎない」という視点は新鮮ですね!とはいえ、ユーザー目線を持ちながら新しいアイデアを出し続けるのはエネルギーがいると思います。常に企画を考える上で、プレッシャーを感じることはありますか?
中村: やっぱり長く担当していると、自分の中から出てくる「フレッシュなアイデア」がどうしても尽きてきてしまうことにはプレッシャーを感じています。
ただ最近は、他社さんの商品を購入させていただいたり、市場調査を積極的に行ったり、メンバーとも定期的に打ち合わせするなどで完全に払拭はできませんが、みんなで分かち合うことが大事だなと思っています。
ーー実際に買ってみるんですね!例えばどんなことを調査するんですか?
中村: 他社はどんな同梱物を入れているのかな?とか、逆にサービスを解約しようとした時にどうやって引き留めるのかな?といった部分は、やっぱり自分自身で体験してみないと分からない部分なので。 最初の頃は自分の中だけで思いついたアイデアでやっていましたが、今はそうやって外から得た新しい発見をチームのみんなに共有して、自分たちの新しい提案に取り入れる形になってきています。
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ーー外で得た気付きをみんなで共有し合える、とても風通しの良いチームなんですね。では最後に、そうした環境の中で中村さんはこれからどんな人と一緒に働きたいですか?
中村さん: まずは何より、「ペットのことが好き」で、「ペットのことを想って物事を考えられる人」ですね。私たちの仕事はただ数字を追うだけでなく、常にユーザー目線でサービスを考えることが求められるので、そこが一番の軸になります。 その上で、インサイトは本当に風通しが良くて、年功序列に全く関係なく意見やアイデアを発信できる環境なので、私自身、長く担当しているとどうしてもアイデアが尽きてしまうこともあるので、「これ、無理かもしれないな」と思うようなことでも、まずは声に出して言ってみる!というような、意欲と勢いがある方が来てくれるとすごく助かります!そうやってチームに新しい風を吹き込んでくれる方と、一緒にブランドを育てていけたら嬉しいですね。
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