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大手製薬企業や医療業界のステークホルダーとともに疾患管理アプリ開発をリード。生み出した新たな価値とは

インテグリティ・ヘルスケア(以下、IH)の日比です。IHへの入社を検討してくれている方へ、IHの「中の人」を紹介していく企画。今回は、2017年1月に入社したデジタルセラピー事業部セールスグループのマネージャーを務める、増崎孝弘さんへのインタビューです。

インテグリティ・ヘルスケアでは「企画営業」職を募集中です。この記事で、仕事の内容もご紹介していきます。

現在の仕事とやりがいを教えてください

製薬企業向けのICTソリューションの企画・提案営業をしています。

当社はYaDoc(ヤードック)というオンライン診療と、疾患管理のプラットフォームを事業としていますが、この基盤とノウハウを活用して、製薬企業が抱える様々な悩み、ニーズを解決し、構想を実現するソリューションの提案を行っています。例えば、YaDocをある特定の疾患にフォーカスしてカスタマイズを行い活用いただくようなパッケージを提案をすることもあれば、フルスクラッチのアプリケーション構築や、診療に関わるデータマネジメントの基盤を戦略的にゼロイチで考え提案することもあります。いずれも、様々な疾患領域での医師や患者のジャーニーを考えながら最適なモデルを検討する、クリエイティブな仕事だと思います。定型的な仕事ではなく、柔軟に頭をひねってアイデアを出し、形にしていくことが好きな方には向いている仕事だと思います。

入社後のギャップはありましたか?

2017年の入社当時は、当時制度化されつつあったオンライン診療の新しい診療形態の枠組みを通じ、医師と患者への価値提供をするものと考えていました。しかし入社してみて、それだけでなく、大手製薬企業や医療機器メーカー、医薬品卸、学会等のアカデミアといった様々なステークホルダーを巻き込み、まだ世の中にないフレームを構築し、そこから生み出される価値を創造していく必要がありました。既存のフレームでのビジネスではない、新しいビジネスの企画開発に想像以上に携われることが、入社前と後のギャップだったと感じます。

最近出したバリューを教えてください

昨年から進めている、武田薬品工業株式会社様と共同開発している、パーキンソン病の疾患管理支援アプリ「モニパド」の開発プロジェクトです。「モニパド」は、AppleWatchを着用した患者さんの、パーキンソン病特有の症状(振戦・ジスキネジア、ウェアリングオフ等)の有無を測定し、自身のアプリで管理すると同時に、主治医と共有するシステムです。これまで医師からなかなか見えづらかった、診察と診察の間の日常生活における、パーキンソン病の症状の推移を可視化することで、投薬の調整等、診療の質の向上を測るアプリケーションとなります。

わたしはIH側のPM(プロジェクトマネジメント担当)として関わっており、プロダクトの要件定義から開発実装、ユーザーテスト、そしてリリースされたプロダクトの臨床研究での利用におけるオペレーショナルサポート等、武田薬品工業様と定期的な打ち合わせを進めながら、各フェーズを社内のデザイナー、エンジニア、テスター、そして社外のCRO様、CRC様等と連携しながらプロジェクトの進行を管理しました。

このプロジェクトを通じ、症状測定のコア技術の選定からアプリケーションの要件定義・開発・保守、実際の患者さんの運用サポートまで、疾患管理アプリケーションの上流から下流までを一気通貫で関われたことは、大変勉強になりました。

今後チャレンジしたいことは?

スマートフォンアプリケーションやウェアラブルデバイスを活用した患者サポートプログラムの開発や臨床研究での活用、さらに希少疾患を含む様々な疾患領域での診療データマネジメント基盤の構築といった領域で、「この人に聞けばフィージブルなソリューションを提案してくれる」と言っていただけるよう、技術・規制要件・臨床現場の実態に精通した人材になりたいです。そのために、多くの企画提案を、製薬企業様と一緒に実際に実現し、患者様と医療期間の現場に届ける、アプリケーション開発のPM経験を積みたいと思っています。

インテグリティ、プロフェッショナリズム、ユーモアの中で最もIHを表すのはどの言葉だと思いますか?

「プロフェッショナリズム」です。

企画コンサル提案、プロジェクトマネジメント&ディレクション、デザインUIUX設計、プログラミング、テスト、テクニカルサポートといった、アプリケーション開発の上流から下流まで、IHには全領域のプロフェッショナル人材が揃っています。そういった仲間と一気通貫で一緒に仕事ができることは、自分の成長に大いに繋がっています。

(インテグリティ、プロフェッショナリズム、ユーモアはIHの行動原則です)

IHを検討している方にメッセージ

IHに向いている人は、

  • 自分の頭で考えられる人
  • 新しい仕事のフレームに最適化し順応できる人(いい意味で過去の成功体験を捨てられる人です)
  • 顧客と対峙し、結果にコミットできる人

です。プロフェッショナルを目指し成長したい人と働きたいと思っています。面接でお会いしましょう!


いかがでしたか?

インテグリティ・ヘルスケアではプロフェッショナルを目指したい人を積極的に募集しています。新しい価値創造一緒に取り組みませんか?エントリーをお待ちしています。

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