医師も患者も人。人としてとことん向き合ったときに見えること

株式会社インテグリティ・ヘルスケアに入る前

【就職活動と最初の会社】

大学院修士課程時代、ファーマコゲノミクスという分野で遺伝子情報を創薬に活用するという(当時)最先端の研究に、なんとなく面白そうだというイメージで、所属する研究とは別にイレギュラーな形で研究に参加をしていました。いつかこの分野が花開く時が来るだろうと思いつつも、職業とするにはまだ時期が早く、ITバブル華やかかりし時期の就職活動で、誠実な会社の雰囲気に惹かれ、HPへ入社しました。

【HP時代(前半)】

ITコンサルタントとして大企業向けERPの導入コンサルティングや業務ソリューションを導入する仕事に携わっていました。人を相手にモノづくり・サービスづくりをする楽しさを覚えたのはこの頃です。相手の立場に立って業務を設計して、システムを構築する、お客様とチームを組んでプロジェクトを進める仕事は、チームでの仕事が好きな私には非常にあっている仕事でした。プライベートでは、平日は友達や同僚と飲み会、週末は会社の同期と旅行やアウトドアに勤しむ充実した毎日を送っていました。

【HP時代(後半)】

プリンティング事業部へ異動し、企業向けのプリンティング事業の立上げの仕事を経験。事業立上げの楽しさを覚えました。その後、事業戦略室長として、プリンティング事業の成長戦略の実行を担当した後、製品マーケティング部長として、toBとtoC向けの製品マーケティングに携わりました。当たり前のことですが、事業はワンマンプレーでは成り立たず、メンバー一人ひとりが関わり、助け合い、それぞれの役割を全うすることで成果・成長につながると思います。事業の成長を通して、皆で苦楽を共にすることで目に見えない強い絆が生まれるものと思います。事業も安定成長をし、日々の仕事や忙しさに追われるうちに、いつしかこの初心を忘れてしまいがちになります。「初心忘れるべからず」、再び0から事業を立ち上げる挑戦をしたいと思い転職を決意しました。

【国内メーカー時代】

これまでの経験を活かし、0から事業を立ち上げる社内起業家の役割としてIoT、ロボットを活用したヘルスケアサービスの事業立上を経験。0からスタートする楽しさと、生みの苦しみ両方を経験することができました。世の中にないサービスを立ち上げるためには、個人とチームの熱量が大切であることを痛切に学びました。オープンイノベーションを掲げて、多くのベンチャー企業とお仕事をする機会を得、成長するベンチャー企業には、情熱を持った方が多く、活気あるカルチャーの中で仕事をすることに興味を持つようになりました。

【医学系学術出版社時代】

縁があり、医学系学術出版社にて医師、医学生向けのコンテンツ・サービスの事業開発を担うこととなりました。医療業界の仕事を通して、医療を取り巻く環境について知ることとなり、日本の医療業界で起きている構造的な課題について深く考えるきっかけとなりました。将来、大切な家族や友人を取り巻く医療はどのようになっているだろうか?テクノロジーとヘルスケアの2つの経験を生かして、医療をもっとよくすることはできないだろうか?と考えるようになりました。


株式会社インテグリティ・ヘルスケアとの出会いそして、今

【インテグリティ・ヘルスケアに入社を決めた理由】

人と人が縁でつながるように、人と会社も縁で結ばれている。縁あってIHと出会うこととなり、面接で人と会うごとに、誠実な会社の文化を感じ、本気で世の中を変えようとしている情熱を感じ、入社を決意しました。

【インテグリティ・ヘルスケアに入ってから】

とにかくスピードが速い!入社から3日目の時点ですでに3カ月くらい在籍しているかのような感覚を覚えました。一方でアットホームな雰囲気のオフィスが醸し出す、ゆったりとした時間と空間もあります。スピードの速さとアットホームなゆったりした時間が共存する独特な雰囲気がオフィスの特徴ではないでしょうか。

また、仕事面ではヘルスケア、テクノロジー両面でプロフェッショナルが活躍しているのがインテグリティヘルスケアの特徴であると思います。一人一人の個性と強みを生かして、良い製品・サービスを提供していきたいと思います。日本の、そして世界の医療を変革し、よりよい医療が提供される世界を実現していきたいと思います。

少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひオフィスに遊びに来てください。

株式会社インテグリティ・ヘルスケア's job postings
Anonymous
Anonymous

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon