働き方は、オーダーメイド!だって、産休・育休からの復帰も、状況は人それぞれだから

1年間の産休・育休を経てインターゾーンに復帰し、時短勤務で働くデザイナーの吉井奈巳乃さん(30歳)。復帰直後は早く帰ることに罪悪感があったものの、現在は16時ぴったりに帰宅し、子どもと過ごす時間も十分に取れていると言います。

吉井さんの意識が変化した背景には、インターゾーンの働き方に対する意識改革や、一人ひとりに合わせた柔軟な対応がありました。今回は、そういった背景を含め、産休・育休の前後にあったさまざまな変化について、吉井さんに聞いていきます!


「初心者OK」というチャンスに飛び込み、インターゾーンへ入社

―まず最初に、インターゾーンに入社するまでの経歴について教えてください。

インターゾーンに入社する前の会社では、広告代理店で求人広告のデザインなどを担当していました。仕事自体は楽しいと感じていたのですが、とてもハードな働き方をしている会社だったので、なかなか大変な部分もあって。「やりきったな」と思えたタイミングで、次に行こうと転職活動を始めました。

―インターゾーンに入社したのは、どのようなきっかけでしたか?

前職では紙媒体を扱っていたのですが、今後の可能性を考慮してWebでの仕事がしたいと思っていました。それで、Webディレクター職の仕事を探していたのですが、実務経験が2年以上などの条件があって、応募できない企業も多かったんです。その中で、インターゾーンの募集には「初心者でもOK」とあったので、飛び込んでみたのがきっかけです。


会社の働き方改革が浸透し、自身の働き方に対する考えも変化

―産休・育休から復帰後、働き方にはどのような変化がありましたか?

9時~18時のフルタイム勤務から、9時~16時の時短勤務になりました。ただ、前の会社にいた時の感覚も含めて、もともと残業ありきで働く意識が強かったので、時短勤務にしてもらったものの、「お先に失礼します」とは言いづらい気持ちがありました。

ですが、ちょうど会社としても『働き方改革プロジェクト』が動き出し、時代の流れも踏まえて「残業を減らしていこう」という働きかけが浸透するようになって。以前のインターゾーンはバリバリ働く雰囲気の会社でしたが、それも随分と変わりつつあります。

そういった流れもあって、私自身の働き方に対する考えも変わり、今では16時ぴったりに帰るようになりました。16時を過ぎると、周囲からも自然と「吉井さん、もう時間だよ」なんて声を掛けてもらえるような空気になっています。



生産性UPのために頭を使うのも、クリエイティブなこと

―産休・育休に入る前と後で、業務内容は変わりましたか?

産休・育休に入る前までは、車検のホームページをゼロから作り上げていく作業に携わっていたのですが、現在は運用段階に入ったホームページのメンテナンスなどを中心に行っています。ものづくりをするクリエイティブな作業というのは、かかる時間がわかりづらい部分もあり、だんだんと時間の見通しが立てやすいオペレーティングな作業をメインにやらせてもらうようになりました。

―勤務時間や業務内容の変化によって、感じたことはありましたか?

仕事の量を減らしてもらうことによって、いかに生産性を上げるかという創意工夫をする時間をもらったと思っています。今まで使っていなかった部分の頭を使って、手がつけられていなかったところの整備や改善をしたりもしました。鏡山社長からは「そうやって頭を使うこともクリエイティブなことなんだよ」と言っていただいたりして、すごく勉強になりました。


”お互いを深く知る”文化のおかげで、家庭の事情も受け入れやすく

―インターゾーンの働く環境について、ここが良いと思うポイントはありますか?

入社当初に驚いたのは、会社に子どもを連れてきてもOKなところです。何か事情があって預けられない時に、子どもを連れてくる同僚がちらほらいて。お母さんの仕事が終わるまで、子どもたちは絵を描いたりしながら静かに待っているんです。一度、会社に来ていた小さな子を膝に乗せて作業したことがあったんですが、すごく可愛くって。それで子どもが欲しいなって思ったくらい(笑)。

それに、インターゾーンでは、プライベートと仕事は切り離せないものとして、”一緒に働く相手を深く知ることが重要”という考え方がカルチャーとして根づいています。そのおかげで、お互い興味を持つ良い循環が生まれていますし、それぞれの家庭の事情も理解して受け入れやすい環境ができているなと感じます。



状況を踏まえて、一人ひとりに合った柔軟な働き方を

―インターゾーンならではの魅力だと感じる部分について教えてください。

それぞれが置かれている状況に合わせて、とにかく柔軟な働き方をさせてもらえるところです。私よりも前に、産休・育休から復帰したメンバーがいたのですが、職種が違えば業務内容も変わってくるので、その人のパターンに当てはまるかと言われると、そうではない部分も多くて。なので、状況をヒアリングしてもらって、私に合わせた働き方をつくっていくようなイメージでした。

会社全体としての魅力で言えば、会社の成長が早い分、一緒に働いている仲間もどんどん成長していくところですね。自分自身の成長を感じられるだけでなく、人が成長して変わる瞬間を間近で見ることができるのは、とても面白い環境だと思います。


どんなライフステージの人でも働きやすい環境を目指して

―最後に、吉井さんが今後チャレンジしたいと考えていることを教えてください。

現在インターゾーンでは、会社として”誰もが働きやすい環境づくり”に取り組んでいますが、私もそれを手伝っていきたいという気持ちがあります。私自身が実際に、産休・育休から復帰して働く経験をしたからこそ、「どんなライフステージの人でも働きやすい環境ってなんだろう」と、寄り添って考えられるかなと感じています。職種は違っても、根本には共通する思いもあると思うので、この会社をより働きやすい環境にしていくためのアイデアを出していけたらと思っています。

インターゾーンであなたに合った働き方、見つけませんか?

インターゾーンでは、それぞれのメンバーにとってベストな働き方ができる環境を用意しています。また、学歴・経験不問のポテンシャル採用で、複数の職種にて共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度お話してみませんか?

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