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【18年度卒 内定者File.1 総合職採用】私がインタースペースに入社を決めた理由

就活生よ!これが俺の就活3大事件だ!浪人して休学。世界一周ナルシスト男のしくじり就活。

世界一周男、世界を見て就活知らず!!!!まずは自己紹介から!

大学時代自転車で崖から落ち、骨折入院。

リハビリの先生に海外旅行の本を貸して頂いたことがきっかけで、世界一周が夢に。

その後、クラウドファンディングで資金を調達し世界一周の旅へ。

旅先では20ヵ国以上でホームステイを実施。

行く先々で、自分が出来る最大限のおもてなしを考え、現地のニーズに応える企画を実施した。

(ウガンダではよさこい教室・フィンランドでは日本語サイン会etc…)

旅・学生時代を通して伝え方の面白さ・人から行動を引き出すやりがいに魅了される。

そのワクワクを胸に、世界にモノ・サービスを伝える、広告業界で就職活動をすることを決める。

そんな男の就活失敗事件簿です。


浪人・休学・旅・インターンなど、経験豊富で自信のある、そこのあなたへ。

人とはあまり被らない経験を積み、

天狗になった男が失敗した、赤裸々な失敗談を3つ激選!

もう二度と話したくない失敗談を特別に公開します。


就活失敗事件①~ESで小説をしたためる事件~

世界一周し2月末に帰国。

3月に就活が解禁し、急いで就職活動を始めました。

しかし、僕の頭はとにかく旅のことでいっぱいでした。

「誰か!!僕の話を聞いてくれ!!!」

そんな男がESを書いた結果・・・


小説を書いてしまいました。(写真は事実ですマジです)

小説「死との面談」のプロローグでしょうか?これはやばいです。

ESの意図を全く理解していませんね。

唯一の救いは、このESを提出前に先輩に添削をしてもらったことです。

先輩も驚愕しておりました。「こんなひどい文章は初めてや。」と。

おかげで目が覚め、直ちに新しいものに作り替えました。

無知とは怖いものです。

先輩、本当に感謝しております。。。

➡ESは恥ずかしくとも、先輩やキャリアセンターに一度見せるべし!

事前に確認することで救われることもあります。

ちなみに僕は全企業でES通過することが出来ました。


就活失敗事件②~彼女にビッグマウスすぎる事件~

この男、一体どこまで自信過剰なのでしょうか?

企業を詳しく知らない状況で彼女にこんなことを言ってしまいます。

「あのさあ。賭けしようよ!全企業から内定出たら、焼肉おごって!でもA社しか受からなかったら、俺、焼肉おごるよ」

実際の写真がこちら

LINEのノートに高々と宣言。

謎な自信で僕は無敵だと思っていました。

しかし結果は衝撃の、A社からも内定を頂けませんでした。

彼女は今でもこの話題に触れません。(笑)

就活の話をすると気まずい空気になります。

➡宣言は計画的に。

企業は大学受験のような単純なテストではありません。また内定数を競うようなものでもありません。あなたに合う企業をしっかり探してから宣言しましょう。


就活失敗事件③~奇策にこだわりすぎ事件~

某大手広告代理店の最終面接前の面接での出来事です。(噂のA社です。)

人気企業で覚えてもらうにはやはりインパクトが大事だろう。

勝ち残るためには傷跡を残さなければ、、、、、

僕が思いついた作戦は、「面接時に名刺を配る」でした。

僕は名刺をポケットに忍ばせ、会場へ。

僕)ドアをノック

面接官3人)どうぞ

作戦開始です

僕)本日は面接の機会を頂き、誠にありがとうございます。

もし差し支えなければ、名刺をお渡ししてもよろしいでしょうか?

面接官)結構ですから座ってください。

僕)・・・はい!失礼します!

一瞬時は止まりましたが、なんとか面接が始まりました。

ここで終わればよかったのですが・・・

~退出時~

僕)あっ。名刺は人事の方にお渡ししておきますね!!!

失礼しましました!

バタンッ

何としても名刺を渡したい気持ちが勝ってしまったのでしょうね。

その後、この企業から一切連絡はありませんでした。

➡奇策は、最初に人事や就活アドバイザーに確認しよう!

奇策すぎると失礼と受け取られる事もあります。一度、社会の常識と照らし合わせることをお勧めします。


でも、、、これだけは言わせてください!

やらかしまくった就職活動。それでも最後まで貫いた事が一つだけあります。

自分らしさを失わない。ことです。

企業に合わせて自分を偽っても、入社後に窮屈な思いをするのは自分自身です。

自分自身を持ちながらPDCAサイクルを回すことで納得のいく就活が出来たと実感しています。

結果、自分が心から入社したいと思える企業に出会えました。なぜインタースペースを選んだのかは後述します。

これから始まる就職活動、最後には僕のようにネタにすることがきっとできますので頑張ってくださいね。




この記事を書いた人


立命館大学 じょう。

学生時代は、

骨折入院中にマジックショー/TABIPPO世界一周コンテスト/クラウドファンディング/同じ苗字の人探しの旅/一日遅れのサンタクロース/トライアスロン/鎌倉市まちづくりプランコンテスト/地域おこしボランティア/旅の講演会

など、世界一周以外にも興味を持ったものにとにかく挑戦することが多かった。

そんな自分が将来の理想像を考えた時、受動的に働くのではなく自分の考えを形に出来る人になりたいと思った。

夢を考えた時、まだ具体的には無いが人から行動を引き出す面白いものを作りたいと思った。

その為に必要な3つの要素

①デジタル専門知識

②コミュニケーション能力(営業・マネジメントを含む)

③企画力

を20代で身に着けることを将来の目標として設定し就職活動に励んだ。

内定を頂いた企業の社員と面談を重ねリアルな部分を比較し、この目標を達成できる企業を探した。

インタースペースでは執行役員を含む、15人以上の社員と面談をさせて頂いた。

その中で、社員、同期を含め目標実現への熱量を秘めている人が多いと実感した。

更にWIN-WINのサービスを作るという理念は、これから自分が作りたいと思えるサービスやまだ見ぬ夢に通じている。

「この会社なら目標を達成し夢を見つけられる。」

こうしてインタースペースへの入社を決意した。


先日、内定式兼インターンでは同期とワークを実施。

メンバーからは

ゴリ眼鏡(芸人風)

小洒落た芸人風

軽い見た目

おねえ(?)

パパ

といじられている。


これから同期の記事もアップ予定です。要チェックしてください!

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