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働く場所じゃなく、「生きる場所」を求めて

インビジョン株式会社に入る前

動物が好きで大学は畜産学部を選びましたが、当時勉強しかしてこなかった私には、他に興味を持てることもなく、正直「それしかなかった」というのが大きいです。

だけど大学生活での出会いが、今まで知らなかった自分を教えてくれました。 YOSAKOIを始めていろんな人と関わることが面白いと感じるようになったり、その中で起きる辛いことも、乗り越えると嬉しさでいっぱいだと知ったり。 本を意識的に読むようになって、コトバに触れている時間を楽しむ自分もいました。 動物好きの私だけじゃなく、そこには「人好きで、挑戦好きで、コトバ好き」な私もいたんです。 それを教えてくれた私の大学生活、「楽しかった!」なんてそんな言葉だけじゃ表せない。それを表すには、嬉しさも、苦しさも必要なのだけど、あえて言うなら、「生きてたなぁ」。

私が「働く場所」としても求めたのは、この感覚。ただ仕事をするのではなく、自分の人生にいろんな感情をもたらせる時間を過ごしたかったんです。 だから私が就職活動で探したのは、「働く場所」じゃなくて「生きる場所」。それと同時に、自分が得たような出会いを、今度は誰かにもたらせることをしたい。自分の好きなことをただやるのではなく、誰かにとってのプラス(出会い)を生み出せる仕事がしたいと思いました。

インビジョン株式会社について

多くの会社の採用ページでは、求める人物像という欄に、コミュニケーション力がある人、積極的に動ける人など、「仕事で必要な能力」が書かれていました。

そんな中でインビジョンのページには、「一緒に働きたいし、ご飯にも行きたい方はこんな人です」という書き方がされていました。ささいなことですが、「ご飯に行きたい方」という表現に、私は心動かされてしまったんですね。 他にも、「関わる全ての人が幸せになる会社にしたい」という社長の志や、選考のたびに感じる社員さんの温かい雰囲気、そのひとつひとつから、私たち「就活生」を一人の「人」として見てくれているというのが伝わってきました。

採用を行う企業側からしたら、仕事ができる「能力のある人」を求めるのは当然のこと。 だけど、インビジョンが求めていたのは「能力のある人」というより、「これから一緒に生きていく人」でした。 この人たちに会ってみたい!という想いでエントリーしたのを覚えています。

今後どういうことをしていきたいか

東京に住み始めて、約半年。 広告というお仕事にも慣れてきたところですが、 ふと思い出すのは、大学生時代に経験した北海道での農家アルバイト。

「ジャガイモの収穫、暑くて死にそうだったな~~~」 「搾乳バイト、朝4時起きで眠かったな~~~」 「ブルーベリー収穫、ただただ無心で摘んで、しばらくブルーベリー見たくなくなったな~~~」 農業や畜産の仕事って、大変だった・・・。 でもその大変さを感じさせないくらい、農家さんたちってほんと元気なんですよね。

東京に来てから考えるのは、自分にしかできない仕事って何でしょう?ということ。 【畜産学部出身】で【求人広告で働く自分】だからこそできることってあるんじゃない・・・?

そしてたどり着いたのは、農業や畜産の分野で「働く幸せを感じる大人」を増やしたいということ。 あんなパワフルに働く人たちが増えたら、日本ってもっと元気になると思う。

農業ってきつそう・・・ 興味あるけどそれで生活していくことってできるの・・・? なんて思う人が多いですよね。 その分野を勉強し、実際にアルバイト経験がある私の意見としても、 やはり大変な仕事だと思います。

だけどいつも感じていたのは、「農家さんってよく笑うなあ」ということ。 「ほんとこの仕事大変なのよ~」と笑いながら話すバイト先のおばさんの顔が今でも忘れられません。

私自身、農業や畜産から離れた人間ですが、 違う業界に飛び込んだからこそ分かる、「農業の重要性」と「現場で働く人たちのパワフルさ」。 あんな風に笑いながら仕事をする人を増やしたい。

インビジョン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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