聞く耳で、課長になりました。

【証言vol.2】「エンジニアに聞いた情報戦略テクノロジー(以下IST)の良さ・他社との違い」について、今回は、中途2年目・課長エンジニアに証言頂きました。



饒舌じゃなくても評価される

実は、入社できると思ってませんでした。

前職はほぼフロントエンド一本で、コーポレートサイト制作ばかり。経験領域も狭いし、技術的な部分はおそらく基準を満たしていなかった。

しかも僕は饒舌なタイプではないので、面接で上手くアピールできた感触もそんなになかった。おそらく評価頂けたのは「聞き耳タイプ」だったこと。


ISTはクライアントと直でコミュニケーションするので、クライアントの要望をいかにしっかり聞き出せるか、ヒアリング力を相当重要視しています。そのためか、僕と同じような聞き耳タイプで、人の話を引き出せる人が多い印象です。


僕は、学生時代からマジメさゆえにリーダーに任命されることが多かったのですが、人に指示命令を出して引っ張っていくことが大の苦手。ヒアリングベースでその人のいい部分、悩みなどを引き出してあげてサポートしていく方が得意で、ずっと副部長になりたいタイプでした。


そうした僕のスタンスを評価頂けたのか、実はまだ1年経っておりませんが課長に抜擢いただきました。前職ではメンバーからは評価されていましたが、上からは全然評価されなかったのに…人間、どこで咲くか分からないモノです。でも、世の中の多くは「話し上手」な人が評価されるケースがほとんど。前職のほうが一般的で、ISTの方が特殊。人を評価する軸が独特なのだろうなと感じています。





威張らなくていい

僕自身はまだまだ技術レベルが高い人間ではないので、僕より技術力があるメンバーに教わったりすることもよくあります。こういう関係性をフラットに築けているのもISTの、他社にはない良さと言えると思います。

ISTの場合、上も下もありません。ただ、課長には課長の役割、メンバーにはメンバーの役割があるという認識とルールブックにもそこは明記されています。あたらしい技術の勉強に集中したいと主任からメンバーに移ったエンジニアもいるくらいです。

僕にとってはまさに、理想的な副部長ポジションでいま働けているなと思います。



いい人がいっぱいいる会社

ISTはコミュニケーション力重視採用と求人にも書かれていたりしますが、それは決して「話し上手が欲しい」ということではなく、実直さとか人としてまっすぐかどうか、という部分なのかなと先輩方を見ていて思います。

入社当初、僕の面倒を見てくれた先輩もどんなに忙しくても、質問すると嫌な顔一つせずしっかり答えてくれる人でした。そういう、人として尊敬できる・学べる人が多いこともISTの大きな魅力です。


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