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「幼児を育てながらフルタイムで働きたい」ワンオペ育児中の私がイタンジに来た理由

はじめまして! 採用広報として今後さまざまなストーリーを書かせていただくことになりました、イタンジ唯一のコンテンツプランナー(ライター)の鈴木と申します!

今日は第一弾として、僭越ながら自身がイタンジへジョインした理由について書かせていただこうと思います。ぜひ「転職を視野に入れたいけれど小さな子供を育児中だから…」とためらいを感じられている方に届いたら嬉しいです。

娘が9カ月のときに復職、1歳4カ月のときに転職

少々個人的な話になってしまいますが、わたしは前職時代である2019年1月4日に娘を出産し、そのおよそ9ヶ月後の9月末に職場復帰をしました。(超)運良く保育園に入れられたというのが大前提としてありますが、元々年度途中での復職をめざしており、その理由は何を隠そう、「育児休暇が6カ月を超えると手当てが減るから」です。(詳細は割愛しますが、実質自分一人の収入だけで生活しなければならないような状況で、金銭的に余裕がありませんでした。)

復職させていただいたのはよいものの、保育園の送迎も一人で行なわなければならないため、時短勤務という選択をするしかなく、金銭的不安は残ったままでした。また、リモート勤務の制度がなく、時間単位で有給をとれる制度などもなかったため、娘の体調不良や通院などで休みをいただくしか方法がありませんでした。アデノウィルスという結膜炎に親子ともどもかかってしまったときなんかは、2週間出勤できなかったこともありました。ちなみに、わたしは前職でもライター・編集をしておりました。この職種ほどリモート勤務に向いたものもないだろうと思うくらいなのですが、例外は許されず、その月の収入は半分となってしまいました。

出産・育児を応援していただいて、復帰も暖かく迎えていただいたので贅沢な悩みだとは感じていましたが、どうしてもこの先の人生設計を考えたときに、子育て中でも思い切り働ける環境に身をおきたいと思うようになりました。

そんななか、新型コロナウィルスの流行が始まりました。(転職活動という側面においては)大変なチャンスの到来だと感じました。というのも、一人で幼児を育てている身では、勤務時間外に面接に行くというのがものすごく大変なことです。感染症対策として多くの会社がオンライン面接にシフトしたことは、自分にとっては追い風となりました。結果として、2020年5月にイタンジに転職いたしましたが、なんとそれまで一度もオフィスへ行くこともなく、誰かと対面で会うこともないままに初日を迎えました。

イタンジは働くママ・パパに優しい(と思う)

印象に残っているのは、面接してくださった4名がみな育児中のパパ・ママであったことです。転職活動の理由について聞かれたときに、「育児中であっても思い切り働きたいから」という上記の理由を包み隠さず話していたのですが、共感していただけたことがとても嬉しかったのをよく覚えています。

実際に入社してみて、イタンジでの働きやすさには改めて驚かされました。業務に応じて勤務時間に融通が効かせられるようにと、コアタイムなしのフルフレックス制度*が設けられているため、娘を病院につれていったあとに出勤したり、娘の急な発熱で呼び出されて中断した業務を週末に挽回したりという働き方もできています。

子育て中に限らず、フルフレックス制度によって会社員あるあるの「平日に病院や銀行に行くの大変すぎる問題」から開放されるのは本当にありがたいことではないでしょうか。もちろん、自由にはその分責任が生じるわけですが、イタンジには自律的なメンバーが集まっており、みんな時間をうまく有効活用しながらアウトプットを出しているので、学ばせていただくことがとても多いです。

*チームによっては客先の時間に合わせる必要があるので、ローカルでコアタイムが設定されている場合もありますので、詳しくは面談でお問い合わせください。

仕事が好きだと再確認できた

環境の話ばかりになってしまいましたが、イタンジでは仕事に関してもほしかったものを手に入れることができました。それは「裁量」です。

よくも悪くも自主性に任されるので、自分で考えて仕事を作り成果につなげて……という能力が求められますが、逆に「やりたい」と言ったことはどんどん任せてもらえる環境なので、純粋に仕事が楽しいです。

イメージ的にはマズローの欲求段階ににていて、今までは「育児しながら思い切り働くことができない=金銭的な不安が常にある」という状態で、その先の「仕事を通してどんな成果をあげたいか」というところまで意識する余裕がありませんでした。今はその不安が払拭されたおかげで、自分のスキルをどんなふうに事業に生かせるか、そしてその先にいるお客様にどんな価値を提供できるか、という部分に存分に挑戦できています。本当にありがたいことですし、そう思えるということは、自分はやっぱり仕事が好きだったんだなとしみじみ思うのです。

人生は誰のせいにもできない

日々思うことがあります。それは、人生は誰のせいにもできないということ。

「こうなったらいいな」ではなく、「こうなるために、こうしよう」という、具体的なToDoをいつも考えるようにしています。行動さえあれば、物事は何かしらの方向に進むからです(よいほうに転べばラッキー)。

もし少しでもイタンジに興味をもってくださったら、ぜひカジュアル面談にいらしてください! ご縁があればとても嬉しいですし、仮にご縁がなかったとしても、その面談がいつか何かのきっかけになるかもしれません。

また、今後他メンバーのインタビューや対談なども更新していきますので、よろしければぜひフォローをお願いいたします! 最後までお読みくださり、ありがとうございます。


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