1
/
5

「挑戦も学びも得られるなんて最高では?」恵まれた職場を離れてまでイタンジに来た理由

イタンジでCS(カスタマーサクセス)企画をしている原島と申します。イタンジとの出会いや転職するに至った理由、自身が属しているCS企画での職務について書かせていただきます。

CS企画というのは聞き慣れない職種かもしれませんが、今カスタマーサクセス自体の注目度も高まっていると思いますので、ぜひ興味をおもちの方にお読みいただけたらと思います。

イタンジとの出会い

私が最初にイタンジと接点をもったのは、前職時代に「SaaS麻雀」というイベントに参加したときのことです。SaaS界隈の人で集まってみんなでわいわい麻雀をやるという和やかなイベントなのですが、一人だけ勝負師のオーラを纏っている人がいて、それが野口さんでした。

同じ卓になったときに「どんな仕事をされているのですか」と尋ねたのですが、一言「代表やってます」と返され、全然会話を盛り上げてくれなかったことは忘れもしません。正直、野口さんのいる卓は空気が重かったです(笑)。そのときは、いずれ一緒に働くことになるとは想像もしていませんでした。

イタンジとご縁ができたのは、それからしばらく経ってからです。前々職時代の尊敬する方々がGA technologiesに在籍していて、忘年会のタイミングで「イタンジでCS(カスタマーサクセス)を募集しているから来ないか?」と声をかけていただいたことがきっかけになりました。

前職でもやりたいことに挑戦できていましたし、外資系コンサル出身の上司やリクルート出身の上司など、学ぶには本当に恵まれた環境でした。そのときはまったく転職する意志がなかったのですが、先輩の顔を立てないとなと思いカジュアル面談に足を運んだのです。そこでCS(カスタマーサクセス)の責任者である長谷川さんとCSの課題などについて、かなり具体的な対話があり、面談を通して少しずつ志望度が高まっていきました。

前職もかなり恵まれた環境でしたが、心のどこかで過去に挑戦できなかったCS(カスタマーサクセス)の体制やあり方などをもう一度やり直したいとずっと思っていたので、長谷川さんと会話をするうちに過去にやり残した挑戦ができると確信に変わっていきました。

イタンジは0→1に挑戦できる環境

魅力に感じたのは、そのとき(今もですが)イタンジはまだまだやんちゃな会社で、いくらでも改善のしがいがあるという点です。

これまで大企業からスタートアップまでいろいろと経験してきましたが、自分の気質としては0→1フェーズに関わるほうが合っていると感じていました。また、CS(カスタマーサクセス)としてキャリアを重ねてきて、次は「仕組み化」に深く関わるポジションに挑戦したいと考えていたところでしたが、イタンジではそれが実現できると思いました。

特に大きく心を動かされたのは、代表である野口さんと現執行役員である増田さんとの出会いです。増田さんは仕組み化のパイオニア的存在であるキーエンス出身で、圧倒的に生産性が高い方。増田さんから多くのことを学べると感じましたし、学ばせていただきながら実践も積んでいけるなんて、最高の環境ではないだろうかと思ったのです。

野口さんとは最終面接で話したのですが、前述に書いた重苦しい雰囲気はありませんでした(笑)。どちらかというとキャリア面談という形で、素直に入社を迷ってること、イタンジで出せる価値を伝えた際に、「私は待ってますので、筋だけは絶対に通してください」と言われました。

「筋を通す」というのは言うのは簡単ですが、結構難しいんです。何かを辞める・断る際はどうしても少なからず迷惑や期待を裏切るケースはあります。前職もそうですし、家業を継ぐ・継がないなども話があったので、正直さまざまに迷いました。普通の企業さんだとアトラクトするために、自社のよい部分をお話いただくのですが、野口さんは一言、筋を通すことを絶対条件として待ってくれました。割と野口さんの男気に惹かれて最終決断したと思います(笑)。

CS→CS企画というキャリア

前述の通り、私は現在「CS(カスタマーサクセス)企画」という、CSから派生したキャリアを歩んでいます。CS企画の組織の立ち上げから携わり、CSの業務仕組み化に関わるあらゆることに取り組んでいます。CSはお客様と1:1で向き合って、いかにお客様を成功に導くかに心を砕きますが、CS企画ではすべてのお客様の成功につながる施策を考えるという特徴があります。

そもそもCS(カスタマーサクセス)という役割自体、まだまだ世の中的にも定義されていないタイミングなので、それを作り上げていくというのは一朝一夕ではできません。ですから、このポジションに必要なものはまず、根性。小手先のテクニックではなく、問題があれば根本解決するという意識をもつことが大切です。

また、効果を常に意識しながらモニタリングを重ね分析し、それらを定量化していくスキルが求められています。率直に言って課題もタスクも山積みですが、大きなやりがいを感じられるポジションです。

未開拓の分野ですから、「できる」人は求めていません。分析が得意で、仕組み化に挑戦「したい」と思っている方は、ぜひ一度お話しませんか。CS(カスタマーサクセス)が果たすべき役割や、CSのこれからについて、議論しましょう!

イタンジ株式会社's job postings
37 Likes
37 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more