新卒で入社した大手IT企業を1年半で飛び出して、正社員20人のベンチャーに飛び込んだ理由

こんにちは!
ITプロパートナーズの小林です!

2017年の12月にITプロパートナーズに入社し、営業を担当しております。
それ以前は、従業員数約8000人の某大手IT企業で新卒から1年8ヶ月ほど勤めておりました。
今日は、なぜ新卒で入社した大手を卒業してITベンチャーへの転職を決断したのかお話したいと思います!

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■略歴
早稲田大学 政治経済学部 → 大手IT企業(システム導入・保守コンサルタント)
→ITプロパートナーズ(営業)
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1. 新卒時の企業選び ~ 研修 ~ 実務開始

新卒時は特に「これがやりたい!」ということが無かったのですが
「まずは特定の会社にすがらずとも生き抜けるだけの自力を付けたい(自由になりたい)
ある一定のラインまで自分の能力を伸ばしたら自分の事業、会社を起こして自分にしか実現できないことを成し遂げたい(自分を試したい)」
という思いを学生の頃から持っていました。

その思いを実現するためには、
・ITの基礎理解
・営業力
・事業企画力
の3つの要素が必要であると考えていました。

上記の3要素全てが会得できる会社が見つけられれば良かったのですが
僕には見つけられませんでした。

上記3要素の中で優先順位を付けた時に、
まず真っ先に身に付けるべきは「ITの基礎理解」だろうと判断しました。
なぜなら、文系の僕にとっては「ITの基礎理解」が1番複雑、且つ、
会得のハードルが高そうであるため頭の柔らかいうちに身に付けておいたほうが
良いだろうと考えたからです。

そこで、新卒ではIT企業の会社に入社することを決断しました。

新卒で入社したIT企業は、
”どの職種に配属になっても、入社してから約半年間にわたってプログラミング研修を経験できる”
という特徴がありました。

それまで本格的にプログラミングの勉強を行ったことはなかったので
メチャクチャきつかったのですが、一旦物事にハマると没頭することができるので
苦しみながらも楽しみつつ、なんとか約半年間の研修を乗り切りました。
研修では、プログラミングの成果物を基に5つのランクに分けられて
評価付けされるのですが、頑張ったお陰で1番高いランクの評価を貰うことができました。
もともと初任給がかなり高いことで有名な会社なのですが、
研修突破後にはさらに上がり、同期の中では最も給料が高い層に入りました。

実務では主にコンサルタントとして、自社ECシステムの
導入コンサルティング、保守コンサルティング業務に従事しました。
東証一部に上場している某大手小売企業様の
ECサイトシステムリプレイスPJにアサインされました。
年間売上高が数十億クラスの大規模ECサイトの案件でした。
クライアント企業様のご担当の方々、年上の先輩エンジニア、パートナーとして
開発に協力している別会社など様々なステークホルダーと連携しながら
右も左も分からない中、暗中模索してプロジェクトを推進しました。
(徹夜もたくさんしました笑)

クライアント様や先輩方に怒られながら、助けられながらプロジェクトを進めて
なんとかサイトがオープンしてある程度稼働が安定してきた時に、ふと、
「次の案件にアサインされたらまた同じようなことをするのかな。
 まだまだ伸ばせる部分はあるけど、ITの基礎理解は身についた。
 そろそろ新しいステージに進んでもいいかもしれない」
という思いが芽生え、転職を意識し始めました。

2. 転職活動

転職先選びの軸は、

①「ITの基礎理解」「営業力」「事業企画力」の3要素のうち
「営業力」「事業企画力」が身につけられる場所であること

②会社がスケールするのを身をもって体感できること

でした。

①について

上述の通り、将来的な自分の思いを実現するために必要だと考えている力
のうち、「ITの基礎理解」は身に付けたので、それ以外の2つの力を身に付ける
場を求めていました。
「営業力」についてはどの会社でも営業職に就けばそれなりに高めることは
可能かもしれませんが、「事業企画力」については会社によって事情が
大きく異なると考えています。
前職は確固とした、作り上げられたビジネスモデルが回り続けていたので
「事業企画力」を身に付けることは難しい、と感じていました。
その点、ITプロパートナーズは創業から3年も経っていないのに
新規サービスを次々とリリースしており
代表の木村が、これからもどんどん挑戦していく、という姿勢を明確にしているため
「事業企画力」を伸ばす機会に富んだチャンスの宝庫だと感じています。

②について

いずれ自分で事業、会社を起こすことを想定すると
社員数が少ない時期から会社の規模が成長していく過程を体験しておくことで
自分の中で指標を作れると考えています。
前職は従業員数が8000人とかなり人数も多く成熟した企業だったので
売上・従業員数などの急成長は難しいかな、と考えていました。
ITプロパートナーズは
リクルートなどの営業が強い会社でセールスとして
高い成果を残した優秀な先輩からノウハウを学べる機会がある
新規事業に次々と手を付けている
売上が右肩上がりに成長している
という点を考えると
まさに僕の転職軸に合った会社だと考えました。

もう1つ、ITプロパートナーズ入社の決め手となったのは、
代表の木村が僕のロールモデルになると感じたことです。
木村は、僕と同じく早稲田大学を卒業して、新卒で大手企業に入社し、
僕と同じく1年半で退職してベンチャーに挑戦しています。
その後、そのベンチャーで経験を積み実力を付けていきました。
そんな木村からいろいろ盗むことが自分の能力を高めるための
近道になるのではないか、と考えました。

3. 実際にITプロパートナーズで働いてみて

入社してから2ヶ月、営業をメインとしながら営業の仕組みを変えたり、
社内リソースを使って新しい企画を考えたり、といろんなことをやっています。
前職とは業務内容も規模も風土も何もかも全く違うのでとても新鮮で、
毎日あっという間に時間が過ぎています。
これまで圧倒的な成果を残されてきた優秀な先輩方に囲まれて、
「学びながら、怒られながら、追いつけ追い越せ」の精神で仕事をしています。
社内では、ビジネスマンとして鍛え上げられた先輩方の考え方や行動を吸収できる機会で溢れています。

前職では技術的には少しレガシーな部分があったと感じているのですが
ITプロパートナーズのお客様はスタートアップ・ベンチャー企業様が多いこともあって
最新技術トレンドを把握できることも働いていて楽しさを感じる瞬間の一つです。
まずは、安くはない採用コストをかけてでも採る価値が有ったと証明するために
「安定して大幅な利益を生み出せる社員」を目指します!

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