Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

そこに感じた大義

JapanTaxi株式会社に入る前

ご関心を寄せていただいてありがとうございます。 こんなところに書けるほどの経歴があるわけでもないのですが汗、 これを読んでいただいている方にとって、JapanTaxiの特にマーケティング職を検討いただく上での少しでも参考になればと思いまして、 僭越ながら中にいる者として書いてみます。

少しでも興味を持っていただいたら、まずは話してみましょう! 動かないことには何も変わりませんが、動けば変わる可能性が生まれます。

簡単な自己紹介です。 静岡県の韮山高校という県立高校を卒業した後は、2年間の浪人生活をしていました。 その後奇跡的に第一志望の大学に入学。ゼミでは経営戦略論・経営組織論を専攻し、初心者ではありましたがサッカーサークルに所属し、その他アルバイト・インターンなどの大学生活送りました。

2009年4月に株式会社アサツー ディ・ケイに入社。 デジタル関連の業務を扱うADKインタラクティブ(当時)に出向させていただき、 デジタルの世界の知識、提案資料作成の仕方、プレゼンの仕方から飲み会の幹事まで笑、様々なことを経験させていただきました。 この頃の体験が今のベースになっていると思います。

3年目になると、社内での異動があり、マスメディアを含めたメディアのプランニング、及びデータ分析から実際のアクションをご提案・実行するセクションに在籍しておりました。

約5年間在籍し、消費財メーカー様、食品の宅配チェーン様、ゲーム・アプリ会社様、飲料メーカー様、食品メーカー様などなどなど、 本当に数多くのクライアントとご一緒させていただきました。 また社内でも人に恵まれ、非常に良くしていただいていました。

そんな中でしたので、悩んだ部分もありましたが、 縁がありJapanTaxi株式会社/日本交通株式会社に入社致しました。 2016年3月のことです。

現在

前置きが長くなってすいません。 2016年6月現在、マーケティングチームのビジネスサイドのメンバーは3名です。(2017年3月現在、仲間が増え6名になっています)

現在のマーケティング職の仕事には下記の3つがあります。

①タクシーのメディア化(新規事業含む): タクシーのメディア化事業です。 コラボ先企業様のニーズに合わせたラッピング、車内タブレット広告、車内サンプリングなどの企画立案・運用になります。 タクシー車両を有する日本交通・提携会社様とも連携して、プロジェクトを進めます。

②広告出稿: 「全国タクシー」を中心とするユーザ獲得のための各種施策を企画立案・実行。社内外のデータを分析しながら、課題を規定し、課題解決のための施策アイディアを練り、実行し、また改善していきます。 私自身は元々広告代理店にいたこともあり、現在はここの業務を厚めにやらせていただいています。

③広報・コーポレートブランディング: 社外発信する情報の管理や、自社メディア(FacebookページやTwitterのアカウント含む)の運営になります。 JapanTaxiへの取材対応や自社サイトのリニューアルプロジェクト、このWantedlyの運営なども含まれます。

もしあなたにご入社いただけたら、上記の業務のうち興味のある、あるいは得意な分野から徐々に広げていただく形になるのではないかと考えています。

3月に入社した(ばかりの)私が入社後に抱いた感想は以下です。

①一口にマーケティング職と言っても様々な業務があって楽しい。 →会社の規模が大きくなればなるほど、事業部・宣伝部・広報部など組織からして分かれているものだと思いますが、現状のJapanTaxiでは、上述のようにそこの分け目はまだありません。 ご自身のキャリアとして突き詰めたい部分は持っていただきつつ、同時に様々な経験ができるのは本ポジションのウリの1つだと思います。 (それを楽しめる方がマッチするのではと思います)

②業界全体が過渡期にあり、様々な動きがある。 →最近タクシー業界は外部環境含め、変化が大きい産業だと思います。 海外からサービスが入ってきていることもそうですし、タクシー業界自らも東京都内の初乗り運賃を短く安くしようとしているなど、変革を起こそうとしています。 内部にいると、そんな日々の情報のアップデートが目まぐるしいです。 思っていた以上に、ダイナミックな業界だと思います。 個人的にはそういう変化の中でのマーケティング職は、世の中にインパクトを与えるお手伝いができる仕事だと考えています。

③リアル×ITならではの面白さと難しさがある。 →リアルな事業だけでも、IT事業だけでもない、というのも会社のウリの1つではあります。リアル(タクシー事業)とIT(各種テクノロジー)の掛け合わせはユニークなので、ここでしかできない体験・仕事ができる可能性が高いです。 ただ他方でリアル×ITにはそれなりの難しさ(事業の側面だったり、カルチャーの側面だったり)もあると思います。現在進行形で起きていることもありますので、もしご入社いただいたらよりベターになっていくための色々を話し合ってみたいです。

直近では、タクシー配車アプリのデータ分析が面白いです。 タクシーの利用実態が可視化されていくこともそうですし、そこから新しく施策のアイディアが生まれてきます。

JapanTaxi株式会社について

JapanTaxi株式会社は、日本交通株式会社という安定基盤を持ちながらも、【リアルな車両の世界】と【IT】が組み合わさった、日本でも稀有な会社だと感じています。

他方でまだまだ発展途上な部分も持った会社だと思いますので、ご入社いただいたあなたを含めて、カルチャーや社内制度などの整備をご一緒できればと考えています。

大事なのは自ら考えて、行動を起こすこと。 その姿勢は求められるのではと思います。

今後どういうことをしていきたいか

会社の向かうベクトルの上で、個人的な意向について触れさせていただくと、

【データ×テクノロジー×クリエイティブ】

です。

タクシー業界のあまねくデータを最大限活用し、タクシーの新しい使い方を実現していくところに貢献したいです。 個人的にはデータから示唆を生み、アクションを起こしたり、少しでもクリエイティブなソリューションを実施していくことに楽しさを感じるので、直近の目標としては、プログラミング言語を用いたデータ分析を実務レベルでできるようになりたいです。土台になると思いますので。

人と車両の適切なマッチングによって、より安く、より速く、より快適にタクシーに乗れるようになるかも、、、素敵じゃないですかそんな社会。 JapanTaxiがやろうとしていることは社会的な価値が大きいと(勝手に)考えています。

ーーー 大義感じませんか?そこに。笑

ちょっと大げさかもしれませんが、20年後の日本であなたは何をしているでしょうか? 2035年頃には今から1,300万人ほどの人口が減ると言われています。 1,300万人とは、東京都の人口がまるまるといなくなってしまう規模です。

明るい未来と見るか、暗い未来と見るかは人それぞれですし 私自身も中々20年後の自分が想像できないのも事実ですが、 少なくともそんな2035年頃の日本において、いやがおうにもタクシーは全く変わった形・事業になっているのだと思いますし、 そんなタクシーの再発明に間近で携われる仕事はエキサイティングな仕事の1つ、 と言えるのではないでしょうか。

▼JapanTaxiのマーケティング総合職 https://www.wantedly.com/projects/93746

ご連絡お待ちしています。

JapanTaxi株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
Picture?height=40&width=40
19ac0850 119f 42f9 9f85 a43cab9272eb
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
A72a5d59 aa62 4ac0 b556 d512f7f98430
12 いいね!
Anonymous
Picture?height=40&width=40
19ac0850 119f 42f9 9f85 a43cab9272eb
Picture?height=40&width=40
Picture?height=40&width=40
A72a5d59 aa62 4ac0 b556 d512f7f98430
12 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる

Page top icon