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入社して3ヵ月で新規事業を立ち上げさせてもらえるとは思わなかった。

株式会社ジンジブに入る前

早稲田大学を5年かかって卒業。 その後、国内最大手生命保険会社に入社し、法人・個人問わず営業マンとして働いていました。保険会社の営業の最前線で感じていたのは、会社にとって「人」がどれだけ大切かということ。同じように仕事をするにしても「誰とするか」ということを重要視するようになりました。 当時から採用にも積極的に取り組んでいましたが、日本社会全体を見たときに、まだまだ機会損失はたくさんあるなと思っていました。

ありがたいことに入社たかだか5年目で営業部長に昇格させてもらい、組織経営などを学ぶ機会も多くありましたが、自分で何かを作り上げていきたいという思いが常に頭の中にあったなと思います。

現在

高校生のための新卒求人サイト「JOBドラフト」の事業責任者として、事業部を立ち上げさせてもらいました。 これまで新卒といえば「大卒」。そしてもう一つあるはずの高卒に対して社会の目は全く向いておらず、優秀な学生がすぐに社会に出て活躍する機会がほとんどなかったというのがこれまでの日本です。

高卒人材は大卒と比較しても「若く」「ガッツがある」また「負けず嫌い」な学生が多く、この方たちを何とかしてこれまで考えたこともないフィールドで闘ってもらえないかなというのが率直な想いです。 僕は大学を出ましたが、社会に出て自分が大学卒であることを人に話したりする機会は全くありません。結局は自分のブランドで勝負します。 今の日本を創り上げてきた先人達の多くが高卒のエンジニアであり、世の中の経営者の多くが高卒であることを考えると、大卒にフォーカスした採用というのは「そもそも」必要ないと思っています。

株式会社ジンジブについて

「だれと働くか?」 これがこんなにも大切なことだと感じる会社はそう多くないと思います。まだまだ小さな会社ですが、次々と前職で成功してきた中途メンバーや本当に優秀な新卒メンバーが集ってきます。 代表の草場がいつも言いますが、経営とは仲間創りであるということを社員全員が共有し、今、この瞬間に、組織を創っているという感覚や、サービスを生み出しているという実感を得ることができる環境です。

今後どういうことをしていきたいか

学歴で人を判断する時代はとっくに終わりました。それよりも社会にでて何ができるのか?という点がとても大切です。 ただ、本当は学びたいのに、事情があって進学できないという人がとても多くなっていることも実感しています。

企業とビジネス教育の現場を直接つなぐことはできないかと考えるようになりました。社会で即活躍できる人材を育成する学校を創りたいというのが僕の最近の想いです。

株式会社ジンジブでは一緒に働く仲間を募集しています
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